椿山課長の七日間  浅田次郎 | オニシメの自己中毒

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いや~参った(;´Д`)ノ


またやられちゃいましたよ。


面白い!


くそ~浅田次郎め~(iДi)


死後の世界、皆さんはどうなってると思いますか?

もしも、貴方が明日事故で死んでしまったら?


奥さんは?旦那さんは?子供は?彼女は?彼氏は?母親は?父親は?

唯一無二の親友は?

どんな風に貴方の死後の世界を生きるのでしょう。


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さて、主人公は


椿山和昭 46歳 渋谷にあるデパートの婦人服課長。 過労の為突然死


武田勇   45歳 4代目共進会会長つまりヤクザ。 人違いでヒットマンに射殺。


根岸雄太 8歳 成城のお坊ちゃま 帰宅途中に車に轢かれ死亡。


さてこの三人の死んでも死にきれない、やり残した事とは?


ってのが、読み出しです。


いやとにかく、上手いんですよ、話が。一見なんの関係も無い三人なんですがアレヨアレヨの間に絡み合うんですね。


読み始めると、止まんないですよ。

お陰で今日遅刻しそうになっちゃいましたよ。(寝坊した上に、雪降ってんだもん∑(゚Д゚))