まんがサイエンスⅡ ロケットの作り方おしえます | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

先日、当ブログ御馴染み『矢板市図書館』内をぶらついていたオニシメ。

ふと、子供の百科事典コーナーで、「懐かしさ」を感じて、色々と手にとって眺めていた所。


あ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノこの画はあさりさん!!


あさりよしとお

という、漫画家さんの本がありました。知ってる人は「あぁ(^~^)」となる人。


この、『あさりよしとお』と言う漫画家さん、エヴァンゲリオンの使途をデザインしたり、

今もアフタヌーンで『るくるく』という不思議な漫画を描いているのですが、毒の多い作風でとても子供向け理科まんが的な人ではない感じなんですけど・・・・・。


オニシメの自己中毒


読んでみましたら、

やっぱり、独特な作風で。

子供達の一体何割に分かるんだろう?と言う細かいギャグが散りばめられていました。


30歳のおっさんが読んでも面白いです。


さて、作中より。

おっさんが、「へぇ~」っと感心してしまった。飲み会で部下に偉そうに話せる話を一つ


皆さん知ってる、人工衛星。

地球の周りを飛んで、放送だの写真だの電波だのレーザーだの、色々役に立っているヤツなんですが、


実はあれ、飛んでないんです∑(゚Д゚)


落ちてるんです。


つまり下の画像の様に

オニシメの自己中毒


ボールを投げると重力に引かれて地面に落ちますよね。


では凄い勢いで(秒速7.9km以上)ボールを投げると、どうなるか?

高速で飛んでいって重力に引かれて落ちた所にはもう地面が無いんですね。


ボールは落ち続けますが、地球は丸いので落ちても落ちても地面はないんです(画像右下の図)


つまり、落ち続ける事=飛び続ける事 となる訳ですね。


勿論、空気による摩擦の減速はありますので、空気の無い(薄い)宇宙空間での話しですが。

オニシメの自己中毒


まぁ、厳密に言うと、姿勢制御や太陽風などの影響で若干減速する為に、推進剤で加減速しているらしいですけどね。


飲み会で賢く見える、ちょっとした小話でした。


もっと詳しく知りたい方はウィキ