天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道 | オニシメの自己中毒

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前回の記事で図書館に行ったオニシメ 一体何の本を借りてきたかというと、


コチラです

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『天切り松 闇がたり』 浅田次郎


「ま~た 浅田次郎かい(`・ω・´)」


と言いたい気持ちは分かりますが、だって面白いんだもん。


さて、

この『天切り松 闇がたり』と言うのは


『天切りの松蔵(主人公)』が

『闇がたり(どんな静かな夜でも6尺までしか届かないと言う夜盗の語り技)』で

色んな物語を語って聞かせると言う小説です。


泥棒の話なんですが、義理と人情に厚い浪花節、

例えるなら、『カリオストロの城』のルパン一味みたいな(江戸風に醤油付けして)感じ。


凄腕泥棒一家の浪花節♪(^ε^)