オニシメ「よっ・・・・・・・よつばと読ませろ・・・・・・知っている・・・・ぞ・・8巻まで出てるのは・・・・・(iДi)」
助手「先生これは?」
医者「これはじゃな、典型的よつばと中毒、それも末期患者じゃ。」
助手「瞳孔が開いちゃってますね、うわ!ヨダレも」
医者「もう立つことすら ままならない状態じゃな」
助手「でもこの患者、最近よつばと読み始めたばっかりですよね?」
医者「そう、短期間で一気読みしたあげく、7,8巻がレンタルコミック屋に置いて無かった為に急激な中毒症状を起こしたわけじゃな、この症状の恐い所はじゃな、ほっておくとコミックス全巻、リボルテックフィギュア、カレンダーに同人コミックまで買い集めてしまうことじゃ」
助手「治療法は有るんですか?」
医者「興味が薄れるのをひたすら待つしか無い、ただ、物欲が満足すれば日常生活に支障が出ない程度に症状は軽くなる」
助手「なるほど、それで、この患者は、さっきから財布をゴソゴソしてるんですね。」
医者「しかし、財布の中身が寂しすぎてコミック一冊も買えんようじゃな」
助手「あれ?何か見つけたみたいですよ?」
医者「いかん!アレは来週末に友人達とする忘年会の為のお金じゃ!アレを使ってはいかん」
助手「患者も、良心と物欲がせめぎ合ってるみたいですね、唸ってますよ」
オニシメ「・・・・・・ウウゥゥゥウウウウウ・・・・・コレハ・・・・ダメ・・・ゴンザレスマッテル・・・
デモ・・・・・スコシダケ・・・・・・」
医者&助手「あ゛!!!!!」
医者「い!いかん、このままでは行きつく先は地獄じゃぞ!」
助手「地獄・・・・・・・患者にとっては天国ですけどね。」
医者「なにを、上手い事(略」
助手「何やら、患者がブツブツ言ってますね」
オニシメ「トラは俺の嫁トラは俺の嫁トラは俺の嫁トラは俺の嫁トラは俺の嫁トラは俺の嫁トラは・・・・・・・」
医者「!!、もうこんな症状が、これは『妄想ってレヴェルじゃねーぞ!』症状じゃ」
助手「なんですか、その症状の名前は・・・・・・あなた思い付きで言ってるでしょ?」
医者「・・・・・・・・・・・・・・・・」
助手「そうこう言ってる間に、大変な事になってますよ、先生」
医者「ああぁ・・・・・もう帰ってこれんぞ、ちなみに幾ら入っておったんじゃ?」
助手「資料には5千円となってますね」
医者「古本と新品混ぜれば、全巻揃えられるな・・・・・・・・」
オニシメ「ブックオフに行ってからツタヤ ブックオフに行ってからツタヤ ブックオフに行ってからツタヤ ブックオフをセンターに」
医者「やはり・・・コミックスを揃える気じゃ・・・・何時ぞやのシンジ君みたいになっておる」
助手「ちょっと待ってください!先生!患者の動きが止まりました。」
医者「む、時間じゃな」
助手「時間?何の時間です?」
医者「ゲームじゃ、ゲームの時間じゃ。GTA4をやる時間になったんじゃ」
助手「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
医者「とにかく助かったのぅ、しかしこれから毎日こんなせめぎ合いをしなければならん、消耗戦じゃぞ☆-( ^-゚)v」
助手「・・・・・・・・・・・・・・・・勝手にやってて下さい┐( ̄ヘ ̄)┌」



