「チューブさ買うたら、そんだらごっつ空気さ入れねばさー(8bar)
ほなこつ、ちっとやそっとじゃてんで駄目だで、こっつうんと漕がねばね
あかんあかん、そんだらへっぴり腰だで、こっちさもってからに
ケツばクイッといわせねば、駄目だで。」
と、おばぁちゃんに言われたので、
ケツに「クイッ」と言わせようとしたのですが。
オニシメのケツはいくら頑張っても「クイッ」とは言ってくれず
たまに「ブ~=3」だの「パスッ=3」だの言うだけです。
しょうがないので、もう空気を入れるのを止めようかとした時、
隣りに住んでいるお爺さんが、
「そっだらケツ言わせんでも、こっちの空気入れさ使えばよか」
と、この空気入れを教えてくれました。
でも、お爺さん教えてくれただけで、空気入れを持っている訳では無いようです
途方に暮れたオニシメに、お爺さんはこう言いました。
「Amazon.co.jpにアクセズするべ!」
