今日のバスター その1 | オニシメの自己中毒

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これが、かの有名なスフィンクスです。


嘘です。正確にはスフィンクスのモデルとなった、バスターという生き物です。


このバスターとても凶暴な生物です。


この写真も光学迷彩カーゴからの超長距離撮影です。


網戸の様に写っているのが、光学迷彩です。


近づくと鞭のようにしなる尾で威嚇してきます。ブンブン振ります。


さらに側に寄ると、なにやら匂いを嗅いだり、


ペロリと舐めたりします。(おそらく食べようとしているのでしょう)


注意を逸らそうと、木の棒を投げると、


そこは犬・・・・・コホンっ、


そこは凶暴な生物らしく、すぐさま狩の姿勢で追いかけます。


が!咥えずに、ただ呆然と見るだけです。


そして、何事も無かったのようにこちらに戻ってきます。


おそらくは、野生の本能でしょう。


食べられる物と食べられない物のどちらが重要か


天秤にかけているのだと思われます。


ゆくゆくは、オニシメもバスターのご飯に・・・・(((( ;°Д°))))