さて、帰ろう。(;´▽`A``
初めての、ポタリングなので往復20㌔は少し辛いかも?
と思っていたけど、さほど辛くは無い。
「中学生の時は10㌔走ったら死にそうになっていたのに、
自分では気づかないけど大人になったんだなぁ(´∀`)」
などと、結構大きな声で言ったけれども、誰も居ない(・ω・)/
さすがだ、田舎!!
ラジコンヘリをブンブンやっている集団が居る、おお!スゲェ((゚m゚;)
ある意味同じ匂いのする大人達の横をすり抜けて
軽快にヴォルケーノは走る(・∀・)
と、ここで時計を見ると、ん?
んん?ヤバイ(゜д゜;)、50分!残り時間あと10分!
出掛けにオニシメの世界で一番恐れている人は言っていた。
「買い物に行くから3時には帰って来いよな(`Δ´)」
現在2時50分、イカン!残りは3.5㌔、普通に行けば余裕だが
行きで、43.5㌔をマークした坂を帰りは登らなければならない。
なんてこったい(iДi)、悠長に写真なんか撮ってる場合じゃなかった。
思えばあの時点で30分なのだ、水分補給&写真撮影で5分は使った。
ラジコンヘリをのんびりと3分は観察していた。算数もできねぇのか俺・・・・
そんな事を考えながら、必死に漕ぐ、また漕ぐ、さらに漕ぐ、
気が付けば、坂も中腹、汗はダラダラ(><;)足はガクガクだ、
しかし、オニシメは漕ぐ、何故か?
おっかないのだ!あの人が!!(((( ;°Д°))))
思い出したら、力が出た、これが噂の火事場の馬鹿力か。
「ぜぇ~ぜぇ~、ぜぇっぇぇ!!ぜぇ!」(限界なんて、こんなもんじゃな~い♪)
「ぜぇっ!ぜっ!ぜぇぇぇぇっ!!」(キャニュ!フィ~~~!!)
間に合いませんでした5分ほど(;´▽`A``
