ヴォルケーノ 6 | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ



さて、帰ろう。(;´▽`A``


初めての、ポタリングなので往復20㌔は少し辛いかも?


と思っていたけど、さほど辛くは無い。


「中学生の時は10㌔走ったら死にそうになっていたのに、


自分では気づかないけど大人になったんだなぁ(´∀`)」 


などと、結構大きな声で言ったけれども、誰も居ない(・ω・)/


さすがだ、田舎!!


ラジコンヘリをブンブンやっている集団が居る、おお!スゲェ((゚m゚;)


ある意味同じ匂いのする大人達の横をすり抜けて


軽快にヴォルケーノは走る(・∀・)


と、ここで時計を見ると、ん?


んん?ヤバイ(゜д゜;)、50分!残り時間あと10分!


出掛けにオニシメの世界で一番恐れている人は言っていた。


「買い物に行くから3時には帰って来いよな(`Δ´)」


現在2時50分、イカン!残りは3.5㌔、普通に行けば余裕だが


行きで、43.5㌔をマークした坂を帰りは登らなければならない。


なんてこったい(iДi)、悠長に写真なんか撮ってる場合じゃなかった。


思えばあの時点で30分なのだ、水分補給&写真撮影で5分は使った。


ラジコンヘリをのんびりと3分は観察していた。算数もできねぇのか俺・・・・


そんな事を考えながら、必死に漕ぐ、また漕ぐ、さらに漕ぐ、


気が付けば、坂も中腹、汗はダラダラ(><;)足はガクガクだ、


しかし、オニシメは漕ぐ、何故か?


おっかないのだ!あの人が!!(((( ;°Д°))))


思い出したら、力が出た、これが噂の火事場の馬鹿力か。


「ぜぇ~ぜぇ~、ぜぇっぇぇ!!ぜぇ!」(限界なんて、こんなもんじゃな~い♪)


「ぜぇっ!ぜっ!ぜぇぇぇぇっ!!」(キャニュ!フィ~~~!!)




間に合いませんでした5分ほど(;´▽`A``