対話篇
金城 一紀
題名が示すとおり、「対話」がテーマの短編三節
この中で特筆したいのは
最後に載っている「花」
死ぬかもしれない病気を宣告された青年と
冤罪事件ばかり受け持つ老人弁護士
そんな二人の永い永いドライブ。
永いドライブの目的地は・・・・・・・
うぅ・・・・・o(TωT )
「間違いない、この世界は素晴らしい。」
そうですね、素晴らしいんですよね、
素晴らしいはずなんだ、絶対に!ヽ( )`ε´( )ノ
きみが教えてくれた、花の名前は、街に埋もれそうな、小さな
わす~れなぐさ~・°・(ノД`)・°・♪尾崎
