Appleな日々

Appleな日々

アップルに取り憑かれた筆者が、アップル製品と過ごす日々を綴ってます。

おっと、あっという間に4ヶ月も経っているではありませんかww

 

前回は、このブログで初めての話題を投稿してたんですが、今回は、通常営業wwに戻ります。

 

2026年になって「スマートグラス」がブレイクの兆しを見せているようです。

ようやく、日本でもMetaのスマートグラスが発売され、Googleをはじめ、多くの会社のスマートグラスが登場しています。

 

かく言う筆者もどれにしようか迷っているww訳です。

ほんとは、Appleのを待っておきたいのですが、噂では、来年末まで登場しないとか言ってるし、どれか買ってみようかと悩み中。

 

で、色々と調べてみたのですよ。

 

で、わかったことは以下の通り。

 

1。カメラが付いているか、いないか。

2。レンズに映像が映るか、映らないか。

 

ほぼ、この2点の違いかなと。

 

中には、カメラなし、レンズに映像も映らないものもあり。

この場合、メガネにマイクとスピーカーが付いてるだけというもので、電話ができたり、音楽が聞けたり、通知が聞けたりするものってことですね。

このタイプは、数年前から存在していてBOSEやHUAWEIなんかが出してますね。

日本では、眼鏡市場からも出るみたい。

 

これ以外の機種として、現状一番普及していると思われるのが、カメラを搭載してレンズには、映像が映らないMetaの機種ですね。

そして、この対局にいるのが、Even G2。

これは、マイクを搭載してレンズに映像が映る機種でカメラもスピーカーも搭載していないものです。

あとは、クラウドファウンディングで注目のRokid。

これは、カメラ搭載、レンズに映像が映り、マイクもスピーカーも搭載している全部入り。

他にも眼鏡市場のLinseやHallidayとかいう機種もあるようです。

 

さて、それで、このスマートグラスって何ができるかってことなんですが、「眼鏡を通して情報を入手する」ってことになるのかなと思います。

それぞれの機種によって入手できる情報の種類に違いがあるという感じじゃないでしょうか。

 

ほぼどの機種でもできる機能が、電話ができる、音楽が聞ける、通知を受けれる。

Even G2だけは、電話できないし、音楽も聞けませんけどね。

 

では、違いは何かというと音声で情報を提供してくれるのか、映像で情報を提供してくれるのかの違いが大きな違いということだと思います。

あと、大きな違いがAIの種類?。

Chat-GPTか、Geminiか。

Metaのは、Meta AIって言ってるけど、どんなAIなのか、使ってみないとわからない。

Rokidは、Chat-GPTもGeminiも使えるらしい。

 

ざっと、注目すべき点は、こんなところかと。

 

で、筆者が狙うのは、何かというと。。。。

 

 

ちょっと待って。

 

今、スマートグラスにできることって、今書き並べたことぐらいだとするとスマホには、全部できるからスマホの一部を代行してくれるデバイスってこと。

実は、同じようなことができるデバイスがもうひとつあることに気が付いてしまいました。

 

それは、ヘッドホン。

電話ができて、音楽が聞けて、通知を受けることができる。

映像は見れないけど、AIを使った情報収集も可能。

 

ん〜〜〜〜、映像による情報収集を考えなければ、AIrPodsでよくないか???www

 

噂によるとAirPodsProにカメラをつけるなんて話があったが、当時は、「なんで????」って思ってたけど、AirPodsProにカメラをつけることで、AIに対して「これ何?」ができるようになるってことらしい。

 

 

 

ってことで、筆者が、今一番欲しいのは、カメラ付きのAirPodsProってことでwww

 

 

なんか、とんでもない結果になってしまったなぁ(汗

突然ですが、Macにも、いろんなIT機器とも関係のない話をしたいと。。。思う。

 

筆者は、このブログを書き始めてちょうど20年なのだが、それよりさらに遡ること約10年。

1997年に立ち上げたホームページを運営(?)している。

 

1997年というと日本にインターネットと言うものが入ってきて間もない頃だった。

 

日本で最初のホームページは、1992年に文部省高エネルギー物理学研究所計算科学センターのサーバに置かれたものらしい。

その後、1995年、日本のインターネットは、Windows95の発売によって広く普及し始めたと言われている。

 

と言うことは、インターネットが普及し始めて2年後くらいに自身のホームページを立ち上げたと言うことのようだwww

 

実は、日本には、1980年代後半ごろから「パソコン通信」と言うネットワークが、存在していた。

これは、インターネットのようなオープンな(?)ネットワークではなく決まったひとつのサーバを中心にユーザーが繋がるクローズドなネットワークだった。。。はず^_^;;

そのサービスで有名だったのが、NECが運営していたPC-VANと富士通が運営していたニフティサーブだった。

ネットワークといっても基本的に文字情報が中心でグラフィカルなもの。。。いわゆる写真などの画像などは扱えなかった。

と言うのも、通信モデムのスピードが当初300dpiで、1MBのデータを送るのに何時間もかかる状態だったのだwww

筆者は、この「パソコン通信」の普及啓蒙イベントに携わっていたので、インターネットの普及にも興味があった。

 

で、筆者が立ち上げたホームページと言うのが、円谷プロ制作の最初のウルトラシリーズ「ウルトラQ」の情報サイトだった。

2001年が円谷英二氏の生誕100年と言う時期が近かったこともあり、さらに「ウルトラQ」の初のDVDの発売などもあり、それなりに人気のサイトになっていた。

 

前置きが、ずいぶん長くなってしまったが、筆者のホームページと無関係ではない或る事件が、昨年末に発生した。

と言うのは、ウルトラシリーズの初期3作品のひとつであり、最も人気が高い作品と言われる「ウルトラセブン」に関する事件だ。

 

ウルトラセブンには、全部で49本の作品があるのだが、その中の第12話が1970年ごろから封印されているのだ。

封印の原因は、ネット上に詳細が公開されているので割愛するが、原爆の被爆者に関わる事象で封印された。

 

封印されて55年、半世紀以上の期間、日の目を見ることがなかった作品が、昨年末、突然、ニコニコ動画などにアップされたのだ。

55年間の間には、海外での放送などの過去の放送を録画した画質の悪いものがネット上には、点在しているので、作品の大まかな流れは、広く(?)知られているのだが、今回、アップされたものは、HD画質で現在一般に公開されている他の回と同程度の画質だったのである。

アップされた動画は、昨年12月中旬にアップされ、12月末にSNSで話題になった途端に円谷プロの依頼で削除されてしまった。

筆者は、そんな事実を削除された後に知ったので見ていないのだが、今回のこの事件は、この幻といわれた第12話にとって大きな転機になったのではないかと思っている。

 

そもそも、今回アップされた高画質のデータの出所である。

昔の録画データを昨今のAI技術で高画質化したものだという噂もあるが、話に聞くと現状公開されているAI技術では、無理だろうといわれている。

現在、4Kウルトラセブンを放送しているNHK BS4Kに間違って第12話のデータも一緒に渡してしまったと言う噂まであるが、これも可能性としては低いのではないかと筆者は思う。

出所として一番可能性が高いのは、円谷プロ本体、または、関連の会社(作品のHD化の作業をしている会社)と言うのが現実的なところではないだろうか。。。だって、そこには、間違いなくその素材があるのだから。

 

筆者の邪推を述べてみると、出所は、円谷プロ本体なのではないだろうか?

なぜか?

それは、封印から半世紀以上経った今の社会が、この第12話を受け入れる土壌があるかどうかを観察するため。

受け入れられるものであれば、完全なウルトラセブンの作品群が販売できる。

と言うような商売根性だけでなく、誕生して60年目を迎えるウルトラシリーズ、さらに60年間継続しているウルトラシリーズの中でも最も人気があり、作品自体の完成度が高いウルトラセブンを完全な形で将来に残すことができるようになる。

実際に今回の漏洩事件以降、さまざまな意見がネット上で囁かれている。

現代の人々の意見は、検証するに十分な数が集まったのではないだろうか。

これらの情報を元に今後の動きを決めることができそうな気がする。

 

ま、これは筆者の邪推に過ぎないわけだが、ネット上の意見を見ていると大手を振って封印を解くことは出来なさそうな気がしている。

つまり、今の人たちが見ても封印されてもしかたがないと言う意見も多々見受けられるから。。。筆者は、実相寺作品であること、菱見百合子と桜井浩子のダブルヒロインが見れる作品であることを考えれば封印しておくのは勿体無いとは思う。

 

ところで、この筆者の邪推にしても、こんなことが目的であれば、必ずしもHD画質のデータをアップする必要はなかったとも思われる。

そもそも本家のサイト以外で無料配信されているウルトラシリーズは、ほとんどがSD画質だ。。。こんなことが目的ならSD画質のものでも十分目的を果たせたと思われるからだ。

 

そして最後に、今回の事件が第12話封印の転機になると考えたのは、高画質なデータがネット上に出てしまったと言う事実である。

最初にアップされたデータは、削除されてしまったが、ネット上に出てしまった以上、この世界には無数にそのデータが拡散されたとみるべきだろう。

特にファンの間では、この第12話は、すでに「幻」ではなくなってしまったと思われる。

 

 

残されたのは、完全版のウルトラセブンが広く一般に日の目を見ることができるか。。。だけである。

おっと、いつの間にやら2026年になってて、いつの間にやら、もう2月やし。。。www

 

2026年って、このブログを始めてから20年経っとるやん^_^;;;

 

恐ろしや。。。

 

と、いう話は置いといて、Insta360 X5のその後なのですが、それとなくYouTubeへの投稿は続けてたりします。

 

興味を持ってくれた人は、覗いてみてね。

 

 

 

Insta360 X5本体は、バージョンアップする毎に新しい機能が追加され、どんどん良くなっている感じ。

 

DJIからも360度カメラが出たりして、360度カメラの後発組の動きも気になるところ。

 

あと、Apple Vision Proとの関係だけど、解像度的にやはり厳しい感じは払拭できていない。

AIで解像度をアップスケーリングする方法もありそうだけど、まだ、未体験。

 

撮影の仕方によっては、Apple Vision Proで見ると3D酔いを起こすこともある。

例えば、ひとつの被写体の周りを被写体を中心にぐるっと回るような取り方をするとテキメン酔ってしまう。。。当然だけど^_^;;

 

3D酔いの原因として、解像度が低い場合にも起こると言われているみたいなので、Insta360 X5で撮影した動画をVR動画としてみるのは難しいのかも。

 

前後のカメラが、それぞれ8Kセンサーになれば可能性が出てくるかも。。とか考えている。

 

Insta360のアクションカメラ・Ace Pro 2は、確か8Kセンサーを搭載してるので、そのセンサーを前後に搭載した360度カメラが出れば、面白い。

もちろん、それだけの解像度の素材を処理できるチップやバッテリ性能の向上が必須だけど、そんなに遠くない未来に登場するのは間違いないだろうと思ってる。

 

と言うことで、今年もよろしくお願いいたしますm_ _m

前回の投稿でInsta360X5で撮影したファイルの拡張子を.insvから.mp4に変えれば、普通の動画再生アプリで再生できると書きましたが。。。。

 

実は、再生できるには、できるのですが、再生されるのは、前面のカメラが撮影した魚眼動画になってしまうようです。

 

360度映像が見れるのではないかと思っていたのでちょっと期待外れでした(涙

 

AppleVisionProで簡単に360度の動画が見れる方法があるといいんだけどねぇ(汗

 

まだまだ、探ってみたいと思います。

Insta360 X5を使い始めて、チョット不思議に思っていたことがある。

 

X5で撮影をすると2つのファイルができる。

ひとつは、拡張子が「.lrv」、もうひとつは、「.insv」だ。

 

ところが、初代のInsta360 ONE Xでは、「.lrv」はなくて、「.insv」がふたつできる。

 

初代の「.insv」は、どうも前後のカメラで撮影した前のカメラのデータと後ろのカメラのデータということらしい。

 

では、X5のファイルは、どうなっているのかというと「.insv」に前後のカメラで撮影されたデータが、左右に並んだ状態でひとつのファイルに収められているようだ。

「.lrv」はというと、これは、モバイル用。。。つまり、スマホなどで編集に使う低解像度のデータだという。

 

びっくり(?)したのは、どちらのファイルも拡張子を「.mp4」に変えてやると普通の動画再生アプリで再生できるのだ。

 

 

。。。ということは、専用のアプリで特別にファイルを変換しなくても拡張子を変えるだけでApple Vision Proで再生できるということなのではないだろうか。(まだ、やってない(汗)

 

今夜にでもやってみようと思う。