1人目 アレッシー
■アレッシー
子供をいじめるのが大好きな変態オヤジで、その人格により、
相手を子供へと変える得意なスタンドを身につけた。
拳銃や斧を持ち歩いており、これで無力な子供に変えた標的をなぶり殺す。
ただし、本来は非常に臆病な性格で30代半ばなのに大人が苦手である。
性格:小心者、卑屈
■アレッシーのスタンド「セト神」
アレッシーの影がスタンドで標的や標的の影を目がけて伸びていく。
この伸びるスピードはかなりのもので、標的がとりあえず影を見て
かわそうと飛んだ時にはもうその下を通過しているほど。
一瞬でも影に交わると5年単位で若返る。
何度も食らうと赤ん坊にされてしまいアウト。
また、影は影縫いの術のように物質化することができ、
なかなかのパワーを持っている。
見た目からして非常にうさんくさい。
相手を子供に変えて歓喜の表情。
「子供相手なら絶対に負けないぜ~~!」
絵をパロディに使われることがある。
平時の表情でも、こんなとぼけ顔。
2人目 マライア
■マライア
Dioに惚れこみ暗殺者となった女。
これといった特徴も特技もない。
性格:大胆
■マライアのスタンド「バステト神」
特徴:スタンドは姿を持たず、手や仕掛けた物質から磁力を相手にかける。
磁力は時間を経るにつき、どんどん強くなり、街中の看板などの金属が標的に
群がって張りつき自由を奪う。最終的にはもうひとつの極に押しつけて
圧死させてしまう、地味ながら侮れない能力者。
ただし、標的から離れると磁力が弱まるため、ぎりぎりの距離まで近寄り
本体が隠れたり逃げながら標的が息絶えるのを待つ。
見た目も雰囲気もごくふつうの女性。磁力をかけさえすれば
効果が持続するため、原作では住人に紛れて姿をくらまされてしまい、
見つけ出すのに難儀していた。
あたしを捕まえてごらん!と挑発するマライア。
街じゅうの金属部品をくっつけられながら、
逃げまわるマライアを倒すのは骨が折れる。
3人目 ホルホース&Jガイル
■ホルホース
金に釣られてDIOに雇われた自由人。部下というより賞金稼ぎといったほうがいい。
一度、DIOを暗殺して金品を奪おうとしたことがある。
女好きのヘビースモーカーだが、細心な一面もあり、優れたスタンド使いと
二人連れでしか戦おうとしない。ごく普通の人。
性格:慎重、慌てんぼう
■ホルホースのスタンド「皇帝」
ホルホースの手に現れる拳銃がスタンドであり、弾道や速度を自由に変化
させることができる。このため、特性敵には拳銃というより、小さい飛び道具を
自在に使う能力と考えていい。また、スタンドなので弾数に制限がない。
射程:100メートル(弾の射程)
不敵な表情を浮かべるホルホース。だが不利になると走って逃げ出す。
■J・ガイル
特徴:強姦殺人で犯罪者になった今は裏の世界で生きている。
優秀なスタンドを持っているため、ホルホースに「ガイルの旦那」と呼ばれ
アテにされている。本体は無力なため常に隠れている。
性格:下劣、残忍
■J・ガイルのスタンド「吊られた男」
特徴:ずっと離れたところから一方的に攻撃できる中距離タイプで、ガラスや水、
瞳の中などの反射物に映る鏡の世界から物理攻撃を仕掛けてくる。
むこうの世界にいるため、ガラスなどを割っても倒せないが、移動
するために飛び出す時は物理攻撃が可能。ただし、非常に素早い。
反射するものへ次々と移動してどこまでも追いかけてくる難敵。
射程:50メートル
気の毒としかいいようがない醜男。
スタンドも薄気味が悪い。これが反射物の中から一方的に攻撃してくる。








