4人目 ヴァニラアイスについて
■ヴァニラアイス
DIOの腹心で彼を異常なほど崇拝している。
彼の精神はやがて暗黒に染まり、暗黒空間を扱うスタンドを持つことに。
DIOに血を求められた時、躊躇せずに自分の首を切り落とした。
その忠誠心に満足したDIOは自分の血を分けて彼を吸血鬼として蘇生させた。
DIOに勝るとも劣らない強力なスタンドを持っている。
特徴:吸血鬼独特の再生能力と敏捷性を持つ。
だが、なりたてのためかDIOのように空を飛んだりはできない。
性格:沈着冷静だがDIOを貶めるような行為を見ると発狂したかのように怒る。
■ヴァニラアイスのスタンド「クリーム」
特徴:口の中が亜空間になっており、すべての物質を削り取って
消滅させる。さらに自分や本体の体まで、まくりこむように飲み込んで
この世から消えてたかのようになり、目視できなくなる。
この際、消えたように見えて2メートルほどの円形の亜空間の
球を形成しており、これで球に触れるものすべてを飲み込んでいく。
この状態だと目視不能かつ無敵な上に、食らった相手は防御不能で削られる。
ただし、バニラ本人もこの状態では何も見えず、聞こえないため、
標的を始末したかどうかを確認するために球を解いて
スタンドの頭部を出し、スタンドの口から顔を覗かせる。
スタンドの格闘能力は低いようだが、腕力は強く、掴んで口の
中に入れようとする。
射程:2メートル
まっすぐ一方を見据え続ける暗い瞳。
怒ると端正な顔立ちが歪み、狂ったような形相になる。
ヴァニラの精神を表すかのような不気味な容姿を持つスタンド「クリーム」
本体はこの口の中に潜むため、戦いにくい。
5人目 DIOについて
■DIO
数百年を生きてきた吸血鬼でありラスボス。
最強クラスの性能を誇るスタンドを持っている。
並みの人間より敏捷だが、肉体の耐久力は人並である。
特徴:
傷が再生する
口や指から吸血して大幅に再生する
宙に浮いて空を飛べる
目から体液を圧縮回転させた貫通弾のようなものを放つ
光に弱い
性格:高慢、好戦的
■DIOのスタンド「ザ・ワールド」
特徴:
スピードと怪力に加えて体が硬い。岩などは難なく粉砕できる。
殴りと蹴りで攻撃する。これらを残像がいくつも見えるほどの速度で叩き込むことができる。
激しい行動の最中にも非常に精密な動きが可能。
射程:わずか2メートル
特殊能力:5秒間時間を止められる。止まった時間内はDIOとそのスタンドしか
動くことができない。また、動力に対して一定の抵抗が空間に働いており、
止まった時間内に投げたものや吹き飛ばしたものはわずかな距離で力が
働いたまま停止する。時間が戻ると動力を伴ったまま開放される。
簡単に例えると 止まった時間にナイフを投げると少し飛んだ後、
宙に浮いたまま静止する。時間が戻るとそのままの動力で投げた方向に飛んでいく。
Dioとそのスタンド。彼のスタンドは超近距離タイプで本体の傍から動けない。
時間を止めた間にロードローラーを持ち上げターゲットに投げているところ。
ターゲットから見たら、気づいたら目の前にいきなりロードローラーが
あって潰されかかってる、という事態が起こってるわけだ。
DIOの顔。性格や思想は大蛇丸によく似ている。
スタンドとは
本体の隣に現れる守護霊のようなもので見た目や現れ方は口寄せに似ている。
といっても意思は持っておらず、ロボットのように本体が操作する。
また見た目が拳銃だったり、人だったり、実体を持たず目視できないものもある。
射程は近距離から中距離までさまざま、
能力もじつにバラエティに富んでおり、たいがい本人の人間性や気性をベースとする。
能力の効果持続時間はたいていが長い。ここは忍術よりずっと優れている。
スタンドが攻撃されると本体もダメージを受けるため、普段は出さない。
しかしながら、たいがいのスタンドは本体より頑丈である。




