皆様、どうも大変お久しぶりでございます。オニサムスでございます。

今年もなんとか、暑い夏を気合で乗り切り、やっと涼しくなってまいりましたが、一体これまでの空白の更新期間はなんだったのか、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。実はわたくしオニサムス、この夏の間になかなか色んなことがありまして、どうにも更新を続けるテンションが保てなかったんですねぇ。ブログタイトルをご覧になってお解かりいただけますように、なんとまぁ、あの娘とは結局縁が遠かったようで、何も始まらず終いでございますwEXILEヴォーカルオーディションの方も、残念ながら一次落選という形に終わってしまい(今は新たな道に向けてモチベーションを上げてきています)更には家の引っ越しにも追われるという激動の夏2006、なんですねぇ。

 さて、タイトルにある「旅立ち」なのですが、どういうことかとご説明しますと、このブログ自体をどうこうということではなくて、実は本日、26歳の誕生日を迎えるに至ったわけでございます!拍手♪25年と言えば、四半世紀、これを一つの節目を考え、今だから出来る「夢」への挑戦を掲げて、新たな人生の旅立ちを強く誓いたいと思います。

 そしてもう一つ、なんとそのめでたい誕生日の今日、実家へと帰郷する引っ越しの日、なんですねぇ・・・まぁ実家といっても、同じ区内ですし、なんせ諸々の事情によって引っ越しを追われていたものですから、理想的な新物件を探す暇がなく、仕方なくしばらく実家にお世話になろうということですので、大して環境の変化はないと思うのですが、おそらくまたしばらくブログの更新が出来そうにないので、いまのうちにしっかりと書いておきたかったんですねぇ。

 これまで沢山の人たちに支えられ、こうして無事に節目を迎えることが出来たというのは、本当に嬉しいことであり、皆様に感謝でございます。これからも沢山の人たちに支えられていく中で、自分も誰かを支えてあげられるような人間に成長したいと思っています。どうぞ皆様、これからもオニサムスをよろしく応援願います♪落ち着いたらまた、こつこつ更新しますので、是非遊びに来てくださいね!では、旅立ちの準備、荷造りに励みますw

『Vocal Battle Audition 2006~ASIAN DREAM~』受けてきました!とにかく緊張の一日のなったので、記憶もおぼろげなのですが、書いていきましょう!


7月22日

 AM8:00起床 会場となる難波PLACEまでは、家から1時間半ほどで着く計算なので、受付開始時刻のAM11:00に向けて、余裕をもって起きることが出来ました。前日の夜から、緊張のためか声が全然出ない状態だったので、喉スプレーと喉飴、栄養ドリンクを準備してオーディションに備えます。朝ご飯はパンを一つだけにしました。満腹では声がでませんからね。

 AM9:00 風呂に入ってから発声してみます。が、やはり声が出ません。家から出てしまうと、もう大きな声で発声する場所がないので、声が出るまでは出発出来ません。受付開始の時間には間に合わないなと思いながら、無理に喉をこじ開けるのは良くないので、ゆっくり時間をかけて調子を戻すことにしました。

 AM11:00 ようやく声が出始めたのですが、ここで問題です。本番を意識して歌ってみると、またまた緊張で歌詞が飛んでしまうのですねぇ。元々歌いこんでいた曲ではないので、自然と歌詞が出てこないのです。しかし、時間的にももう猶予はありませんから、取り敢えず声だけでも出る感触が掴めたので、出発です。

 PM1:00 難波PLACEに到着。 会場の前には、ギャラリーの女性が大勢いました。EXILEメンバーが出てくるのを待っているのでしょうか。これからオーディションを受けようという男性も沢山いて、更に緊張が高まります。早速受け付けを済ませようとしたのですが、なんと応募者が殺到しているため、夕方5時からの整理券だけをもらい、しばらく待機とのこと。仕方がないので、少しでも大きな声が出せるパチンコ屋さんへ行って、緊張をほぐしつつ、練習に勤しむことにしました。


ということで、次回はオーディションの模様をお伝えしようと思います。お楽しみに♪

さて、皆様お久しぶりです。いよいよEXILEヴォーカルオーディションの日がやって参りました。

本当は事後報告だけにしようと思っていたのですが、どうにも緊張して眠れないので、書くことにしますw

昨日は一気に色んなことを片付けました。オーディションへ着ていく服を買い、友人に協力してもらって、応募用紙に必要な写真を撮影し、応募用紙を完成させました。歌の練習の方はと言いますと、なんとも微妙なところですねぇ・・・歌自身はさほど難易度も高くはなく、声はしっかり出ると思うのですが、なにしろ大勢の人の前で歌った経験が、友人の結婚披露宴くらいしかない私ですから、いざ会場で自分のポテンシャルを発揮出来るものなのか、少し不安です。しかし!これまで沢山の人たちに励まされ、温かい応援を背中に受けてきた私です。本当に感謝していますし、その応援が今日の私にとってなによりのパワーになることは言うまでもないでしょう。もちろん、後押ししてくれた人の中には「あの娘」もいます。とてもありがたく、とても大きなパワーをもらいました。これはもう、燃え尽きてくるしかありません!皆様の応援と期待を、どうにか少しでも良い結果として残したいと思います。これまでの準備期間、決してやりきったと言えるものではありませんでしたが、泣いても笑っても今日が本番です。後で悔やむような歌にはしたくないので、今日はもう寝ます。皆様、どうぞ明日も応援よろしくお願いします!遠い地で、一人のオニサムスが夢に挑戦して参ります!では♪

いよいよ本番まであと一週間と迫った本日、満を持して発表したいと思います。本当に悩んだのですが、まずEXILEの曲は、挑発的過ぎるかなということで却下しました。他には、ATHUSHIがASAYANのオーディションで歌っていた、久保田利伸のMISSINGや、SMAPのらいおんハート、候補は多々あったのですが、今回のオーディションは、ヴォーカルバトルオーディションと冠してありますので、戦う気持ちを強く持って歌おうということで、この歌にしました。その曲とは・・・

ネスミス「追伸」 

です。前の記事にも書きましたが、最終オーディションでは、ネスミスが登場します。まぁなんというか、取り敢えずは彼に挑戦、とでもいいましょうか♪歌の方も非常に歌いやすく、これからアレンジを組むつもりですが、ファルセットの部分は最近透明感が上手く出せずに困っているところなので、そこは避けて組んでいきたいと思います。あと残されているのは、写真を撮ることですねぇ。自分ではどんな表情が好印象なのか分かりませんので、友人にでも撮影をお願いして決めたいと思います。

せめて一次予選は通過して、課題曲勝負で他の応募者と同じ土俵に立ちたいものです。皆様、どうか応援よろしくお願いしますね☆

おはようございます。コメント以外にメッセージというものが、今回のメンテナンスで追加されたようでございます。誰か、入れてみてくださいなw

最悪です。緊急事態です。警戒レベル4でございます。
蒸し暑いこと甚だしいこの時期、遂にヤツが我が家を訪れてしまいました!
それは私がキッチンへと入った時でした・・・左手にある食器棚の壁面、そこに見慣れぬ黒い物体を確認したのであります。ヤツです!ヤツは私が入るやいなや、足早に奥へと入り込んでしまいました。ここで逃がすと、次にいつヤツと遭遇するか、分かったものではありません。ヤツは神出鬼没、寝込みを襲われる可能性だってありますし、コテツが食べちゃう可能性も捨て切れません。
「やるしかないぜ、俺」
覚悟を決めた瞬間であります。先月から色々を大きな買い物をした我が家の台所には、まだ捨てていないダンボール郡が、よりにもよってヤツの隠れ蓑として最適な形を造形しています。このままではヤツを炙り出すのは非常に困難です。では、激しい戦闘の模様をどうぞ♪


「くそっ、アレを使うしかないか。腕はなまってないだろうな・・・」
そうつぶやき、一度部屋へ戻って戦闘準備開始。ヤツが移動する前に全てを片付ける必要がある。気の毒だが、私の部屋を訪れてしまった以上、ヤツはもう死ぬしかない。部屋へ戻った私は、手元にあったコルトパイソン(アースジェット)を手に、食器棚周辺へ向けて一気に発砲(噴射)した。が、ヤツは姿を現さない。本来コルト(アースジェット)は、ヤツを仕留める為の道具ではない(蚊を殺す道具である)ので、致命傷を与えることは無理な話だ。どうにかしてかすり傷を負わせ、こちらのフィールドへ引きずり込みたい狙いだったのだが、コルト(アースジェット)だけでは不安が残るのも事実。
「おもしろい、持久戦へと持ち込みたいわけか。だがな、切り札はとっておくものなんだよ」
私にはもう一つの武器があった。44口径マグナム(フマキラーA)だ。そう、私は二丁拳銃の構えを取り、一気にたたみ掛ける作戦へと打って出たのである。ここからは乱打(噴射)である。ヤツがその姿を現すまで、ひたすら撃ち続ける。
「はぁ、はぁ、どうだ、やったか・・・」
束の間の沈黙を破ったのは、ヤツの足音だ。ダンボールの要塞の中から、ヤツの苦しそうな足音が聞こえてくる、が、すぐに消えた。ヤツは完全にひるんでいる。そして要塞から脱出しようとしているに違いない。来るなら来い、その時がヤツの最後だ。しかし、何処から来る?上か、下か、それとも正面から特攻を仕掛けてくるのか・・・と、ヤツが現れた!下だ!!
トップギアでこの場を突っ切るつもりらしく、かなりのスピードで突進してくる。黒く光ったボディ、鍵爪のような手足、そして規格外のサイズ。実際この目でヤツを見ると、身体がすくんでしまうそうになるが、やっとここまで漕ぎ着けた獲物だ、逃がすわけにはいかない。我が家の平和を脅かしたこいつを、私は許すことが出来なかった。
拳銃(殺虫剤)を棍棒(ハエ叩き)に持ち替え、一気に振り下ろす。しかし相手も必死で逃げようとしている。ヤツの生への執着心は折り紙つきだ。一振りではかすりもしない。こうなれば私の筋肉が悲鳴を上げるまで攻撃し続けてやる。必ず、殺す。
何度か振り続けていると、ようやく手ごたえがあった。遂にヤツの動きを封じることに成功したのである。動けなくなり、もがくヤツを見下ろす。
「長かったな。だが遊びはこれまでだ。お前は長く生き過ぎたんだよ。」
思い出すのは、ヤツとの壮絶な戦闘。長かった対決の一部始終が、走馬灯のように脳裏をよぎる。なんだかんだで結局、私もヤツとの戦闘を楽しんでいたのかもしれない、などと考えながら、それでも同情は不要。一気に殺してやるのがこの世界のルールというものである。
「じゃぁな。あの世でまたやり合おうぜ」


はい、というわけで、ヤツとの壮絶な戦いはこうして幕を閉じたわけです。ようやく我が家に平和が訪れ、何も知らないコテツは、相変わらず昼寝を続けることが出来るんですねぇ♪差し詰め、「誰も知らないヒーロー」といったところでしょうか☆
皆様、この時期はヤツが出ます。どうぞご用心くださいませ。ではでは

おはようございます。行ってきましたフットサル!京都は南インター近くに、スーパー銭湯「ちからの湯」というのがあるのですが、その隣にコートが3面あるんですねぇ。現地に到着してみると、やってますねぇみなさん、外から見ると、かなり本格的な人も沢山いるようで、我々社会人の、運動から遠ざかっていたグループが入ったらどうなることかと不安がよぎります。

さて、コートの外では受付を済ませた友人に先導され、今日始めて会うメンバー達と軽く挨拶を交わします。11人のプレーヤーが集まった昨日、私の知る友人は2人しかいませんでしたから、ほぼ全員と初顔合わせとなりましたが、皆気さくな感じで楽しめそうです♪

コート外のベンチスペースで軽くストレッチ(これが一番大事ですね)をし、先に入っていたチームの時間が終了して出てきたので「お疲れ様」と挨拶もそこそこに、いよいよ我々がピッチに立ちます!新しいシューズ、新しいボールを使って、懐かしいボールの感触を確かめること約5分・・・早くも少し息が・・・う~ん、こいつは早速雲行きが怪しくなって参りました。

コートの使用時間が1時間ということもあって、早速ゲーム開始です。経験者が半分、未経験者半分という構成だったので、それぞれに分かれて組分けし、経験者と未経験者がうまく合同できるようにチームを振り分けいよいよキックオフ!

では続きは次回ということで、さようなら~♪

今回は、3rdアルバムからのご紹介。こちらもちょっと怖い女の子ですが、私オニサムス、なんだか男ですけどこの気持ちはよく分かります。

あすなろ

恋人と上手くいってない時期を描いたこの歌。ついつい感情的になっちゃうけども、後から反省するタイプ、でしょうかwではどうぞ☆


~なんてバカな女だろう~


なんで黙っちゃうの さっきの電話は誰

なんでもないって言うなら言えるはずでしょ

ずるい逆ギレすんの みんなが見てるでしょ

なんでこうなっちゃうの 追いかけてこないで

なんてバカな女だろう 人のことは言うくせにね

情けなくなる あなたは来ない 涙が出ちゃう

お願い


追いかけて 早く迎えに来てよ

「俺も悪かったよ」て映画みたいに

そうはいかないね

抱きしめて 壊れないようにギュッとしてよ

あなたじゃなきゃダメなくせに 可愛くないこと言ってしまうの


あなた正しいの いつも理論的なの

だから言葉に詰まって思わず手が出る

私わがままだよね しかもかなりヒステリーだし

いくら優しいあなたでも怒鳴りたくなるよね

なんてバカな女だろう 結局求めてばかりだね

あなたは来ない ここはどこだろう 涙が出ちゃう

ごめんね


頑張るよ 私を諦めないでね

一つずつ直していくから

だからこっち向いてて

抱きしめて 壊れないようにギュッとしてね

どんなに喧嘩ばかりでも あなたじゃなきゃダメなんだよ


こんばんわ、オニサムスです。明日は、友人が集めたメンバーで、フットサルデビューをしてきます☆

サッカーは学生時代にしていたのですが、フットサルは初めてなので、今日はシューズとボールを購入!

ボール


シューズ


ボールは、現在のW杯モデルの金が一つだけ残っていたので、即購入!フットサル用のボールというのは、普通のサッカーボールに比べて小さくて、バウンド量が減らされています。なんでも、中に繊維を詰め込んである、ということ。これから継続的にフットサルを続けていくのかどうか、不安はあるのですが、借りたコートではボールも一つしか借りられず、しかも場所によってはボールが多少変形していたりする例もあるということで、仕方なくフットサル専用のボールにしました。

シューズは、体育館などの完全なインドアと、人工芝のどちらにも対応できる、いわゆるトレシュ(トレーニングシューズ)仕様になっております。違いは何かと申しますと、靴の底なんですねぇ。体育館で履いた靴、覚えてますか?裏がなんだかツルツルになってるやつですね。あれだと、人工芝のコートが雨で濡れていたりすると、使い物にならないので、今回のトレシュは細かなデコボコがたくさん付いたものにしました♪


いやぁデビューですねぇ。皆社会人なので、恐らく初日は体力の無さにがっくりするだけに終始することでしょうが、どうか明日始めて会うチームメイトが、そこで諦めることなく頑張って継続してくれることを祈るばかりであります♪

さて今回の曲は、男性にとっては少し恐ろしい歌詞になっております。愛の中に、ちょっとした狂気を含んだようなこの曲、淡々と歌っているのがまたなんとも、複雑な恐怖を生み出しています。でも、こんな一途な愛が育めたら、それは素晴らしいことじゃぁないでしょうか♪

林檎のためいき


こちらも2ndアルバム「林檎のためいき」に収録されています。メロディは非常に美しく、彼女の歌声にもぴったりですので、是非聴いてみてくださいね☆


~キスしてあげる。~


男はみんな浮気するモノだって 聞いたの

それは本能だからしょうがないって 言ってたわ

可哀想だよね 死ぬ気で愛し合った

ことがないから そんなこと言ってるんだね


私は絶対愛のない儀式なんてしない

あなた以外の人に抱かれたら 乳房切り取って死ぬわ

私の裸はあなただけのもの 誓えるわ 誰にも見せない

もしも裏切ったら めちゃくちゃにいたぶればいい


あなたがもしも 浮気したいなんてね ちょっとでも

思っていたら その可愛い坊やを 噛み切らなきゃ

私のパパは ママを愛した日から

他の誰とも たったの一度もないわ


私たちもそうあるべきなの 言わなくたって分かっているでしょ

もしも裏切ったら その足切り落とすから


こんな素敵な愛にはもう二度と

出会えないよね 大切に育てましょう


一つに交わるあの瞬間は 言葉なんかじゃ伝わりきらない

「好き」が身体中 骨まで痙攣させる

あなた以外の人なんかと絶対 イキたくない ありえない話

キスをしてあげる あなたを信じているわ