いやぁここ最近、厄介な風邪を患ってしまいました。鼻はずるずる、喉は痛いし頭痛に吐き気。今回のはラインアップが豊富ですねw

とまぁ苦しい状況ですが、今回で2回目を迎えるウスマシノ物語。読んでくださいましたか?

主な登場人物は今のところまだ二人。「私」と「彼女」ですねぇ♪名前すらまだ出てきませんが、大丈夫なんでしょうかw大丈夫、今後この二人の素性も明らかとなっていくことでしょう。にしても、序章にしては長くなりそうな感じですねぇ。以前書いた時とは既に大きく展開が変わってきました。以前に読んでいただいた私のリアル友達にも、新たな気持ちで楽しんでいただければと思います。

 あ、それと遊びに来てくださった方、是非一言コメントくださいな♪お待ちしております!では☆


 日が落ちてしまう前に着くことが出来たのは幸運だった。この辺りは日中と夜間の温度差が激しく、この時期だと幾分ましとはいえ夜は野宿出来る温度ではない。翌朝には氷付けの肉塊と化してしまうことだろう。

 施設へと辿り着き、気がついた。先刻立ち止まった場所から見た時に違和感を感じたのは、食堂がやけに広くなったような気がしたからであったが、近づいてみるとその理由がわかった。かつての事件の衝撃で屋根が綺麗さっぱりなくなり、壁も所々はがれ落ちてしまっている。さっさと素通りするつもりだったのだが、変わり果ててしまった談笑の聖域を目の当たりにすると心が痛んだ。仲間達と共に夢を語り合い、他愛のない会話に花を咲かせ、そして年甲斐もなく若い研究者に恋心も抱いた。彼女もかつての事故で消滅してしまったのだろうか。どこか普通の女性、いや、普通の人間とは異質な雰囲気を持っていたが。

 いつだったか外部から各界の博士が来賓した際に我々の研究内容と未来のヴィジョンをプレゼンしたことがあった。そのプレゼンを任されたのが、当時配属されて3年という大抜擢を勝ち取った彼女だった。何故彼女が選ばれたのかと疑問を抱いた者も多く、私もその一人であった。が、そんな疑問もたちまち消え失せていまうこととなった。私が初めて彼女に注目したのもちょうどこの時だったと思う。

 照明を落とした巨大な会議室、壇上でプロジェクタをリモコン操作しつつスクリーンに差し棒を構え、彼女は実に雄弁に議論を進行し、的確に我々の理想が単なる机上の空論という域を超え、実現可能な目標であることを証明していく。その場に居た殆どの学者達が反論しないことに驚いたが、それは彼女の放つ言葉のどれもが物怖じせず、力強く、確信めいた説得力を帯びていたからに他ならないことは明らかだった。

 配属されて僅か3年、そもそもこの研究に我々が取り組み始めたのでさえたった7年前だった。学会でもまだまだ新米扱いをされる我々研究チームのプレゼン、集まった博士や学者達は決して肯定の意を持って訪れたわけではなかった。彼らにとって我々の研究内容やその成果などはどうでも良いのだ。目的はこの研究を打ち切らせること、それのみである。

 我々学者が研究をするということは、おのずとそこに費用が付きまとうことになるがそんなことは今更説明するまでもない。我々が所属する世界遺伝子療法連盟国際学会という組織に属する研究所は、規模の大小含め世界中に約400。それらに平等な研究費が支給される訳だが、研究員を多数抱えるチームともなると人件費にも満たないことは少なくない。ではその研究費を削る為に学者がプレゼンを野次り妨害をし合うのかと言えばそうではない。そんなチームが次に資金調達の手段として選択するのが、関連企業によるスポンサー事業である。本来学会で多大な評価を得ることが出来たとなれば、次はその研究成果を世に還元するというのが我々の本分であるが、商い事となれば土俵が異なる訳で、その段階に入ってから活躍するのが各々の関連企業なのである。そして企業側の視点で見ると、優れた商品価値を秘めた話題には早い段階で積極的に関わっていくことが必要となる。彼らが我々に携わることと言えば勿論、資金の贈与と商品化の優先権を約束すること。そうした研究チームと企業との利害関係が一致したシステムがスポンサー事業なのだ。

 そう、このシステム、これこそが我々のチームを妨害工作の手に晒す原因となっていた。駆け出しとも言える我々にスポンサーとして名乗り出てきた企業名は

「ユーテ・エトーク」

この度、以前に私が途中まで執筆していた作品

ウスマシノ物語を、最初からリニューアルして再執筆しようと思い立ち、掲載する運びとなりました。ここで完結できれば良いですねぇ♪みなさま、是非読んでみてくださいね☆

 -新太陰暦0236年ー 6.20

 

 久しく訪れるこの地の、あまりに私の記憶とかけ離れてしまった景色を目の当たりに唖然とする。アレのもたらす影響力は私の研究をまとめたレポート以上に凄惨で、急ぐ足を止めるのには充分な説得力を持っていた。高く雄雄しき岩山に囲まれ砂漠化した地にぽつりと建つ、苔生した建造物。大きい方は何とかその原型を留めてはいるが、窓ガラスは全て割れてしまい、誰でも簡単に進入することが出来るだろう。そこから伸びる廊下を挟んだ小さな建物は、かつて食堂だった場所である。日夜、研究のために高い集中力を持続させ、心身共に疲れ切った我々が唯一、その小さな食堂ではリラックスし、夢を語り合い、笑うことが出来た。今となってはその夢自体がこの場所を破壊することになってしまったのだが、若かった私達には分からなかった。

 立ち止まると同時に暑さが襲いかかってきた。どんなに遅くとも、歩いていれば多少の風を感じることが出来たのに、止まった途端に大量の汗が身体にまとわりついてくる。空はどんよりと薄暗く、夕立にでも遭えば少しは涼しくなりそうなものだが、雨は降らず湿気だけが私の周囲を支配していた。私は耐え難い不快感から逃れたくて、眼前の建物へと急いだ。

今日、おもしろいおもちゃをゲットしたので、ご紹介したいと思います。

XBOX360で発売された「FORZA2 MOTORSPORT」でございます♪

ゲームの内容は、いわゆるレースゲームで、実在する多数のメーカー車(スポーツカーからF1カーまで幅広く乗れます)を操縦し、様々なレースを勝ち抜き、自分好みのメカへとカスタマイズ出来るというゲームでございます。簡単に言ってしまえばそれまでなのですが、このゲームのすごい所は、数ある車の挙動やクセを的確に再現し、あたかもリアルドライビングを体感しているかのような体験が出来るという点。その臨場感を一際高めてくれるアイテムが、別売りの「XBOX360 ワイヤレス レーシング ホイール」の存在です。先ずは写真をどうぞ。



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ご覧頂いていますのは、我が家ではございません。が、我が家よりも遥かに楽しそうな感じが出ている画像ですね♪画面中央に映っているのがワイヤレスレーシングホイールです。車のハンドルとアクセル、ブレーキがセットになったコントローラで、これにより更にリアルな操作感を得ることが可能なわけです。高速でコーナーに侵入した際に起こる、カウンター気味にステアリングが流れる感覚であるとか、スタートで暴れる車を押さえ込む感覚等、本当にリアルです!そしてお次はこれ!



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ご覧ください!なんとこのゲーム、3画面を連結させることで、ワイドな視界を得ることが出来ちゃうんですねぇ♪更には5.1chサラウンドを搭載しているので、家庭用ホームシアターを使えば、レーシングカーの持つ、大迫力のエンジン音が体験できます。残念ながらこれらのアイテムのうち、私は3画面だけ体験していませんが、それでも本当に楽しいゲームですよ♪








このコーナーーでは、私が独自の判断でピックアップした時事について、あくまで主観のみで語りたいと思います。専門的な知識もなければ、得る情報も自分に頼ったものですので、適切な記事を書けるかどうかはわかりませんが、それぞれの時事に対する自分の思いを綴りたいと思います。

 で、初回、いきなり良くないニュースについて。

名古屋は長久手で起こったたてこもり事件です。詳しい記事を元に資料製作をするつもりはありませんので悪しからず。

 妻とのいざこざ(?)によって引き起こされた今回の事件。負傷者数名に加え、私が憤慨なのは死者が出たことである。男は家族を拳銃で撃ち、刑事を撃ち、そして死亡した特殊部隊隊員を撃った。

 事件の解決はあっけないもので、妻が自力脱出した数時間後、犯人自ら投降してきたのである。こうして、およそ29時間に及ぶ立てこもり事件はその幕を閉じることとなる。

 が、だ。TVでも散々言われていることなのだが、何故29時間もかかったのだろうか。近隣住民の避難を終え、完全包囲、その上特殊強襲部隊までも作戦に参加させた上のこの始末、内部事情を知らない素人の私としては、只々唖然である。そして報道もひどい。今回殉職した巡査部長、まだ若い上に、生まれて間もない子と妻を残しての死。残された遺族の無念や今後の彼らの人生よりも、日本が誇る特殊強襲部隊SAT、結成されて始めての殉職者が出たことの方が重要であることのような報道に疑問を隠しきれない。

 

 事件の2日前には犯人の長男から通報があったにも関わらず、事件性の希薄という理由により事件の重要な予兆をあっさりと見逃した愛知県警、否、日本警察の捜査の在り方にも微力ながら一石を投じたいところだ。


 救いの手は、どこにもないのだろうか。

皆様こんにちわ、オニサムスでございます。いやぁ行って来ましたライブ初日、5月11日埼玉スーパーアリーナです♪ではまずこちらを一枚!


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今回初めて埼玉スーパーアリーナへ行きましたが、相当大きな会場ですね。ライブのMC中にも、2万人のファンが来ていると聞き、驚きました!


会場に到着したのは、グッズ販売開始時刻の約30分前だったのですが、その時にはもう長蛇の列が出来上がっているではないですか!


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こんなのはまだ氷山の一角に過ぎません。とんでもない行列だったんですよ!

ただ、埼玉に住んでらっしゃる今回の同行者の方が既に並んでくださっていましたので、なんとか好位置をゲット!私はこのツアーに今のところ3回参加する予定なので、ここでは少しだけグッズを買い、開場時間までぶらぶら。


今回はラッキーなことに、アリーナ席、前から約10列目、端の方でしたけどかなり良い席が取れたわけなのですが、アリーナ席のファンは入り口が違うんですね。で、地下の駐車場を横切った時に、ツアートラックを発見♪こちらです。



トラック2 トラック1



超カッコイイですよね♪ここで記念撮影をされる方も多数おり、何度もファンの方からシャッターを依頼されちゃいました☆

いよいよ、いよいよツアーが始まります!私は今回のツアー、今日行く埼玉を含め、横浜、大阪と行く予定をしておりますが、なんにせよこの埼玉一発目、初日に参加できることが最高に幸せでございます♪

思えば2005年のツアー以来、シュンの脱退を経て去年は武道館オーディションファイナル、ワンナイトの一大イベントにも奇跡的に参加することが出来、今日を迎えるまで、長かったです。心の中に溜まったマイナスな要素を、今日全て発散して、前向きに生きるパワーを皆で共有したいと思います。そして、憧れるだけの存在としてではなく、追う目標としてもしっかり目に焼き付けてきたいです☆

皆様、ご機嫌いかがでしょうか。ありきたりではありますが、GWも終わり、これよりま

た普通の日々が続こうとしております。


思えば去年EXILEのオーディションに参加して早いもので約一年が経過しようとして

います。新メンバーTAKAHIROも加入し、1stアルバムも売れ行き絶好調!素晴らし

いことです♪  が・・・あれから私はというと、まだ何もアクションを起こすことなく日々

を過ごしています。この一年という時間の中で、歌唱力が上がったのかどうかすら、正

直判断が出来ないくらいですねぇ。


ところで、つい最近あるタレントさんの存在を知り、単純な好奇心から彼女のブログを

見つけたのですが、彼女はタレント業をしながら、将来は自分で企業することを目標に

掲げ、その夢に向かってビジネスセミナーを受けに行ったり証券に関する知識を会得

したりと、忙しい中で着実に自身を磨き上げているのです。


華々しい世界を生きる彼女ですら、そうしてまた新たな夢を追いかけている。これは私にとって衝撃的な事なのです。何が初めの一歩なのかと言えば、勿論去年のオーディション。それなのにこれまで2歩目を踏み出すことなく立ち止まっていたことを恥ずかしいと思いました。やはり何かアクションを起こさないとダメですよね♪

ということで、本当に何か始めないと!


えぇ~みなさま、どうもご無沙汰しておりました。オニサムスでございます。思えばEXILEのオーディションを受けたあたりから、それとは全然関係のない部分での環境の変化があり、不本意ながら実家への引っ越し等を経て、ようやくブログ運営を再開するにいたったわけでございます。せっかく再開に踏み切ったわけですから、こらからバンバン記事を載せていくつもりですので、皆様、どうぞまた暇があれば足をお運びくださいね♪