日曜日、実は


ひっさびさにバレエを観に行っていました

(もう、ハートが飛びまくるくらいの勢い)


ずっと前(冬)にチケットを妹が手配してくれていて

まさか、妊婦状態で行くとは思ってもみなかったんですが


安定期に入るジャストな日の前日ということで

しかも、暑くない日で

絶好のバレエ日和でした。

日ごろの行いだぁぁぁ


実は前回のエトワール・ガラも妹と観に行っていて

今回、楽日ということも多少あったのかな


ちょー楽しい!舞台でした♪


スーパーバレエレッスンで出てた人もいたし

なんと、ルグリも踊ったし。

(実は生ルグリは機会を逃していたんです)


忘れないうちに感想を書きたいんですが

ね、眠くなってしまって。今日になって

やはり今も眠い。


また改めて書きます。


でも、ほんと、バレエは生に限りますよ。


エトワール・ガラは

パリ オペラ座バレエのスターダンサーをメインに

ガラ公演ということで、名作のこれぞという名場面や

コンテンポラリーのあれこれを踊ってくれます。


休憩がこまめにあって

更に良かったわー。


オシャレ度からいうと前回の公演のほうが

オシャレだったんですが


今回も楽しかったです。


ただ、生ピアノ、生チェロで踊る演目があったんですが

チェロの高音部分が続くあたり

かなり音程があやしく


(´Д`;)ルグリの踊りを観るどころじゃなくなってしまいました。

音程の狂いは、体中が悲鳴を上げそうになるので

うーん、小さいことにこだわるナヨってかんじなんですけど

生理的悪寒、みたいなのが走るのでもう仕方ないですねぇ。


妹は生ピアノを使った椿姫がお気に入り

あと、マリ=アニエス・ジロのために振付けられたという

世界初演のメリー・ウィドウだそうで


でも私は、踊りの完成度からいうと

メリーウィドウより、彼女自身も振り付けに加わった

コンテンポラリーの思いがけない結末のほうが

本気ですばらしかったと思ったんですけど。


やっぱり人それぞれ、好みもあるんですねぇ。


私はジゼルで泣きそうになりました。

ヨカッタ。あれ。本気で。

マッツ・エック版じゃなくて、古典のほう。


やはり、改めて感想を書きたいと思います。

結構、年月たつと忘れちゃうんですよねぇ。

前回の舞台の記憶が、エンディングくらいしかなくて

妹に呆れ顔されちゃいました。><


(ちなみに前回は2005年(第一回))