自分に食欲がないと、何を作っていいか分からない。
名コック、名シェフ、と呼ばれる人は
食への探究心の貪欲なんだろうなって思います。
そんなわたくしが、ボーーーーーっと
朝今日のお天気を確認するためにテレビをつけ
その惰性で教育テレビをふと見たら
平日の11時頃から「今日の料理」の本放送
をやっていることに気付きました。
BSのクラシック倶楽部とぶつかるんですけど
そちらを録画してこれを見るか
悩みつつ、まあ、見てみる。
数年ぶりに見ました。
世相を反映するんだろうなぁ。と、感想を持ちました。
特に旬の素材をベースにした回だったからかもしれませんが
二日ほどチェックしたんですけど
シンプルな料理が多い。
夏で作る気力もうせてる奥様への配慮かもしれませんけど
不景気を表してる気がしました。
数年前は、まだちょっと変わった料理が多かった気がする。
今回はなすを素揚げしたものに
ゴマをすりすりしてお味噌や調味料を合わせたものを和えたり
オクラを使ったヌタをアレンジしたかんじのものだったり
なんというか、飛び道具的な料理がなかったんですよね。
(週が違うとテーマも変わって派手なものも増えるかもですけど)
そんな中、鶏肉とオクラのピリカラトマトソース?みたいなのを作りました。
これはおいしかった。
けど、それと合わせるひよこまめご飯。
ひよこまめがなかったので昨年姑が収穫して送ってくれた
茶豆の一種の黒い豆を乾燥させたものを戻して炊き込みご飯を作ったんですが
材料にバターが入っててちょっと不安だったんですけど
分量どおりに作ったら
やっぱり、私たちの口にはバタ臭く感じられ
(割とあっさり好きの夫婦なんです)
やっぱり、料理研究かのクセを知ったり
多少のさじ加減は必要だなぁと思いました。
テレビで美味しそうにみえても、味までは分かりませんからねぇ。
嫌な予感がしたら、少し減らしてみるべきだと思いました。
ちなみに、お肉なんですが
鶏肉だけは、紹興酒で臭みを取るとケコウ頑張れるんです。
(でもやっぱりキモチワルイですけど)
トマトという切り札(これだけはほんと、いつでも食べられる)
生食だけじゃなくて
トマトソースにしてあれこれ食べるというテもあるんだなと
改めて気付いたので、見た価値はありました。
ナスも、蒸したものにショウガ醤油、がオットの好物なんですけど
ちょっとひと手間かけて違うものを出してもいいかなって思ったり
こういう、「普段の料理にプラスアルファで目先が違ったもの」
な料理は、今後も見てみたいなぁと思っています。
今日の料理、面白かったです。
(相変わらず某男性アナウンサーの人はハラハラするんですけど
……数年前、平野レミに、手際が悪いあまり
「あなた、ホントにNHKのアナウンサー?」って暴言吐かれた方です(´Д`;))
ちなみに、、、続いた「おしゃれ工房」では
IKKOさんが、出てて
なんというか、好き嫌いを越えてある種尊敬のまなざし?で
ぼーーっと見てしまいました。
好き嫌いどっちでもないんですけど
イヤミじゃなく自分を充実させて今を楽しんでる人として
輝いてるなぁって思うんです。
苦労してた?人らしいのですが、乗り越えて
厳しいところもあるんだろうけど、物言いが優しいオネエマン?なのは
好印象かもです。
仮○崎さんとか、周りに厳しすぎる気がして(お弟子さんとかに)
まあ、芸術家としてそういう気風なのはわかるし仕方ないんでしょうけど
ちょっとコワイから。
IKKO氏がカメラのまわってないところで
キッツイ人じゃないといいなぁと思ったりしてます。
完全に突き抜けると、誰もナニも言わなくなるのかな?とか
でも、イロモノにはなってない自信と努力がにじみ出てるのも
彼?の魅力になってるんじゃないかなとか思います。
まさに性別とかそういうの超えて
同じ方面でとは思いませんが(メイクや素敵派手衣装方面?)
同じように「今」を輝いてみたいなと思ったりしました。
なんか、意味不明な文章になってしまいましたがーっ
勢いありますよね、彼(?)っていうお話です( ´艸`)