なんか、ダラダラした、食べ物の記事になりました。
えと、指のむくまま入力したので、とりとめがありません><
覚悟してどーぞ、もしくはスルーしてくださぃ
☆
昨日の晩、ご飯を作ったらそれだけでおなか一杯になって
おかずとか一口ずつつまんだんだけど
さすがに夜中おなかがすいて
ガマンしてシロメシを夢見て眠り
(本気…あたしゃ江戸時代の農民か&戦時中のコドモか?)
今ご飯を食べてきた、ちぃ(おによめ)ッス。
今週は、自分の体調が微妙だったのと
急にオットに日帰り出張と飲み会が入り
ご飯予定が大変に狂ってしまって
ふと、みると、値段の割りにイイキャベツだ。と
使いかけと、手付かずのキャベツが、ごろり
(´Д`;)鮮度落ちてきてるしっ
キャベツが大量にあるときは
おこのみやき、や、もんじゃ、たこやき(キャベツみじん切りざくざくいれる)
というのが結構定番なんですけど
今日はふと、さっぱりとしたコールスローサラダが
目の前に浮かんだので作ることにしました。
コールスローは、小さく刻んだキャベツサラダ、とういことで
ケンタッキーのようなみじん切りを絶対に指すはずではないと
ちょっと調べたら
イギリスではそんなかんじなんですけど
語源はオランダ語の「キャベツサラダ」だそーで。
知りませんでしたー。
wikiによるとローマ時代くらいから食べられてるそうです。へー。
18世紀頃瓶詰めのマヨネが開発されてから現代風のコールスローが普及。へー。
産業革命の賜物ですかね。(そうとはかかれていない)
ずぼらな私がみじん切りにするはずもなく
太めの千切りをちょっと更に短くして切って
ボウルに入れて、塩、ふたつまみ、酢小さじ2くらい?(私は目分量のヒトです)
そしてマヨネーズ大匙1、エクストラバージンオリーブオイル大匙1/2
マヨネと酢は、好みで変えるといいと思います。
くらいで合えます。
うちはすっぱいほうがすきなので、ごく軽くひとまわしくらい入れました
多分大匙1.5くらいだろうな。
さわやかなコールスローが出来上がりました。
今度レモン汁でも試してみよう。
きっただけのキャベツは、かさがゴワっと増えますけど
調味料をいれて、混ぜるとあっという間に半分くらいのカサになります。
大量消費にはもってこいです。
もうひとつは、ごく細い千切りにしたキャベツを
一つまみの粗塩を入れて
よーーーーくもみこんで、しんなりさせて
ひきたてのコショウをかけたコールスローもケコウたべてました。
菜ばし2本くらいでがーーっとそぼろたまごを作って上にかけて。
、、、最近ゼンゼン作ってないけど、一時ブームでした。
*ドレッシング*
マヨネーズとか高騰してきてます。
あと、オットがドレッシングの安売りで買い置きがあると
ドバドバと、恐ろしいほどかけるのが健康に悪そうで
最近、手作りドレッシングをやってます。
ヒト手間ちょっとメンドイといえばメンドイが
やってみれば大したこと無い、といえば大したこと無いんです。
ヘンな位置づけ。
しょうゆとオリーブオイルと酢(レモン汁をいれることも)
しょうゆとごま油と酢(ゴマもいれる)
(↑これにラー油を少したらすと完全に中華風)
たたいた梅をいれて梅ドレッシングも作った。
あとは一般的なフレンチドレッシングだとか
あれこれ
そんな中酢が多めのレシピが我が家風です。
でも、だんだん自分が飽きてくる
(オットはあまり気にしてないみたいなんですけどね)
今度はちょっと、FP(フードプロセッサー)を使って
摩り下ろし野菜や果物の入ったドレッシングに挑戦してみようかなあと思っています。
…きっと、一時的にやって、そのあとメンドウになって
またシンプルなのに戻ると思いますが。
あと、手作りマヨネーズもちょっと考えてるんですけど
ハンドミキサーじゃなくて、棒のミキサー(バーミクス)がほしい。と
贅沢は際限なく……。
物価があがったいま、節約もそうなんですけど
自分の手で、自分好みの味のモノをアレコレ作るという
一種、スローフード的なゼイタクをちょっと思います。
もともとお惣菜や、外食、冷凍食品はあまり頼らないほうなんですけど
食の安全、って食の本当のゼイタクにも通じてるのかなぁって
ちょっと説明がたりないけど、思ったりしました。
また、ドレッシングのメーカーさんってすごいですよねぇ
次から次にいろんな味。
作ってみるとメーカーの苦労?がわかったりして面白いです。