お久しぶりです、たまねぎ畑Pです。
7thライブに参加された皆さんお疲れ様でした!
過去最大の会場というのもありとても素晴らしいステージでしたね。
具体的な感想などはきっと他のPさんも書き綴っていると思うので、
私はちょっと個人的な事を書かせて頂きます。
別に面白くもなんとも無い話なので興味のない方はそのままブラウザの戻るを押していただいて結構ですw
私は去年辺りからPを辞めて、アイドルマスターという世界から身を引こうと考えていました。
具体的にはゲームショウでの発表の頃からですね、
理由は自分の意思にそぐわない方向へと向かっている、そう考えていたからです。
男性ユニットなんて要らない、プロデュースできないアイドルを作るなんて考えられない。
自分の中で不信感というものが芽生え始めてきたのです。
数ヵ月後にPS3版が発表されると不信感はより色濃いものへと変わっていきました。
毎週楽しみにしていたラジオもいつからか聴かなくなっていました
CDが発売されても買って封を開けずに放置することも多くなりました
あれだけ燃えていた、アイマスへの情熱がくすぶっていくのを日に日に感じていました
アニメ化が発表されたときも、他のP達と違って心からは喜ぶことが出来ず
自分と周囲の温度差が嫌になる時期がありました
それでも、身を引く決心は出来ずに女々しくずるずるとアイマスというコンテンツにしがみついて引きづられていく日々を過ごしました。
心から楽しむ事が出来ない自分が悲しく、幼く、どうしようもない気持ちをどこにもぶつけることが出来ずに、一人で殻に閉じこもるようなそんな情けない男でした。
7thライブが発表されたとき、このライブに出てそれでも自分の不信感が消えないようであればすっぱり身を引こうと考えていました。
twitterなどで知り合って仲良くさせてもらっていたPさん達にも、本当の自分ではなく回りに合わせた偽りの感情で接していた部分があったかもしれません。
そして、ライブ当日
多くのPさん達と出会い 多くのPさん達と叫び
ガールズ達に力を貰い、多くの経験を経て
心から楽しむことができ
あぁ、やはり私はアイドルマスターが大好きなんだ
そう心から実感することが出来ました。
自分の居場所はここでよかったんだと。
公式パンフレットの巻末の方に
社長のお言葉が載っているのですが
そこの一部を抜粋します
-事務所が大きくなり、業務が拡張すればするほど、
自分が何をやっているのか、訳がわからなく時もあるだろう。
しかし、そのときこそ諸君等には
「プロデュース」の意味を考えて、自分の原点を思い出して欲しい!
その時、諸君等の脳裏にはきっと、
笑顔の彼女達が微笑むはずだから・・・・。
感銘を受けました
どう変わろうと、どのような道を進もうと
Pの本質とは変わらないものなのでしょう。
ミンゴスやあさぽんのブログの記事からも
溢れる愛を感じ取ることが出来ました。
みんなアイマスが大好きなんです
大好きだからこそ
ぶつかることもでてきます
気に食わないことだって出てきます
でもそれは、好きだからこそ出てくる感情です
私のような気持ちになったことのあるPさんは
どうかアイマスを嫌いにならないで下さい
嫌いは好きの裏返しです
初めてアイマスを知ったとき
初めて曲を聴いたとき
初めて担当したアイドルのこと
思い出してみてください
きっと、また戻ってこれるはずです。
拙い文章ですが長々と書かせていただきました
この気持ちをどうしても文面にしたかった
チラシの裏にでも書いていろ!
なんて言わないでくださいね...
次は武道館?ドーム?全国ツアー?
夢はでっかく持ちましょう!
8thこそ指定席を!
永遠のプロデューサーたまねぎ畑でした。



















