高校サッカー新人戦
時間が少しできたので、高校サッカーの新人戦を観戦しに補助競技場へ。
まずは、鹿本vs国府。
すぐにOBの姿を発見。
鹿本のハルキ(GK)、セイユウ(CB)が躍動していた!
国府には、ジュンヤとサツキ。
国府の鋭い攻撃をハルキとセイユウが凌いでいく姿は逞しく見えたな。
次のゲームは、大津vs鎮西の対戦。
大津は、前のゲームまでOBが一番多く出場していたと聞いていたので期待していたが…
今日もスタメンで、アヤト(GK)、タイセイ(CB)、モウリ(CB)、ヒロト(VO)の4名が出場した。
ほぼ1年生がスタメンの大津だったが、しっかり戦えていたな。
しかも、決勝ゴールは途中出場したOBの大竹が決めたようだ。
んー、素晴らしいね。
観たのは4チームだが、その中にこれだけのOBが活躍してくれているのは嬉しいね〜
もっと、OBの活躍する姿が見たい。
育成の醍醐味だからな。
最後に挨拶に来てくれた鹿本軍団。
今度TRMをお願いしようかな…
また、楽しませてくれよ〜
OBの活躍
高校サッカー新人戦。
OBたちが活躍してくれている。
大津高は8-0と大勝していたが、どうやら炎のチーム出身選手で半分くらいを締めたらしい!
鹿本高も快進撃だね。
GK&CB(?)コンビがきっと活躍しているはず。
星翔高は、努力の男たちがしっかりスタメンで出場とのこと。
んー、素晴らしいね。
そして、何よりOBが活躍してくれることは本当に嬉しいものだ。
タイミングが合えば見に行きたいけどな〜
でも、OBに負けてられないな。
伝える、伝わる
自分の考えを相手に「伝わる」ように「伝える」って案外難しい。
これって、「伝える」だけなら簡単だけど、「伝わる」かどうかは別の話。
伝えるには技術がいる。
なぜこれが必要なのか?
なぜこれを行うことが効果的なのか?
例えば、こういったことを伝える相手と共有出来るかどうかが大切になる。
だから、伝える側がある目的から、しっかり逆算し、相手側に立って物事を考えられるかが重要なのだ。
自分本位に話しても伝わらない。
だって、相手は別の人間で、考え方が違うのだから仕方がないよね。
だから、伝える側が伝わらないことを相手のせいにしてしまうのは違うと思う。
まずは、伝えるべきことを明確にしていること。
そして、なぜそれが必要なことなのか、なぜ行うのかを論理的に説明できること。
さらに、それに伴い必要不可欠なことを詳細にできること。
物事を逆算し、相手に分かりやすく伝えることは、ある意味技術が必要だ。
そこに、情熱など相手が感じ取れるものがあれば、尚良いだろう。
サッカーの指導者は、自分の考えを伝えることが仕事だ。
だから、指導者は自分の考えを明確に持ってなければならない。
選手が納得できない内容であれば、選手はついてこない。
選手が分かってくれないのではなく、分かるように伝える努力が必要だ。
これは、簡単なことではないが、サッカーだけではなく、生きて行く上で絶対に必要なこと。
日々勉強だね…






