心と体は繋がっている。


明らかに怪我をしたり、筋を伸ばしてしまった!などではなく、鈍い痛みがずっと続いている状態は、もしかしたら、体に未消化の感情がたまっているのかもしれません。


深呼吸して、思考を空っぽにした後、体の痛い部分に意識を向け、痛みを感じます。

どんな感情を感じますか?


最初は難しいかもしれませんが、

「どうしたの?」といつも体に問いかけてあげてください。


朝起きて微睡のなか、私の腰の痛みから「仕事に行きたくない!」「責められるのは嫌だ!」と言う気持ちを感じました。


抑圧された感情は、気づいて感じ切ると消化されていきます。


「嫌だったよねー」「私はあなたを責めないよ」「良く頑張ってるよ」と自分自身に毎日優しく語りかけると、痛みは本当に小さくなっていきました。


痛みは、抑圧して我慢して、麻痺していった気持ちを思い出させてくれるきっかけな訳です。

「ここにいるよ!」と痛みとして現れる訳です。




私が通っているサロンは、体の調整だけでなく、

体に溜まっている未消化の感情もしてくれます。


感情の種類と、溜まりやすい場所を紹介しようと思います。


まず、実体験より

喉や口は「喉が詰まる」と言うように、コミュニケーションの象徴です。

サロンで施術をしてもらって、首から耳にかけて(ちょうど喉のあたり)を揉まれた時、「イタタタ💦!!」激痛!!

聞かなくて良いことまで聞いて、悪いエネルギーが溜まっていたとのことでした💡聞き流すことが必要でした。


余計なことを考えたり、頭で考えすぎている時も、ピリピリ頭が重たくなったり、重たい頭のせいで首が痛くなります。




私がリスペクトするカウンセラー

根本裕幸さんのブログより


咳は・・・そう、我慢してるものを吐き出そうという体からの応援です。吐き出したい物があるわけですよね。

肺もコミュニケーションという見方もできますが、悲しみがとてもよく溜まりやすい場所と言われます。胸がしくしく痛む、のはハートだけでなく、肺にも影響を与えます。
他に寂しさなどのつながりを感じる感情も肺に溜まるんじゃないかと思ってます。
カウンセリングって悲しみを扱うことって多いですよね。そんな方は肺の裏側の背中がすごく張ってらっしゃる方が多いです。
だから、そこをほぐすためにストレッチやヨガ、整体やマッサージをお勧めすることも多いんですよ。

心臓はまさにハート。心。

目は「見る」、耳は「聞く」もの。
見たくないもの、聞きたくないものがあると、そこに症状として出てきます。

口は愛情を受け取る場所。だからキスはとても大切な愛情表現。
愛情が不足してるときは食べすぎます。愛情に飢えてると過食になります。
逆に愛情を拒否すると食べられなくなります。愛なんていらない!と言ってるわけです。

鼻は権威の象徴と言われます。鼻高々って言われるでしょう?自信や力のシンボルでもあります。


こんな事が書いてありました。

不安や悲しみで過呼吸みたいに泣く時ありますよね〜。肺に溜まってるんですね!



ネガティブな感情は体に溜まりやすいので、ストレッチや整体などの外からのアプローチ、心や感情を感じて行く、内側からのアプローチ、両方取り組んでいくことをお勧めします😊