久し振りに
覆面パトの取締り風景に遭遇しました。
残念ながら決定的瞬間を逃しましたが
覆面パトカーの速度超過取締りの段取り的には
追尾
⇓
赤色灯点灯
⇓
速度計測
⇓
サイレン
⇓
スピーカーで後続の指示
⇓
サイン会場に誘導
の流れデス。
これだと
赤燈点灯の段階で気付きそうじゃん!
と
思うでしょ?
ところが
注意力が散漫になっていると
真正面しか見て無いノデ
後とか横とか全く見て無いンですね。
原因としては色々あると思いマスが
同乗者との会話に夢中になるとか
携帯電話で通話してたとか
疲れて運転してたとか有ると思いマス。
この状況から誘発されるもの…。
そう!!
事故です!
ある警察官の話ですが
「事故と交通違反の検挙は状況が似ています。違反をしている運転者は多いですが検挙される方は一部で注意力が低下しています。検挙される時には前兆があります。それに気付かない方が検挙されます。」とのことデス。
エンジン付きの乗り物を公道で操縦する権利を得てから
かなりの年数経てますが、納得できます。
恥ずかしながら過去に検挙されたことが複数回アリマス!![]()
でも状況を振り返ると
疲労困憊してたり、車内で盛り上がってたりしてました。
なので
納得です。
エンジン付きの乗り物を運転するということは
そういうコトなんですよね!
権利には責任が付いてきます。
だろう運転してませんか?![]()
試しに愛車をクリープ状態にして
車外から体力だけで止めてみてください。
人力では不可能です。
原付でもアクセル全開だと難しいと思いマス。
ま、自覚の問題ですね。
ってコトで
ヒトの振りみて我が振り直せ!の
ALCOでした~~