地味にスゴイな!クロスカブ。 | 吹いてゆく風のバラッド

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還暦を迎え新業種の慣れない仕事に悪戦苦闘してマス。このブログは日記代わりの備忘録。地味で百均とホームセンター好きのオッサンのブログです。キャンプ道具にハマるアラカンです。

いろいろクロスカブ君を弄ってみようとしてますが
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冬場はグリップヒーターが1番!の声がチラホラ。

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電源は2系統行けそうな感じに
取り出せてるんですが




グリップヒーターが必要な程、この時期に走り込む根性無いし
バッテリーが…。

思ってました。

キックもあるので
キャブ車なら問題ないんですが

クロカブ君はイマドキの子なのでFI(フェールインジェクション)なんですよね。

なので
バッテリーが完全にアウトだとかからない、らしい。


でも
風の噂で「PGM-FI」なる話が…。

イマドキのカブ系はコレらしいンです。


確認してみると
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おーやはりPGM-FIでした!



ホンダのホームページの
PGM-FIをみると
何やら小難しい説明の後に

キック始動制御
従来のキャブレター方式のエンジン始動は、セルモーターまたはキックによってピストンが動き、その負圧とメカニカルなスロットルの動作によって、燃料が吸い出されていた。しかし、電子制御燃料噴射システムではエンジンを始動する際、燃料を噴射するために電力が必要となる。そして50ccスクーターなどの小型二輪車においては、長期放置等でバッテリーが完全放電した場合でも、キックで始動できることが求められる。新開発の50ccスクーター用PGM-FIでは、従来のFIシステムにおいては困難であったキック時のわずかな電力によるエンジン始動を実現。キック時の0.2秒間に発電されるわずかな電力を、始動に必要な回路にのみ重点供給するシステムと、省電力燃料ポンプの開発により、バッテリーが上がった場合でもキックで確実なエンジン始動が可能となった。

とあります。

ホンダ独自の技術のようで
さすがHONDAです。

ま、いずれにせよドラレコ付けてから
考えたいと思いマス。


てなことで
バッテリーの不安が少し減ったALCOでした~~~

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