部屋の片隅で
フト、目に付いた漫画。

画像のモノは2008年に復刻版で販売されたものですが
初版はA4位の大きさで
週刊少年漫画雑誌の装丁でした。
保存しておいたハズだったのですが
見つかりませんでした。
あ~~気になるゥ~~
それは
さておいて
内容ですが
「キャノンボール」の話とか
(注:みんなで東京から北海道までチョット急いでツーリングしましょう、
的な定例ツーリング。)
主人公の少年と幼馴染の少女のバイクライフの話です。
短編で構成されてますので
文章で表すのは難しいので
個々のストーリは割愛します。
まあ、フィクションなので
ソレナリの誇張はありますが
オートバイに魅せられた少年の日常の物語、
ですかね。
全体的な印象は
作者の作風なのでしょうか、
時間の流れがゆっくりです。
何というか、ホンワカ系というのでしょうか、
「こんなコトもあり得なくもないかな?」といった話です。
さて
この記事を書いてて
初めて知ったのですが
作者の「広井てつお」氏って
この本の発行後、亡くなってたんですね。
知りませんでした。
Wikiによると
2008年没とありますので
10年近く前になります。
最近、新作の話題が無く寂しいなーと
思ってたのでビックリです。
広井氏は
この作品たちの他にも
自身のアメリカ横断の体験をモチーフに作品にしたりして
等身大の人間を描く作品が多かったので
好きだったので残念です。
ということで
広井てつお氏の冥福を祈るALCOでした。
