オートバイ漫画。W1ララバイ | 吹いてゆく風のバラッド

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還暦を迎え新業種の慣れない仕事に悪戦苦闘してマス。このブログは日記代わりの備忘録。地味で百均とホームセンター好きのオッサンのブログです。キャンプ道具にハマるアラカンです。


部屋の片隅で
フト、目に付いた漫画。
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画像のモノは2008年に復刻版で販売されたものですが

初版はA4位の大きさで
週刊少年漫画雑誌の装丁でした。

保存しておいたハズだったのですが
見つかりませんでした。

あ~~気になるゥ~~


それは
さておいて

内容ですが

「キャノンボール」の話とか
(注:みんなで東京から北海道までチョット急いでツーリングしましょう、
的な定例ツーリング。)


主人公の少年と幼馴染の少女のバイクライフの話です。

短編で構成されてますので
文章で表すのは難しいので

個々のストーリは割愛します。



まあ、フィクションなので
ソレナリの誇張はありますが

オートバイに魅せられた少年の日常の物語、
ですかね。



全体的な印象は
作者の作風なのでしょうか、

時間の流れがゆっくりです。

何というか、ホンワカ系というのでしょうか、
「こんなコトもあり得なくもないかな?」といった話です。




さて

この記事を書いてて
初めて知ったのですが

作者の「広井てつお」氏って
この本の発行後、亡くなってたんですね。

知りませんでした。

Wikiによると
2008年没とありますので
10年近く前になります。

最近、新作の話題が無く寂しいなーと
思ってたのでビックリです。


広井氏は
この作品たちの他にも
自身のアメリカ横断の体験をモチーフに作品にしたりして

等身大の人間を描く作品が多かったので
好きだったので残念です。

ということで

広井てつお氏の冥福を祈るALCOでした。

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