パニアケース 薄型リッド。 | 吹いてゆく風のバラッド

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還暦を迎え新業種の慣れない仕事に悪戦苦闘してマス。このブログは日記代わりの備忘録。地味で百均とホームセンター好きのオッサンのブログです。キャンプ道具にハマるアラカンです。

動研 パニアケース用薄型リッド
イメージ 1

画像は左用ですが
立ちゴケの傷跡がアチコチに。



さて
今回、いきなりパニアのリッドの記事が登場するのか、というと

Project 9 での立ちゴケ。

原因は左右のアンバランスらしかったのですが

そもそも

空でもパニアケースって
何であんなに重いの?と思ったワケです。


フト思いついて
蓋の重さを計ってみた。

すると
イメージ 2

画像が鮮明ではありませんが
約2.6kgありました。

薄型リッド交換したパニアケースの重さが約5kg位なので
重さの半分を蓋が占めています。

頑丈に作られた証でしょうか
改めて裏側を見てみると
イメージ 3

結構、強化された構造が想像できます。

確かに
薄くはなります。
イメージ 4

画像ではスケールがずれてますが
凡そ幅は21cm位となりまして

ノーマルから7cm位スリムになります。

ただ

重さを考えると
メリットとなるか不安に思う

今日この頃のALCOでした~~~

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