Project 9 SPOT

折角だからと
開聞岳をぐるっと1周してから鹿児島を目指します。
町道か何か分かりませんが
取敢えず道はあるようです。
上の写真を撮ってると
1台の軽自動車が同じ方向に通過していきました。
少し間を置いて出発します。
暫らく走ると
またまた道幅が狭くなってきました。
まあ、舗装してあれば大丈夫でしょう…
と
思ってると
緩い右カーブの先で
先程の軽自動車が必死で切り返しして
Uターンしようとしてます。
どうやらトンネルの入り口のようです。
余裕をもって手前で止まって様子を見ます。
軽自動車がやっとこ
Uターンを終えて近くまで来たので
様子を聞くと「無理!無理ィ!」と年配の母娘連れがおっしゃってました。
聞くのに
オートバイから降りたのですが
実はこの時もBM君をコカしそうになりました。
ギアを1速に入れて降りたのですが
右側に回ったとたん、
ガガッ!!
って数センチ動いたんですね。
上手くギアが嚙み合ってなかったようです。
しかし奇跡的に耐えてくれましたので事なきを得ました。
あ~良かったァ~~
さて
ツーリングマップルでは「暗いトンネル」とありますので
一応通れることを信じて行ってみます。
入口からは中はホントに真っ暗で何も見えません。
これは確かに女性だけだとコワいカモ。
入り口で停車して徒歩で偵察。
ハンディライトはすぐ出せるようにしてましたので
点灯!
持ってて良かったTN12、お役立ちです。
最大の明るさにして(クルマのヘッドライト位の明かるさが有ります。)
数m進んでみると通路はカーブしてるため、先は見えません。
でも
下はコンクリート舗装で走れそうです。
では
意を決してGO!!
で
雰囲気を感じて頂けるよう
動画に起こしてみました。
ドラレコが元なので画質は悪いです。
途中には明り取りの縦抗があるので閉塞感は無いですが
長~~~く感じました。
しかも
途中で砂ダマリ・泥ダマリが横切ってる箇所がありまして
まあ20cm幅くらいなので普通なら何でもないのでしょうが
この状況では必要以上に慎重になりました。
ま、実際の長さは多分800mくらいでしょうか、
冷静に見れば短かったようです。
でも夜は走る気はしません。
てことで
暫らく走ると
やっと

開聞岳の山頂を拝めました。
で
そのまま鹿児島からフェリーで桜島へ。
フェリーは15分毎に出ているようなので
待っても15分。
まあ、休憩には丁度良いですね。
と
思って乗り場に到着すると
クルマが渋滞してます。
こりゃ待つなー、と思ってると
係員さんが手招き。
誘導されるままに走ると
いつの間にか船中に。

どうやら
オートバイ1台分位のスペースが空いてたので
入れてくれたようです。
このすぐ後ろはゲートです。
でもって
アレヨアレヨという間に

出港~~
チケットとかどうするんだろう?と思ってると桜島がお出迎え。

大体15分くらいでしょうか乗船時間は。
で
船を降りると有料道路の料金所みたいなところでお支払い。
ムムッ、お手軽♪
でお次は
道の駅 火の島 めぐみ館とかで休憩して
移動します。

多分、以前も通ったハズの道です。
大分綺麗になってる気がします。
それは

91年当時です。
スカイツーリングで来た時ですね。(その時の画像使ってます。)
今は歩道とか整備されてますね。
で
途中、有村溶岩展望所に立ち寄り

桜島の概要とか

全貌とか

溶岩の違いをお勉強。

景色も堪能しますが


コレ見ると
噴火した時のコワさを感じます。
で

桜島大根?
なんかもありました。
てコトで
さあ後は
志布志港から無事乗船するのみです。
キャンプツーリングが終わってしまうという
寂しさを感じつつ、晩ゴハンの算段をするALCOでした~~
