Project 9 SPOTの4-5 開聞岳と桜島 | 吹いてゆく風のバラッド

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還暦を迎え新業種の慣れない仕事に悪戦苦闘してマス。このブログは日記代わりの備忘録。地味で百均とホームセンター好きのオッサンのブログです。キャンプ道具にハマるアラカンです。

Project 9 SPOT
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折角だからと

開聞岳をぐるっと1周してから鹿児島を目指します。

町道か何か分かりませんが
取敢えず道はあるようです。

上の写真を撮ってると
1台の軽自動車が同じ方向に通過していきました。

少し間を置いて出発します。


暫らく走ると
またまた道幅が狭くなってきました。

まあ、舗装してあれば大丈夫でしょう…



思ってると

緩い右カーブの先で
先程の軽自動車が必死で切り返しして
Uターンしようとしてます。

どうやらトンネルの入り口のようです。


余裕をもって手前で止まって様子を見ます。


軽自動車がやっとこ
Uターンを終えて近くまで来たので
様子を聞くと「無理!無理ィ!」と年配の母娘連れがおっしゃってました。



聞くのに
オートバイから降りたのですが


実はこの時もBM君をコカしそうになりました。

ギアを1速に入れて降りたのですが
右側に回ったとたん、


ガガッ!!


って数センチ動いたんですね。
上手くギアが嚙み合ってなかったようです。

しかし奇跡的に耐えてくれましたので事なきを得ました。

あ~良かったァ~~アセアセ


さて
ツーリングマップルでは「暗いトンネル」とありますので
一応通れることを信じて行ってみます。


入口からは中はホントに真っ暗で何も見えません。

これは確かに女性だけだとコワいカモ。

入り口で停車して徒歩で偵察。

ハンディライトはすぐ出せるようにしてましたので
点灯!

持ってて良かったTN12、お役立ちです。

最大の明るさにして(クルマのヘッドライト位の明かるさが有ります。)
数m進んでみると通路はカーブしてるため、先は見えません。

でも
下はコンクリート舗装で走れそうです。

では

意を決してGO!!

雰囲気を感じて頂けるよう

動画に起こしてみました。
ドラレコが元なので画質は悪いです。

途中には明り取りの縦抗があるので閉塞感は無いですが

長~~~く感じました。

しかも
途中で砂ダマリ・泥ダマリが横切ってる箇所がありまして
まあ20cm幅くらいなので普通なら何でもないのでしょうが
この状況では必要以上に慎重になりました。


ま、実際の長さは多分800mくらいでしょうか、

冷静に見れば短かったようです。

でも夜は走る気はしません。


てことで
暫らく走ると

やっと
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開聞岳の山頂を拝めました。




そのまま鹿児島からフェリーで桜島へ。


フェリーは15分毎に出ているようなので
待っても15分。
まあ、休憩には丁度良いですね。


思って乗り場に到着すると
クルマが渋滞してます。

こりゃ待つなー、と思ってると
係員さんが手招き。

誘導されるままに走ると
いつの間にか船中に。
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どうやら
オートバイ1台分位のスペースが空いてたので
入れてくれたようです。

このすぐ後ろはゲートです。

でもって


アレヨアレヨという間に
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出港~~


チケットとかどうするんだろう?と思ってると桜島がお出迎え。
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大体15分くらいでしょうか乗船時間は。

船を降りると有料道路の料金所みたいなところでお支払い。

ムムッ、お手軽♪


でお次は
道の駅 火の島 めぐみ館とかで休憩して

移動します。
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多分、以前も通ったハズの道です。

大分綺麗になってる気がします。

それは
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91年当時です。

スカイツーリングで来た時ですね。(その時の画像使ってます。)
今は歩道とか整備されてますね。




途中、有村溶岩展望所に立ち寄り
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桜島の概要とか

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全貌とか

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溶岩の違いをお勉強。
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景色も堪能しますが
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コレ見ると
噴火した時のコワさを感じます。

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桜島大根?

なんかもありました。


てコトで

さあ後は
志布志港から無事乗船するのみです。


キャンプツーリングが終わってしまうという
寂しさを感じつつ、晩ゴハンの算段をするALCOでした~~

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