鳥取地震に思う。 | 吹いてゆく風のバラッド

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還暦を迎え新業種の慣れない仕事に悪戦苦闘してマス。このブログは日記代わりの備忘録。地味で百均とホームセンター好きのオッサンのブログです。キャンプ道具にハマるアラカンです。

先週の21日に起こった鳥取の地震。

当日は仕事で京都にいました。

久々に聞く、あの

「キュイーン、キュイーン」という

エリアメール?の警報音。

アチコチで聞こえてました。

暫くして
「ゆさゆさゆさ」っと軽い揺れ。
震度2か3位でしょうか。

頭をよぎるのは東日本大震災。


でも
東日本と違うのが「直下型」。

震度6弱とのことで
東北で体験済の震度でしたので

今回、ここまで家屋の被害が出るとは思いませんでした。

でも人的被害が軽かったのは不幸中の幸いです。

思うのは

東北とかだと積雪対策で丈夫に作ってある分、
崩壊が少なかったと思います。境界型ってのもあるんですが。
あと西日本は台風対策で瓦とかで頭が重い構造になってて揺れに弱いという
ことを聞いたことがあります。

他人事のように書いてますが
東日本震災の時は東北に住んでました。

ま、日本海側でしたので短期間停電したのとガソリン不足と流通が止まってた
位の被害しかなく、家屋も無事でしたし日常生活は殆ど不自由なかったですな。

でも
分かってても痛感したのが水の重要性ですね。

常時18Lのポリタンクの水と2Lペットボトルが6本はあったので
取敢えずの不安はなかったのですが、停電すると水道も出なくなるのは
以前に体験済でも「あっ!」と思いますね。

マンションの場合、ポンプで屋上の貯水タンクに汲み上げてますので
停電になればポンプが止まるので断水、というシステムですから。

1週間位、食いつなげる備蓄食料はありましたし。

近所の地元のスーパーは、カップ麺とかの加工食品以外は潤沢でしたね、
大手チェーン系のスーパーは閉店してましたが。

近隣で商品を調達してる地元のスーパーがこういう時は強いのだなと
つくづく感じました。

ということで
今回の地震で避難している方が1日も早く
普通の生活に戻れることをお祈りいたします。

つまらない文章でスミマセン。