2月某日。春は近いようで朝から日差しが眩しい良い天気。
久しぶりの平日休みということで都市銀行の窓口に野暮用で訪れる。駐車場探しが面倒なので運動不足解消を兼ねて徒歩で行く。フム、途中で昼メシしたりして休み休みで行けばTOTALで10kmくらいだから丁度良いくらいかな。
昼メシ、当初の目的の銀行の用事を済ませ帰路のコースを考える。
そうだ!モンベルの店が途中にあるので冷やかして帰ろう!
ややっ!これが間違いの始まり~…。
何も買わずに見るだけのはずが2点も購入してしまった
先ずは「トレぺホルダー」

まあ、そのうち買おうと思ってたからいいか?一個あればメンテ不足のキャンプ場のときは使えそうだし。
そしてお次は「ヘッ電」
いわゆるヘッドランプですね。(説明いらんか?)

テント周りではランタンとかハンドライトで間に合うしトイレとか行くのにはネックライトで良いし
ヘッ電派ではなかったのに…。
ヘッ電だとトイレ行くときとかに物音のした方を反射的に目を向けると人のテントとか人間とかを照らしてしまうのが嫌で使わなかったんですよね。
ま、買ってしまった理由として小型軽量だったのでキャンツー時に荷物に入れずにポッケとかウエストバッグの直ぐ出せるとこに置いとけるかな、と思ったからなんですね。
というのは昨年、北海道のキャンプ場に日が暮れてから着いたときにホントに真っ暗(バイクのスイッチ切ると30cm先もわからない位の闇)で直ぐ出せるライトだと役に立たなかった経験したんですよね。(この時は受付のヒトも帰ってて電話も繋がらないで結局泊まれなかった)
その時にソコソコ明るくて小さいライトがあれば、と思ったものですから、ハイ。
と自分を納得させてます。
ま、1500円くらいだったので保険代わりのライトとしてはイイカ。
でも早くキャンツーのシーズンになってくれないと道具沼に嵌ってしまいそう…。