さて、今日は、例の発表会?の日でした(笑)
この日のために、ラタナキリ旅行を取りやめた私。
と言いつつ、ソパネットが招集をかけているのは現在教育実習中の2年生。
もう3週間ほど楽器に触っていない2年生です!
しばらく楽器に触ってない学生と、音を合わせたこともない伴奏の私と、
いったいどうするつもりなんでしょうか?!(笑)
本当に、謎ばかりが頭に浮かびましたが、とりあえず言われた時間に学校に行きました。
今日は祝日で、仏教関係のお休みだったので、学生たちは実家に戻っている子も多いらしく、集まりが悪いことなんの。
これ、本当に実行できるんでしょうか。
「今日は祝日だから集まりが悪いわ」というソパネット。
(そんなこと、前からわかってたでしょ?)
そんなこんなでしたが、約束の時間を1時間ぐらい過ぎたころ、気が付けば40人ぐらいの学生たちが集まっていました。
それで、ソパネットの指示のもと、
スヴァイチャンティー
プラサートアンコー
プロチョンクニアニークリエイサバイチャッ
の3曲を練習。
リコーダーと鍵盤に分かれ、合奏合奏。
忘れていた学生たちも徐々に勘をとりもどしていきます。
この曲はリコーダーがこのメロディー、最後はみんな、など指示も出ています。
1時間ほど合わせて、そろうようになったので、今度は外でやろう。と。
なぜ?(笑)
外に出て、一通り吹いて、おしまい。
・・・・・
これ、何の行事?!(笑)
バレンタインゲリラライブ?!
3曲もやったし、それなりの演奏だったので、お客さんさえいれば結構いい行事になったと思うのですが。
何もかもが中途半端で、何がしたかったのかいまだにわかりません。
??????
カンボジア人の計画能力のなさには本当にびっくりします。
こういうところの指導をきちんとできればよかったんだ・・と反省。
日々の指導は、もう十分な頑張りを見せているソパネットなので、わたしものほほんとしていました。
反省です。
でも、合奏をすることで、学生たちが友達の音を聞いて、音を合わせようとしていたのはよくわかったし、全然そろわなかったところが徐々にそろうようになっていってよかったと思いました。
合奏の良さはわかった。
次は、人に披露して、拍手をもらえるところまで経験させたいなと思いました。
私が帰国するとき2年生はまだ教育実習中で、こういうチャンスはないと思うけど、今日ソパネットと話していたら6月の卒業式でこういうことができたらいいなと思っているようだったので、そこにむけて、あと1か月の間に、計画することの大切さや、指揮や伴奏のことを教えて行きたいと思います。
まー今日は6月に向けた練習だったのかなー?
りだがいるうちに1回やっておこう、的な。
とりあえず、やってみたのは、よかった。
でも、クマエに任せるとこうなるんだ、と実感した行事でもありました。(笑)
▲観客のいないゲリラライブ?
