昨日は仲間が参加する皆生トライアスロンの応援に行ってきました!
 
前日から天候が思わしくないため、スイムスタートが危ぶまれていましたんです波
 
で、当日はやはりスイムからランに変更になっての開催でした。
 
 
私の応援ポイントは、昨年同様「大山フィールドアスレチック」の先です。
 
バイクコース上でゼッケンが判別可能なのは急坂のみなので、そこで待機しビデオを構えての応援です映画
 
 
でも今年は応援仲間が一人増え、二人体制での応援です
 
しばらくすると、先導のパトカーが通過しました
 
するとまもなくトップの選手が急坂をグングンと上ってきます自転車DASH!(時計9:44)
 
友人と顔を見合わせ、”この速さはバケモンだな・・・”
 
その後、何名もの選手が通過するも、共通していたのは辛そうな表情を感じないって事
 
まだまだ先が長いのでペース配分を考えて全力ではないんですよね。
 
以前私もこの急坂を自転車で上ったんですが、その時は一番軽いギアでフラフラしながら上っていたのを思い出しました
 
いやぁ、ホンマにバケモンやわ
 
 
ところで、応援をしていると、競技中の選手は声を出すのもつ辛いはずなのに返事を返してくれる方も結構おられます。
”おっしゃ~”とか”ありがとう~”とか・・・。
 
そんなことがあるとこちらも応援に熱が入ります
 
 
そして無事に仲間も通過したんで次の応援ポイントの「白鳳高校」の先の急坂へ移動!
 
 
で、まもなくトップ選手が通過!(時計10:29)
 
また顔を見合わせ”まったくペースが落ちてないやん!!”
 
 
引き続き応援をしていると、さっきのフィールドアスレチックでの私が応援していたことを覚えてくれていた選手がおられました
 
”場所を移動したんですね!”と言われました。
 
ビックリしました!
 
 
そんなこともあり、少しして我らの仲間も無事に通過自転車
 
バイクコースはこの先で折り返しなので、次は下りの様子を伺うために二人共ここで待機。
 
引き続き上り選手の応援をしていたら、パトカーが下ってきた!
 
少ししてからトップ選手が猛スピードで通過!自転車DASH!DASH!DASH!
 
速すぎてゼッケン読めません
 
 
しばらくしてすると上りを走行していた女性選手が目の前でバイクから降りてブレーキのあたりを見ている!
 
トラブルのようです
 
聞くと、ギアチェンジができなくなり前ブレーキのワイヤーが切れたとの事
 
しかし、彼女、今回が初参加で皆生の急坂を楽しみにしていたのに残念なトラブルに遭ってしまったけど、これもレースだからしかたが無いと冷静な表情。
 
精神的にもかなり強い方だと感じました
 
早く修理をしてレースに復帰したいけどなかなかメカニックが来ない・・・
 
早く来てあげて!!!
 
少し話をしたんだけど、”自分は急坂が大好きな変態”っておっしゃってました・・・
 
そして、また来年参加するときにはもっと鍛えてムキムキになって参加するとおっしゃってました
 
私、是非そのときには応援団長に立候補させていただきますパー
 
 
結局、私と相棒がランの応援に移動するまでにはメカニックが到着しなかったので気になっていたんですが、後から参加した仲間から聞くとバイクでリタイヤされたようでした
 
来年は是非ムキムキになって疾走する姿を見せて下さいねニコニコ
 
 
そして、ランのスタート地点で仲間のスタートを確認後、私一人でランの折り返し地点の境港へ移動。
 
 
軽い足取りでトップが通過走る人
 
仲間も通過し、ゴールの東山へ移動。
 
すでに何名かの選手が感動のフィニッシュゲートを通過していました。
 
 
すると、見覚えのあるかたもゴール
 
競技中に私のことを覚えてくれていた方だ!
 
惜しみない拍手で迎えました。
 
そして声を掛けようと近寄ると、やはり覚えてくれていました!
 
二言三言と話をさせて頂いただけですが、本当に楽しんで競技を楽しんでおられるって事が感じられました。
 
だってフィニッシュゲートを通過した選手の中には倒れこんだりしてる選手もいるのに、この方、素晴らしい笑顔です。
また来年も会いたいです。
 
そして、フィニッシュゲートで仲間を向かえ、感動させてもらった素晴らしい一日が終わりました。
 
 
イメージ 1
一番怪しい奴が私です
 
昨年は時間の都合で応援箇所に制限があったけど、今年は複数の箇所で応援できたので感動もひとしおでした
 
本当に参加した選手の皆さんお疲れ様でした!
そして感動をありがとう!
 
今回の応援で、来年応援する選手が増えたのが嬉しいサプライズでしたニコニコ