久しぶりにいい映画を見ました。
”杉原千畝”です。
TSUTAYAに行った時に新作なのに7泊8日で借りれたので借りました。
内容は日本版シンドラーのリストみたいな感じですが、ガヤガヤした戦争シーンも無く、
静かな感じで物語が進んでいくのがよかったです。
あくまでも一人の人間としての杉原氏の行いとそれに賛同した人達の姿が見れていいと思いました。
この夏の時期になると戦争時の映画やドラマが多く、メッセージ性が年々強くなり嫌気がさしていたのですが、この映画は是非とも学校でも映画鑑賞の時間に見るべきだと思います。
なぜなら、昨今争いの激化している”右”も”左”もないからです。