長男が私が仕事に行くと一日中泣き叫ぶから
うるさいって彼に怒鳴られてるらしい。
エアコンのない部屋に閉じこもって
電気もつけないで私の帰りを待ってるそう。
フローリングで床が冷たいから
薄い毛布みたいなのを床に敷いてた。
ずっと泣いて泣いて泣き疲れて眠るのに
寒かったんだろう
その薄い毛布に包まって寝てたんだろう。
彼は優しい顔をしない。
「寒いなら部屋くれば?」って長男に言っても
「嫌だ、あっちいって!ママがいい!」
って泣き叫ぶもんだから放置。
2日続いた。
1日目、オムツを変えるのを拒否。お昼ご飯も食べず水分も取らず泣き叫ぶ。私が帰ってくると電気の消えた部屋で私の買ってあげたオモチャを抱き抱えてて泣いていた。泣いて玄関まできた。
だから次の日は大好きなDVDを借りてきて
ママが帰ってくるまで見ててねって言った。
でも長男は、やっぱり泣き叫んでオムツも替えないで彼からのラインで「くっせーんだけど」「うるせーんだけど」「ずっとママーって泣いてるよ」なんて来てた。泣きそうだった。
急いで帰った。
やっぱり長男は真っ暗な部屋でオモチャを抱き抱えててた。寒かったんだろう、手は赤黒くなってて浮腫んでて冷たかった。
「ママ、いい子にしてたよ、待ってたよ」
泣いた。
本当に悪いことをしたなって思った。
「泣かないで?ママ」
長男は笑顔だった、それにもっと泣けた。
抱きしめて抱きしめて泣いた。
暖かいシチューを食べさせてあげた。
美味しいというのに、なかなか食べない。
お昼ご飯食べてないんだから食べなさいって
ちょっと怒っちゃったんだ私。
そしたら長男が吐いた。
唇が真っ白になって吐いた。
ごめん…ごめん!無理して食べさせてゴメン
彼に車を出してもらって、すぐに救急病院に連れていった。1時間ほど待った。長男は、ぐったりしていた。
「胃腸炎ですね」
吐きどめの座薬を処方されて家路についた。
ごめんね、ごめんね、何度も泣いた。
彼にバレないように。
うるさいって彼に怒鳴られてるらしい。
エアコンのない部屋に閉じこもって
電気もつけないで私の帰りを待ってるそう。
フローリングで床が冷たいから
薄い毛布みたいなのを床に敷いてた。
ずっと泣いて泣いて泣き疲れて眠るのに
寒かったんだろう
その薄い毛布に包まって寝てたんだろう。
彼は優しい顔をしない。
「寒いなら部屋くれば?」って長男に言っても
「嫌だ、あっちいって!ママがいい!」
って泣き叫ぶもんだから放置。
2日続いた。
1日目、オムツを変えるのを拒否。お昼ご飯も食べず水分も取らず泣き叫ぶ。私が帰ってくると電気の消えた部屋で私の買ってあげたオモチャを抱き抱えてて泣いていた。泣いて玄関まできた。
だから次の日は大好きなDVDを借りてきて
ママが帰ってくるまで見ててねって言った。
でも長男は、やっぱり泣き叫んでオムツも替えないで彼からのラインで「くっせーんだけど」「うるせーんだけど」「ずっとママーって泣いてるよ」なんて来てた。泣きそうだった。
急いで帰った。
やっぱり長男は真っ暗な部屋でオモチャを抱き抱えててた。寒かったんだろう、手は赤黒くなってて浮腫んでて冷たかった。
「ママ、いい子にしてたよ、待ってたよ」
泣いた。
本当に悪いことをしたなって思った。
「泣かないで?ママ」
長男は笑顔だった、それにもっと泣けた。
抱きしめて抱きしめて泣いた。
暖かいシチューを食べさせてあげた。
美味しいというのに、なかなか食べない。
お昼ご飯食べてないんだから食べなさいって
ちょっと怒っちゃったんだ私。
そしたら長男が吐いた。
唇が真っ白になって吐いた。
ごめん…ごめん!無理して食べさせてゴメン
彼に車を出してもらって、すぐに救急病院に連れていった。1時間ほど待った。長男は、ぐったりしていた。
「胃腸炎ですね」
吐きどめの座薬を処方されて家路についた。
ごめんね、ごめんね、何度も泣いた。
彼にバレないように。