父の実話の話。

父が若い頃、友人がクルーザーを買ったという事で、休みの日に女の子数名と一緒にクルージングを楽しむ事になった。

当日は雲一つ無い絶好の天気。
女の子も可愛い子ばかりでウキウキ気分で船に乗り込む。
話をしながら、クルージングをしばし楽しんでいた時、友人が一言
「ねぇ、ちょっとさ、船の先端に座ってくれる?」
と父に言った。
父は軽い感じで、
「おぅ、分かった」
と返事を返し父は、船の先の方に腰を下ろした。
すると、船はぐんぐん加速し、激しく先端がバウンドし始めた。
父の尻は床に叩きつけられ、どうしても座っていられない。
父は両手の拳を床に突き立て尻を浮かせた。
それでも船は加速し、耐えられなくなった父は、思いっきり腹筋に力を入れた瞬間、大量の便がパンツいっぱいに出た。
「どうしよう、どうしよう」
そればかりが頭の中を回っている。
しばらくすると、だんだん船の速度は遅くなり揺れも弱くなってきたのだが、今度は便の性で床に尻をつく事が出来ない。
そのままの状態で、辺りを見回してみると幸い周りに人がいない。
平然を装いながらトイレへ行った父は処理を終え、汚れた白いブリーフをカモメの様に空高く飛ばした。
その時父は、ノーパンで股間が涼しいのをよそに、今日の天気の様に爽やかな顔をしていた。
昨日灯油買い出しにガソスタに行ったら、急に便意をもよおしトイレに駆け込んだ。便器を見てみると溢れそうなくらいに詰まってた。このまま流したら溢れてしまうと思い、仕方なくおつりが来ないように、そーっと出した。見事成功はしたものの、流す勇気がなくそのまま放置。次ぎの人すみませんm(__)m。