小学2年の息子の偏食に悩んでいる。

 

まぁ、悩んではいるというのは言葉のあやで、正確には、偏食はあるがなるべく気にしないようにしている。

 

何でも食べられる方が良いとは思うが、なんとしても食べてほしいというほどではない。

 

息子は凸凹の特性があり、出来ることと出来ないことの差が激しく、出来ない事は努力してもなかなか出来るようにはならない。

 

私はそれを知ってから、息子ができなくても別に構わないと気に留めないようにしている。

 

だから、食べられないものも無理には食べさせない。

 

食べられるけど食べたくない、というのはさすがにワガママが過ぎるので、少しは食べるように言い聞かす。

 

まぁ、凸凹の特性と食の好き嫌いは別の話かもしれないが。

 

ということで、気にしないと言ったが、食事の支度は面倒だ。

 

息子の食べられるものだけしか作らなかったら、野菜はほとんど使えない。

 

そして、野菜たっぷりのものだと、息子が何も食べられなくなる。

 

だからと言って、毎回子供用のおかずと大人用のおかずを作るのは大変だ。

 

そんなときは、息子の食べられるものを常備しておくのだ。

 

そうすれば、野菜のおかずしか作れなくても、冷凍してある常備菜をチンすれば済む。

 

と、いうことで、今日はその常備菜の料理の紹介だ。

 

そぼろご飯の元。

 

とにかく野菜を食べさせたいので、息子の大好きなひき肉に混ぜ込むというもの。

 

今回の野菜はネギの青い部分、にんじん、白菜だ。

 

それを豚ひき肉と合わせる。

 

野菜は柔らかい方が好きなので、にんじんも青ネギも柔らかくなるまで煮込む。

 

途中から白菜も入れてとろとろにする。

 

その煮汁は栄養が溶けているので、それごとひき肉と炒める。

 

炒め煮状態だ。

 

味付けは酒と砂糖と醤油のみ。

 

余計な調味料を入れると食べないので、簡単な味付けで良い。

 

↓こんなビジュアル

 

↓動画

 

ちなみに、私の叔母は肉を食べない。
 
鶏肉も豚肉も牛肉も食べない。
 
ハンバーグもソーセージもいっさい食べない。
 
魚は食べるので菜食主義というわけではないが、基本的に生はダメだ。
 
だから、一緒に外食すると、寿司も焼肉も行けない。
 
叔母は70代中盤。
 
偏食でここまで長生き出来たなら、息子も平気だろう。
 
今日はそんな叔母と行動を共にした。
 
病気で亡くなった叔父の葬儀に行ってきたのだ。
 
その叔父は私の母の弟に当たる。

兄弟は叔父と叔母と母の3人。
 
葬儀は家族のみ。
 
叔父と叔母の兄弟と甥姪で、総勢20名くらい。
 
近い親族だけなので、何も気を張らず、油断して行ったら、なんと献杯の挨拶を頼まれた。
 
告別式の後の食事の時の挨拶だ。
 
祝いの席は乾杯、葬儀の席は献杯。
 
アメブロの読者はミドル世代が多いから、お葬式に参加した人は少ないだろうし、喪主や施主になった人も少ないだろう。
 
喪主になると葬儀屋さんから流れの説明を受け、それぞれの挨拶を誰がするか決め、決めた人に挨拶をして欲しいと頼みに行くのだ。
 
家族葬はそういった型式ばったものは少ないので、私はまさか挨拶を頼まれるとは思わなかった。
 
しかも、当日、会場で頼まれたのだ。
 
まぁ、葬儀の手引きみたいなプリントを渡され、献杯の挨拶の例文があるからと言われたので、何か上手いことを言ってくれと頼まれた訳じゃない。
 
形式的なものだろう。
 
なお、私は甥なので、挨拶をする人間としては等身が低い。
 
しかし、叔父の実家の当主なのだ。
 
田舎で商売をしていたので、跡取りという考え方があり、説明は省くが、色々あって私がその立場なのだ。
 
さて、プリントに書いてある献杯の挨拶は当たり障りのないもの。
 
しかし、これまで私が参加したお葬式は、どの挨拶も故人をしのぶエピソードが添えられていた。
 
プリントの例文を読むだけの挨拶なんて味気ないではないか。
 
そうして、私は献杯の時まであいさつ文を考えた。
 
仕事や地域行儀の立場上、みんなの前で話すことは慣れている。
 
また、ビジネス系のYouTubeで勉強した中に、『どんな行事でも、挨拶を求められて困らないように、話のネタを準備する』というものがあった。
 
さすがに今回は何も準備していなかったが、これまでのイベントで様々なネタを考えていたので、今回はそれらを引っ張り出す。
 
そうして私は、故人とのエピソードを盛り込み、亡くなっても故人との思い出や教訓は私の中にある的なことを1分程度で話した。
 
即興なので、たいして面白くもない挨拶だったが、親族一同賞賛だった。
 
と、自慢話はさておき、帰りの場面。
 
葬儀会場は車で2時間くらいの場所。
 
私は母と叔母を乗せていた。
 
この母と叔母は実の姉妹である。
 
それにしても、姉妹というものはこんなにもしゃべるものなのか?
 
ずーっとしゃべっているのだ。
 
車に乗ってから降りるまで、一度も休むことなく延々と話しているのだ。
 
会話の中で、誰々は話がながくて困るとか言っているくせに。
 
ちなみに叔母は自営業だ。
 
叔母70代、息子50代、この2人がメインで、他にパートさんが何人か。
 
旦那さんは病気で入院しており、復帰は難しい状態。
 
息子は私のいとこであるが、ろくでなしだ。
 
50を過ぎているのに、自立していない。
 
結婚して2人の子供がいるが、奥さんとは離婚し、今は彼女さんとワンルームにクラス。
 
こども2名は社会人となり独立している。
 
離婚後、こども達は2人とも母ではなく父に付いた。
 
そして、叔父と叔母がその養育費を出した。
 
いとこは叔父叔母のすねをかじり、給料はしっかりもらっているのに、彼女を住むワンルームの家賃5.5万円も親からせびっている。
 
物価高や時代の変化で事業が赤字の場合もあるが、叔父叔母は自分たちの給料はすべて支払いに充て、貯蓄を少しずつ切りくずしてやりくりしているのに、いとこは給料はすべて自分のもので、家賃は叔母の年金からもらっている。
 
70を超える両親に事業の根幹を担わせ、50といういい歳した従妹は事業に口出ししかせず、給料は満額もらい、危機感も持たずにのうのうと暮らしている。
 
叔母の話では、『おふくろが倒れたらオレはどうなるんだ?』と自分の心配をしているという。
 
お金を渡している叔母もどうかと思うが、いとこはいい大人として恥ずかしくないのだろうか?
 
私はそんなドラ息子は突き放した方がいいと思う。
 
商売を従妹に譲ればいい。
 
やれないというなら事業をたためばいい。
 
やりたいなら自分で努力するなり従業員を育てるなりして、利益を出せばいい。
 
と、私は話を聞いてもやもや。
 
叔母の話がどこまで本当か不明だが、親族にここまで甘えた人間がいることに驚きだ。
 
さて、皆さんも周りにダメ人間がいたら教えてほしい。
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
2026.02.20(金)

評価損益(SOXL)+6,570円

(+42.39ドル)


評価損益(SOXS)-154,225円

(-965.00ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円


















金曜の今日は仕事が休み。

私の職場は年中無休の施設を管理しており、職員は土日祝日関係なくシフトを組んで出勤している。

そのため、休みはバラバラだ。

1人につき年間120日くらいの公休があるので、シフトを組む管理職はバランスよく月々の勤務表を作る。

我々職員は休みの希望を出すことができ、業務に支障がなければ、それが通る。

希望を出さなければランダムに休みが割り振られる。

そんな感じだ。

それで今日はランダムに割り振られた休み。

つまり、急な用事が入らなければ、日中は自由な1人時間の日だ。

というとこで、今日はキウイ畑の管理だ。

先日植えたキウイの苗。

それの一部の新芽が鹿か何かの動物にかじられていたので、対策をすることに。

色々と調べ、不織布を巻くことにする。

不織布とはマスクでお馴染みの繊維で、ホームセンターの農業用品コーナーに売っている。

悲しいことに、不織布の商品の用途を見ると、防霜、防鳥、防虫、保温などと書いてあり、防獣とは書いてなかった。

やはり、害獣に作物を荒らされるなどというのは、商品用途にもあがらない稀なことなのだろう。

そんな稀な地域でキウイを植える私。

しかしながら、苗を植えるなんて初めてなので、不織布を買うのも初めて。

ということで、息子を学校に送り、街のホームセンターに買いに行く。

時間的に朝からやっているラーメン屋があるので、ブランチを取る。

↓みそたんたん麺

↑なかなか美味


腹ごなしの後はキウイの勉強だ。


お店でもらったキウイのトリセツを読み、不織布を巻くためのノウハウを学ぶ。


↓キウイの育て方の説明書


↓基本的なことがみっちり書いてある


↓棚仕立てまで行けば万々歳


↓特に不織布などでの害獣対策は書いてなかったが、まぁいいだろう


↓このページの行程はまだまだ先か




↓つけた


↓知識も経験もないので以外に大変だった


↓長めの大容量の不織布をちょうど良い長さに切って使用したが、こっちのジャンボイエローを巻いたら終わってしまった。


↓こっちの紅妃は全体をネットで囲った


しばらくはこの状態で様子を見よう。

そして、様子をみながら、仕立て用の棚の建設だ。

新しく植えた2ヶ所に加え、既存のキウイ棚の増設もしたい。

棚は既存同様、建築現場の足場みたいな金属のパイプを使う。

名を『単管パイプ』という。

2メーターで千円ちょっとだ。

↓これ
いやはや、なんだか、本格的なキウイ農家みたいになってきた。

私は凝り性なので、これはハマるとやめられなくなりそうだ。

おしまい。





2026.02.19(木)

評価損益(SOXL)+6,271円

(+40.46ドル)

 

評価損益(SOXS)-138,880円

(-896.00ドル)

 

現実損益

0円

 

通算

 

-2,218,625円













 


前回、前々回と同様、今回も2/17の出来事。

平日の休みのこの日は、朝イチで免許の更新からスタート。

それが終わって時間は9:30。

最近発見したラーメンが9:30から開店するので、次はそこへ行く。

そのラーメンの事は前々回のブログに書いたので省略。

退店後に車へ戻ると、不倫と思われる車を見つけ、そのまま車内でそのことをブログにしたためる。

それが書き終わって時間は11:30。

場所的に商業施設が密集している場所なので、野菜直売所、業務スーパー、大型スーパーとハシゴ。

そして、この日の最後の買い物はキウイの苗だ。

農業系のホームセンターも近くにあるため、そこで買う。

余談だが、その店は割と近くに2軒もあるので、そのくらいの間隔で日本全国にあると思っていたが、調べると県内がメインで、隣県には数軒のみのご当地ホームセンターだった。

↓キウイの苗


それにしても、キウイの苗は種類が多くて選ぶのが大変だ。

そもそも私はキウイの知識がない。

みんなでキウイ狩りをしているが、元からあったキウイ畑を使っているだけなので、植え方も育て方も分からないし、自分の畑のキウイの品種も分からない。

祖父が植えたキウイ。

私が子供の時からあるので、30〜40年は経っているか。

私はこのキウイの木のメンテナンスをしたことがない。

毎年、勝手に大量の実を付けるのだ。

それが猿や熊を誘引すため、放置もできず、キウイ狩りにして実を完全撤去しているのだ。

それが今はキウイ狩りが盛況で、キウイが足りない事態に。

だからキウイを増やそうという計画だ。

知人にキウイを直売所に出している農家さんがいるので、キウイのことについて尋ねた。

すると、キウイの木はたくさんあるのではなく、1つの木を枝分かれさせて作付面積を増やしていると。

そして、受粉をさせているとも言う。

先にオスの木の花が咲くから、それを摘み取って乾燥させて花粉を集める。

それに市販の受粉用のピンクの粉を混ぜて、粉を吹きかける道具でメスの花に付ける。

ピンクの粉は、混ぜることで受粉の可否が分かるようにするためだという。

さらに、実を大きく育てるため、いくつかの花は摘み取るという。

収穫後も、肥料をまいたり、不要な枝を剪定したりしていると。

肥料も豚糞がいいとか、時期はいつがいいとか。

なんだか、本格的な農作業ではないか!

しかし、うちのキウイは完全ほったらかし。

受粉なんてしたことないし、花を間引いたこともない。

肥料も剪定もなし。

鹿とか猿の野生生物のフンは肥料になっているかもしれない。

どうなのだ?

知人のキウイと私のものを比較すると、そこまで差がある訳ではない。

昨年はうちの畑のキウイも同じ直売所で、知人のキウイの隣で販売させてもらったが、決して見劣りはしなかった。

同じくらいの大きさの実も、数は多くないがちゃんと取れるし、少し小さい実でも、値段を下げれば問題なく売れる。

知人の本格的な農作業は素晴らしいと思うが、全く何もしない状態との作業量の差を考えると、うちの方がコスパが良いような気がする。

しかもキウイ狩りでみんなが取った実から販売用のものを取っているので、収穫すらしていない。

出荷の手間だけだ。

うー、今後のキウイの育成を考えてしまう。

まぁ、とりあえず、キウイ狩りの需要に追い付いてないので、何らかの手段で収穫量は増やしたい。

妻は既存と違う品種が欲しいというので、それは新しく植えよう。

そして、既存の品種は新しい苗を買うのではなく、今ある木の枝を、増設した棚に這わせて広げたい。

ということで、新しく買った苗は赤い果肉の紅妃という品種と、黄色い果肉のジャンボイエローという品種。
 
 両者をメス4本、それぞれに適したオスを1本ずつ購入。

1つ2,000円くらいなので、合計2万円くらいの費用だ。
 
さて、買い物も終わったので、頑張った自分へのご褒美にクレープを与える。
 
 

 ↓チョコバナナホイップ味

 

 

そして、キウイを植える。



↓植えた(ジャンボイエロー)

 

 

 ↓こっちも植えた(紅妃)

 

↓植え方はメス4本を正方形に、オス1本を真ん中に。

 

 ↓女性の貪欲さを身をもって知っているので、メス4本を相手にするオスを応援したくなる私。

 

 ↓知人の話しだと1本を伸ばしているようだが、私は4本を同時に植えた

 

 ↓とりあえず今日は植えるだけ

 

 ↓植えた品種を忘れないようにタグは付けておく

 

 ↓元気そうな名前で一安心

 

 

 ↓動画

 

後日、鹿とかに芽を食べられないよう、不織布を被せる予定だ。

そして、水やりにも、こまめに来たい。

さて、このキウイ、どうなることやら。

おしまい。
 
 
2026.02.18(水)

評価損益(SOXL)+6,424円

(+41.50ドル)

 

評価損益(SOXS)-146,950円

(-949.29ドル)

 

現実損益

0円

 

通算

 

-2,218,625円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は昨日のラーメンを食べる前。
 
その日は平日の休みなので、いくつかの用事をこなす。
 
朝イチで運転免許の更新だ。
 
その後にラーメン。
 
それから食休みに不倫の待ち合わせ駐車場で、車内でアメブロを1時間程度たしなむ。
 
その後は生鮮食品などの買い物。
 
そして、余裕があればスイーツとしてクレープでも食べよう。
 
で、帰宅して食材を冷蔵庫にしまったら、実家の畑にに、キウイ狩りの拡大のため、苗の植え付けが出来たら万々歳。
 
ちなみに、息子の迎えが15:00なので、1人時間はそこまでだ。
 
どこまで出来るか分からないが、私はなかなか物事が進められない特性なので、ひとつでも出来たら良しとする。
 
さて、話を戻して、時間は朝の8:30。
 
免許の更新に警察署に来た所。
 
ちなみに、皆さんは免許の更新をご存知だろうか?
 
運転免許をお持ちの方は分かると思うが、持ってない方もいると思うので簡単に解説する。
 
運転免許は3年もしくは5年に1度更新する義務がある。
 
更新の時期になるとお知らせのハガキが届く。
 
以前の記事にも書いたが、事故や違反の有無やその程度によって、3年か5年かが決まる。
 
詳細はネットに譲るが、ざっくり分けると優良、一般、違反とあり、講習の内容や時間が異なる。
 
更新の場所は警察署か免許センターだ。
 
都道府県で異なるかもしれないが、私の県では違反者講習は免許センターか自動車教習所でないと受けられない。
 
しかも2時間。
 
一般と優良の講習は警察署の部屋でビデオを見て終わりだ。
 
一般は1時間、優良は30分。
 
講習が終われば写真撮影をしてその日は終了。
 
免許センターならその場で新しい免許がもらえ、警察署だと後日取りに行くか有料で送付してもらう。
 
ちなみに、千円ちょっとの手数料がかかる。
 
また、その時に交通安全協会への入会(有料)を求められる。
 
これは任意なので、私はいつも入らない。
 
もちろん今回も入らなかったが、今回は窓口の方の勧め方が強めだった。
 
以前は『任意』というのがはっきり分かるように勧めてきたが、今回はあたかもそれもセットで入会金をお支払いくださいといったニュアンスだったのだ。
 
これでは初回の更新の人はわからずに入会金を払ってしまうかもしれない。
 
入会者獲得に力を入れているのか?
 
おっと、話が少し脇道にそれた。
 
以上が免許更新の概要だ。
 
それにしても、色んな人がいる。
 
更新のスタートは8:45から機械で受付をする所から。
 
私は時間前に着いていたので、機械に書いてある受付操作手順を読んで備えた。
 
そこには暗証番号を2つ入れるとあり、その番号は以前と同じでもよいと書いてあった。
 
私は免許の暗証番号など覚えていない。
 
でも大丈夫。
 
私はスマホに色んな暗証番号を登録しているのだ。
 
私は免許の暗証番号を検索する。
 
しかし、探しても運転免許の暗証番号が出てこないのだ。
 
登録し忘れか、前回の更新の時は暗証番号がなかったか。
 
まぁいい、前回と同じでも良いということは、暗証番号は何でもOKだ。
 
そのため、私は暗証番号を決めて、先にスマホに登録して受付開始を待った。
 
時間になり、順番にその機械で受付が始まる。
 
面白いことに、説明書きがあるのに、機械1台ごとに係の人が付いて案内をするのだ。
 
説明書きを見る限り難しい操作はないと思うので係員は必要なさそうだが。
 
するとどうだ、その機械には免許証が必要なのに“免許証を車に忘れた!”なんて人がいるのだ。
 
他にも、暗証番号のところで“そんなの覚えてない”とか、“新しい番号でいいと言われてもすぐに思いつかない”などという人が何人もいるのだ。
 
説明書きには免許証を機械に読ませ、暗証番号が2つ必要と書いてあるのに、読まないのだろうか。
 
私は暗証番号が必要と知り、それを調べ、でも分からなかったので、新しい番号を考え、既にスマホに登録までしている。
 
説明書きを読んでその対応をするまで5分もかからない。
 
見ると比較的高齢の方が多い。
 
なるほど、これは係員の介添えがあった方がスムーズだ。
 
少子高齢化の地方都市で、こういった方々はデジタルに疎いのだ。
 
受付が終わると、視力検査だ。

私は今シーズンの健康診断で視力が落ちたので、少し不安だったが、免許更新の視力検査は規定レベルが低いのか、落ちた私の視力でも問題なくクリア。

私は大型免許もあるので、その場合は深視力という検査もある。

大型車両は後方部が運転席から10メートルくらい離れているので、例えばバックしている時に、後方部分がどのくらいの位置にあるか見えないと後ろの障害物にぶつかってしまう。

だから深視力は距離感を見極める検査だ。

具体的な測定方法は以下図を参照願う。



 真剣にやろうと思うとけっこう大変だ。

コツは機械が真ん中の棒を前後にゆっくりと行ったり来たりさせているのだが、折り返しの時に『ガチャン』と音がするので、一回ボタンを押すのをわざとスルーして、ガチャンとガチャンの間隔の秒数を数える。

例えば、音の間隔が6秒なら、3秒で止めれば真ん中だ。

クリア条件は3連続成功なので、この秒数が分かれば、目を瞑ってでもクリアできる。

しかし、テクノロジーの進歩か、今回の機械は無音なのだ。

仕方なく、私は本気で距離感を測って止める。

悔しくも3回も失敗してしまった。

しかし、これは落とす試験ではないので、成功するまで頑張れば大概はクリアできる。

視力検査をクリアしたらビデオ講習だ。

その映像は構成もナレーションも古くさく、平成初期の香りが漂う。

しかし、最新の交通事情が反映された新しい内容に驚く。

古くさいムービーなのに内容が最新という違和感がたまらない。

あおり運転のこととか、ブレーキアクセル踏み間違いなど。

最新の自動車の自動運転やブレーキアシスト機能についても触れていたのには感服だ。

無事に免許の更新が終了。

 新しい免許証が出来るのは1ヶ月後だ。

↓受け取りを忘れないようにするため、ここに載せる


よく考えたら、免許の更新は誕生日の近辺で行うので、私の誕生日が大体いつかバラしている。


身バレをしないように、個人情報は伏せたいが、まぁ、これくらいなら特に問題はないだろう。


それにしても、早く初のゴールド免許を見たいものだ。

 
 おしまい。
 
 

 

 
 
 
2026.02.17(火)

評価損益(SOXL)+6,074円

(+39.63ドル)


評価損益(SOXS)-132,272円

(-863.00ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














怪しい車を発見。

それは公共の駐車場での出来事。

私は先日発見した朝からオープンしているラーメン屋で腹を満たす。

そのラーメン屋は駐車場がなく、私は近くの公共の駐車場を利用している。

そこは運動公園の駐車場。

昨日のブログの公園の所だ。

平日の午前中ということもあり、駐車率は2割程度。

そこに一台の車が颯爽と入ってくる。

ピンクの軽自動車だ。

そして、その駐車場のポツンと止めてある車のそばに停止。

すると、止まった車の助手席から男性が降りて、その駐車していた車に乗り込むのだ。

ピンクの車は男性を下ろすと、またもや颯爽と出ていく。

男性も車に乗ると、すぐに発進。

ピンクの運転手は30〜40代の女性。

男性も同年代で整った顔をしている。

凝視はできなかったので、詳しくは見られなかったが、逢い引きだろう。

自分が散々やってきたので、経験則としてそう思い込んだだけかもしれないが、多分そうだ。

その方が面白い。

しかし、時間は朝の10:30。

なかなかなどうして、逢い引きの解散にしては早い。

夜勤明けの逢い引きか?

私がそーゆー事をしていた時は10:30に解散はなかった。

10:30は1番良い所だ。

当時は昼も夜も働いていたが、相手の多くは日中に活動する。

独身さんも人妻さんも。

完全な一人暮らしの休みなら24時間いつでも自由だが、同居人がいるとやはり通常の出勤時間からスタートだ。

概ね8:00〜9:00か?

そこから車で移動して、コンビニで買い物をしてホテルへ行く。

平日ならフリータイムなので、2時間で無理に帰ることもない。

付き合い方にもよるが、人に見られたら困る関係なら終わったらそのまま解散。

見られても問題ない場合はランチでもしてから解散。

私はそんな感じだった。

待ち合わせもそういった駐車場だ。

車社会の地方都市なので、どの相手も車で待ち合わせ。

家や駅で待ち合わせした人は1割もいなかった。

そうなると、待ち合わせの駐車場の選択にセンスが出る。

人目を気にする関係なら、家の近くは論外。

だからといって1時間以上も離れるのは遠すぎる。

程よい距離で数時間止めていても大丈夫で、知り合いに車を見られる可能性が低い場所でないといけない。

大体こーゆーのは女性の方がしっかりしているので、相手に任せても良いのだが、男の意見に従いたいタイプは自分から言ってこないし、中には頭の中がお花畑で危険因子を深く考えてない人もいる。

だから、相手の状況をしっかりと理解し、バレてはいけない関係者の動向まで考慮して、車を見られた時の言い訳まで考えて駐車場を探す。

だからか、ナイスな駐車場が見つかった時はそれだけで謎の達成感が得られる。

そう考えると、今日のこの駐車場は少し危険だ。

ここは幹線道路に面していて、人の出入りが多い。

同じ公園の駐車場なら、路地裏の第3とか第4とかの方がいい。

理想は、解散時に相手の車の側まで行かないことだ。

運動公園なら、トイレに行っていたなどの口実が使えるので、車から離れた場所で降りる方が安全だ。

そうやって解散していれば、私がこんなブログを書くこともなかった。

もし不倫なら、私に見られてこんな妄想をされてる時点で減点だ。

田舎はいつどこで誰に何を見られているか分かったものじゃない。

ちなみに、過去の仕事で公園の管理をしていた時があった。

私の事務所がある公園は体育館などがある場所。

もちろん、その事務所から見える範囲に駐車場もある。

しかし、地方の過疎地域なので、利用者は少なく、利用者がくれば入口に近い場所に止める。

端っこに止まっている数台はスタッフの車だけ。

すると、定期的に、不倫カップルが弊社の駐車場をご利用になるのだ。

決まってスタッフが止めている車の並びに。

一般利用者が大会などで満車にならない限り、そこに止めることはないから、かえって目立つのだ。

そして、別れ際に車から降りてキスをするのだ。

事務所からそのキスが見えるので、女子スタッフたちは、その車がある日は帰り際のそれを冷やかしで見るために、車が帰ってくるのをチェックしているほど。

このカップルがあえて我々に見せつけることで快楽を得ているなら大したのもだが、そうでなければ間抜けすぎる。

それくらい駐車場選びと別れ方は大切だ。

それにしても、不倫の待ち合わせについてここまで書いたが、皆さんはいかがか?

そのまでちゃんと考えているだろうか?

ちゃんと考えているなら、そもそも不倫をしないのが正解なので、私は自分がアホだと書いているようなものだが、まぁ、そこはご愛嬌だ。

バレちゃいけない事をするならバレない努力は惜しまないというスタンス。

田舎の不倫の待ち合わせの需要があるなら、ノウハウを有料コンテンツにしてもいいだろうか?

それとも、私が知らないだけで既にあるかもしれない。

ちなみに、これだけは言いたいが、駐車場の管理者は意外と皆さんの車が止まっているのを見ている。

私も見られているという認識で、謙虚に利用していた。

だから、完全に安全な駐車場なだないのだ。

さて、冒頭で話したラーメンの話し。

今日は特製ゆず塩にした。

メニューには900のノーマルと1,200円の特製がありその違いを店主に聞いた。




すると、チャーシューの量が増えて、味玉がつくとのこと。

メニューの右下を見ると味玉は100円。

1,200円-900円=300円なので、味玉が100円なら、チャーシューの増量か200円ということになる。


それはお得だ。


↓トッピングの料金



↓特製が来た

↑味玉は丸々一個で半分にカットされていない。


チャーシューは3枚。


ノーマルは1枚なので、200円で2枚の計算だ。


メニューに肉増し400円とあるが、4枚増量かは不明だ。


それより、その下にある『すごい肉700円』が気になる。


注文して食べきれないのは怖いので、今度店主にどのくらいの凄さなのか聞いてみたいと思う。


おしまい。












月曜の今日は株式市場が週明けで開くのでドキドキワクワクなのだが、なんと米国は休み。


ワシントン誕生日と書いてある。

これまでアメリカの祝日など知りもしなかったが、米国株に触れる事で見聞が広がる。

まぁ、アメリカの祝日を知って私の生活にどう活かせるかは不明だが。

さて、場面は日曜日。

妻と息子が元々休みなのだが、妻は休みのうちにしておきたい仕事があるとかで、私と息子だけで外出をする事になった。

この日は10:00から体操教室がある。

11:00に終わり、早めのランチへ。

先日初めて訪れた なかなか開いてないラーメン屋をチョイス。

前回は私1人で醤油味のラーメンを食べた。

今日は息子が醤油、私は味噌にする。

↓味噌


↓餃子


味噌もおいしい。

魚系のダシが効いていて私の好みだった。

餃子も秀逸で、要らないと言っていた息子が6個中4個も食べたほど。

完食して店を出る。

この店は駐車場がないので、近くの運動公園の駐車場に止めている。

せっかくなので、食後の腹ごなしに公園で遊んでいこう。

駐車場の近くに遊具のあるスペースがあるのでそこで遊ぶ。

私は息子がまだ出来ないうんていを実演してみせる。

しかし、結婚後の ストレス太り 幸せ太りで重さが15キロも増えた体でのうんていはキツい。

みなさんはうんていをご存知か?

ハシゴみたいな棒に手でぶら下がって移動する遊具だ。

↓これ

移動するということは、何らかの動作で次の棒へ移らないといけない。

通常は片手を離して、前の棒を掴み、残りの手は後ろの棒を離して、次の棒を掴むといった感じか。

つまり、移動する瞬間は片手でぶら下るということ。

皆さんはご自身の握力がいくつか知っているだろうか?

単位がキログラムなら、女性で20とか30、男性で40とか50か。

そして、ご自身の体重は把握しているだろうか?

もし、両方の数値が分かる方は計算して欲しい。

あなたの握力と体重はどちらが大きいか?

両手でぶら下るなら、左右の合計と体重を比較して欲しい。

体重の方が大きい人は計算上ぶら下がれないことになる。

もし片手でぶら下るなら、片手の握力が体重並の数値でないと計算上うんていは出来ない。

私はそれなりに握力はある方だとおもうが、年々歳とともに筋力が衰えているのに、体重は増えるという恐ろしい現象が起きている。

こんな事態になったのは自民党のせいだと思うが、愚痴っても仕方ない。

私は息子以外にも子供が何人も見ている前でうんていを披露する。

失敗は出来ない。

子供の遊具に大人がこれ見よがしに参戦したのに出来ないなんてあっていいはずがない。

素晴らしい演舞を披露して子供達が真似したいと思うくらいでないと。

頑張った。

過去には出来ていたので、涼しい顔で始めたが、ぶら下った瞬間、両手に激震が走る。

身体が重いのだ。

それに加えて四十肩、いや五十肩か、右肩が先月くらいから痛く、ぶら下がりの状態は特に痛む。

重さと痛みに加え、食後の膨満感も相まり、コンディションは下の下。

それでも息子や周りの子供達の手本でありたいため、必死で力を振り絞って渡り切った。

何が辛いって、高さが低いので、足が地面に付かないように折り曲げなくてはならないのだ。

ぶら下がるだけで死にそうなのに、足まで曲げるという地獄。

今となってはどこから力を出したか分からない。

だけど、頑張ったおかげで、みんなバラバラに遊んでいた児童らが、一斉にうんていに並び始めたのだ。

するとどうだ。

ボクもできるよと、軽々と渡るではないか。

中には1つ飛ばしをする子も。

いったい子供達の握力はどのくらいなのか?

保護者の皆さんも公園に行った際にはうんていをする事をお勧めする。

ご自身の体力の現状が良く分かるはずだ。

さて、そうなると、私はただのうんていでは物足りない。

子供達がわっと驚く演舞をしなくてはならないからだ。

そのため、ぶら下がるのは体重と握力の関係から難しいので、腹筋を使って体を上に持ち上げ、足を棒に引っ掛ける。

そして、手を離し、足だけでぶら下がり、そのまま一回店するかのように地面に着地する。

地面との距離が近い大人だから出来る技だ。

子供には高くて、足でぶら下がった状態から飛び降りるなんて出来ないだろう。

と、大人気ない大人が息子を差し置いて躍起になる。

まぁでも、そのおかげで見知らぬ児童らに寄って来られる。

その中にサッカーボールを持っている子供がおり、サッカーをしようと誘われる。

そして、段々と子供たちが集まり、3対3のフットサルになってしまう。

ちなみに、息子も参加しているが、サッカーをしたことはない。

私は、水泳やスキーは共にしてきたが、サッカーや野球は一緒にしたことがなかったのだ。

息子がゴールキーパーのとき、ちょうど息子の前にボールが転がってくる。

ただ棒立ちしていればボールを止める事ができる容易なシチュエーションだ。

それを息子は蹴ってやろうと大きなキック。

しかし、そのキックは大きく空を切り、その足の隙間からボールはゴールへ。

それを見て全員がずっこける。

大阪でも新喜劇でもないのに、見事なずっこけ。

私も腹筋が崩壊して崩れ落ちるが、同時にサッカーも教えなくてはと危機感を覚えた。

↓公園の遊具


↓最近はYouTubeばかりなのでいい運動だ


たくさん汗をかき、気持ちもカラダもポカポカで帰るのであった。

おしまい。







場面は2/14の土曜日。


世間は休日で、妻も息子も休みの日。


しかし、私は普通に仕事だ。


しかも早番なので、妻が起きる前に出社する。


土曜の仕事は行政や企業が休みなので、それらから電話やメールがない。


私の仕事はそれらとのやり取りがとても多いのだ。


そのため土日の勤務は、一般のお客様の来訪や電話の対応が多い。


しかしながら、2月は閑散期なので、来客も少なく、私は横槍が入らない状態で黙々と仕事に取り組める。


こういう時は、たまった事務仕事が捗るから良い。


そうして懸命に机に向かっていると、女性職員から声をかけられる。


そう、バレンタインだ。


うちの会社は女性職員が個別に男性職員にチョコを手渡す風習がある。


しかしながら、ここ4〜5年は女性職員の割合が増え、男性のお返しの大変だ。


そして、私はお返しの品を妻が選ぶ。


私ではセンスがないからと。


それがここ数年の女性の割合が増えてからはお返しの数も多い。


それを妻は迷惑だとすら言う。


そして、空気が読めない私は、会社でそれを言ってしまったのだ。


そのことは過去の記事を参照ねがう。


↓これ


そんな経緯を経てからの今年。


たまたま今年の2/14のシフトは女性職員が1名の日。


この日が休みの女子が前もって渡すことはなかった。


明日以降に渡される可能性はゼロではないが、これまでの経緯から、当日に顔を合わさないなら多分ないと思う。


それにしても、私はここのところ余裕がない。


仕事は相手の返事待ちの物が多く、自分でコントロールできない状態がストレスで、家事育児も相変わらず慌ただしい。


それゆえ、今日がバレンタインということを忘れていたのだ。


そのチョコをもらって気付いた私。


そのチョコをくれた女性職員は『お返しはいりませんから』と、お決まりのセリフを添える。


まぁ、お返しをしないつもりはないが、いいと言われたので、何かの折にお土産か何かを渡そう。


さて、土曜の今日は仕事が落ち着いている。


こういう時は目の前の仕事から一旦離れ、先のスケジュールを確認する。


やる事を確認し、優先順位を付けて、人に振り分けるものを整理し、仲間の進捗状況も見る。


すると、私が担当の会議が休みの日に入っているのを思い出す。


上司と相談してシフトの調整をすることにしていたのだ。


会議は数時間なので、半日だけ出るようにして、その分をどこかで休めばいい。


そして、今月のシフトを見ると、今日が1番休みやすいのだ。


仕事も緊急のものはないので、みんなに了承を得て午後休を取った。


会社的には1時間単位で有休が取れるのだが、自分も周りも把握するのが面倒なので半日単位で相殺する。


突如できた午後の休み。


弁当は持ってきているので、外食はできない。


家に帰っても妻がいるので休まらない。


買い物をしてもいいが、欲しいものもない。


土曜なのでデイトレも出来ない。


いやはや、なんだか、どーしたものか。


いつだって休みが欲しいのに、ポッと湧いて出た休みだと、する事が思いつかない。


日ごろ仕事や家事育児でカツカツの生活を送っているからか、急に休みになっても、心身ともにオフにならないのかもしれない。


だから私は車を走らせた。


交通量の少ない田舎道を景色を見ながらのんびりと。


そして、トイレ休憩で寄った少し離れた道の駅。


そこの駐車場で、車内でスマホをいじる。


最近はアメブロがあまり出来てないので、ログインする。


自分のブログで書きたいことは山のようにあるのに、書く時間がないので、このタイミングで書こう。


しかし、不思議なもので、スマホを開くとまぶたが重くなる。


ちなみに、スマホは『開く』であっているだろうか?


『チャンネルを回す』みたいに、開くだとガラケーの時代の表現か?


まぁいい、私のスマホは手帳型のケースなので開かないと画面が出てこない。


と、スマホを開いたが、眠くなってしまったのだ。


私は座席のシートを倒した。


そして、スマホを閉じて目も閉じる。


で、気付いたら2時間も寝ていた。


車で寝るなんて何年ぶりだ。


独身時代は他県に住んでおり、車で実家に帰るとき、大抵は深夜に走っていたので、良く仮眠をしたものだ。


あの頃が懐かしい。


実家に戻ってからも、以前に住んでいた場所の友達や女性たちと遊ぶために、定期的に車移動をしており、約束の時間まで間があると、車内で仮眠を取った。


場合によっては何人かと数日にわたって約束し、それが人妻さんだと泊まりが無理なので、車中泊。


車のナンバーが他県という理由で警察の職質を受けたこともあった。


今では車で寝るなんて全くなくなったが、今日はどういうわけか熟睡。


私の地域はまだ寒いが、日中の日差しで車内はポカポカ。


寝汗とオヤジ臭が若い時のそれと大違い。


妻には半休を取ったと言ってないので、退勤時間に合わせて帰宅。


土曜は妻が休みなので夕食の支度をしてくれるのだが、この日は料理キャンセル界隈。


妻のリクエストで回転寿司に行った。


↓おいしい



さて、今日が終われば明日は休み。


実は内緒だが、明日の日曜日は休み希望を出していた。


しかし、妻には休みということを伝えていない。


実は内緒の予定を入れていたのだ。


しかし、なんとそれがキャンセル界隈(←使い方あってる?)。


妻に内緒で休みにしているのに、予定が空いてしまったのだ。


私はどうするか悩んだが、今日の午後の事を考えると、これといってする事が思いつかない気がしてならない。


そのため、妻にシフトの関係で急きょ休みになったと、私の一日を妻に献上した。


内緒で1人時間を過ごしても良かったが、やましくなくても内緒にするのは疲れるのだ。


なんだか、歳とともに冒険が出来なくなってる気がする。


それが良いか悪いかは分からないが、本当に冒険が出来なくなる前に、もう少しヤンチャしたいものだ。


おしまい。





昨日の記事でスキーについて書いた。

 

私がスキーにハマっているという内容で、たまたま昨日は初心者の知人をエスコートする感じで滑ってきた。

 

エスコートと言っても、私は特別うまい訳じゃない。

 

平均的に見れば初めて数年の初心者。

 

しかも自己流なので何をすれば上手くなるのか、何を目指せばいいのかもあやふや。

 

とりあえず、うまい人の真似をするところから始めている。

 

その中で、明確に習得したい技が見つかり、それが後ろ向きで滑ったり、滑りながら前向きや後ろ向きに反転したりすることだ。

 

その状態で、たまたま冬季五輪を見る。

 

すると、スキーでジャンプして空中でクルクル回る競技を目にする。

 

それを見ていると、前向きに滑走して、ジャンプした後に後ろ向きで着地している選手がいた。

 

後ろ向きの滑り方を学びたい私は血まなこだ。

 

更に、後ろ向きで滑走して、そのままジャンプ場面も。

 

結構なスピードなのに、どうして後ろ向きで滑って飛べるのだ!?

 

よーーーく見ていると、着地後に滑りながら反転している場面も。

 

その動作の滑らかすぎること。

 

普通に見ていたら、すごい事しているというのが分からないくらい普通の事のように回っているのだ。

 

↓これ



 

空中でグルングルン回る技は目を引くが、真似するつもりはないので、それは割とドライに見るが、ジャンプ前の体の捻りや、着地後の何気ない滑りに釘付け。

 

冬のオリンピックは割と好きだが、こんなマニアックな部分に注目したのは初めてだ。

 

やはり、明確な目標ができると、見える世界も変わるようだ。

 

他にも動画を見ていると、クルクル回るものがあった。

 

↓これ



この動画を見ると、とても簡単そうにクルクル回っているので、別に難しい事とは思えないが、実際に回転しようと思ってもちっとも出来ないのだ。

 

それにしても、こういう動画を見ると、すぐにでもゲレンデに行きたくなる。

 

時間もお金もかかるので、行くのも容易ではないが、なんとか習得したいものだ。

 

くれぐれも転倒して、怪我や記憶が飛ぶような事態は避けたいものだ。


↓倉庫にしまいっぱなしにしてたキウイ



おしまい。

 

2026.02.13(金)

評価損益(SOXL)+6,029円

(+39.90ドル)


評価損益(SOXS)-134,878円

(-883.29ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














皆さんは目標があるだろうか?

私はある。

年末だか年始だがに今年の抱負みたいな事をこのブログでも書いたが、それではない。

スキーだ。

大人になってから好きになったスキー。

それが上手くなりたいというのが目標だ。

今年の抱負は健康だとか子供達を笑顔にするとか、カッコいい事を書いたが、もちろんそれは本当だし、それも意識して生活している。

しかし、なんというか、意識して自分を律して行う修行のようなもので、多分、それに疲れたら休憩したくなる事柄だ。

つまり、意識しないと出来ない。

しなくてもいいなら、サボってしまうものだ。

それに対し、スキーは大好きで、意識しなくても自然と楽しみながら出来る。

人間としては、スキーの方が原始的な欲求だろう。

健康なんてものは、原始的な食べたいという欲求を我慢するのもなので、精神的には不衛生極まりない。

私の性格では、痩せてもそのストレスでドカ食いしてリバウンド必須。

リバウンドしたら、なんなら最初より上がってしまう。

私の体重をグラフにしたら、S&P500のよう。

さて、その大好きなスキー。

息子の小学校のスキー教室の指導者にも立候補し、余暇があれば息子や妻とも滑りに行く。

興味を持つと、自然とその世界に入り込むようになるし、うまい人の滑りも目につくようになる。

息子のスキー教室では、他の指導者の滑りが目につく。

とにかくまぁ、みんなうまいのだ。

山間地域なので、みなさん、幼少期からスキーをしていたようだ。

そして、種目も様々。

アルペンの競技スキー、フリースタイル、クロスカントリーなど。

中には現役でスキースクールに勤める指導員の資格を持つ人も。

みんな系統は違えど、相当な使い手だ。

私は息子が保育園の年長のスキー教室で初めて指導者として参加した。

その時も、他の指導者はうまいと思ったが、見えてるものは表面だけ。

それが昨年、今年と続けるうちに、他の指導者の凄さをより深く感じるようになる。

何気ない滑りが意外に高度で、自分がそれを真似ようにも出来ないなどして気づくのだ。

特に指導という特有の立場ならではの滑りがある。

それは後ろ向きだ。

子供たちの先頭を、後ろ向きで滑る。

子供たちを見ながらバックで滑るのだ。

子供たちの滑りのクセなどを見ながら、左右に蛇行し、同時に前方も見る。

状況に合わせ、滑りの手本を見せるために前向きになり、それが終わればまた後ろ向きに。

私がやろうとしてもとても出来ない。

後ろを向いて滑り出せば、なんとかそのまま滑ることはできるが、首を捻って進行方向を見るのは大変だし、左右に蛇行するのも難しい。

そして、何がむずかしいって、滑りながら後ろ向きや前向きにクルッと回転すること。

完全に停止した状態なら、180度体を半転できるが、滑りながらだと上手くいかないのだ。

先ほども言った通り、スキーは色んな種目があるから、目指すものと違う事は出来なくでいいのかもしれない。

例えば、スキー検定の合格を目指すなら、試験に後ろ向きの項目はないので、不要な技術だろう。

しかし、滑りながらの180度の半転は、スキー板に対する体の重心が大切で、これは様々な滑りの基本になると考える。

私の想定では、360度クルクル回転しながら真っ直ぐ坂を滑り降りることも可能だ。

なにより、スキー指導で、子供達の前でクールに体を回転させながら滑ったらカッコいいではないか。

別にフリースタイルを目指す訳ではないが、ある程度は出来るようになりたい。

まぁ、とにかく、今がスキーに熱くなっている時期なので、ひな鳥のごとく、うまい滑りを見ればそれを真似たくなる。

先月、会社のスキーが出来る女性職員を誘ったのもそれだ。

あ、その後を書いてなかったが、2月は休みが合わず、一緒スキーは実現しなかった。

さて、そんな中。

友達夫婦にスキーに誘われたのだ。

その夫婦はスキー初心者。

子供がうちの子と同級生でパパ友、ママ友でもある。

先日のスキー教室にその夫婦がお世話がかりで参加しており、その時に私にスキーを教えてほしいと頼まれたのだ。

いやいやいやいや。

私は学ぶ側なのに、人様に教えるなんて、立場が逆だ。

しかし、友達夫婦は全くの初心者なので、私の滑りでも十分なのか、滑れるようになりたいと懇願。

そのため、私は承諾し、スキーを教えることに。

それが今日だ。

ちなみに、パパ友はそのスキー場でバイトをしている。

従業員には特典があり、それで私も無料で滑れるとか。

いやいやいやいや。

いくら教えるという状況でも、別にスクールの先生でもないのだから、だだ券をもらうというのも恐縮だ。

私としては“大人のスキー教室というシチュエーションを楽しむ”というつもりなので、かかる経費は自分で賄うつもりだった。

まぁ、でも、詳しく聞くと、従業員とその家族は何度でも無料で、それとは別に、知人に配布する用の優待券が何枚かあり、それを使って欲しいという。

それならばと、私は優待券をもらって滑ることに。



滑ってきた。

午前2時間、午後2時間。

パパ友は自身の小学生の時のスキー教室以来。

私と同じ境遇だ。

ママ友は幼少期にスキー教室もなく、人生で滑ったらのは2回くらいとのこと。

2回ということは、今年のスキー教室を終えた1年生と同じ。

どうなることかと思ったが、なんとか形になった。

↓ここまで滑れるようになった。


非常に面白かった。

知人がどんどん滑れるようになるのを見るのは気持ちがいい。

ママ友は最初にスキー板を履いた段階で、バランスを保つのやっと。

それがここまでになるのだから頑張ったのだろう。

この友達夫婦は明確な目標がある。

子供と一緒に滑れるようになることだ。

友達夫婦の子供は3人。

長男は成人、2番目が小2、1番下が年長さんだ。

2番目は保育園のスキー教室から数えると今年までで5回滑っている。

そして、ベテラン地域指導者に教わっているので、もう割と滑れる状態。

しかし、末っ子はスキー未体験。

保育園のスキー教室がなくなってしまったからだ。

スキーのレベル差がある子供たちと家族みんなで滑るには、夫婦それぞれがある程度滑れて、個々に教えられるようになった方がいいという理由だ。

この目標があれば、私がどう教えようが、自分たちで習得していくだろう。

そもそも、目標が出来たから私を誘ったのだ。

やはり具体的な目標があると行動が変わる。

それだけ目標が大事ということだ。

そして、私の当面の目標は後ろ向きで滑ることと、滑りながら前向き後ろ向きのターンをすることだ。

友達夫婦と滑りながらもそれを練習した私。

前向きで滑っている状態からクルッと反転して後ろ向きで滑ることは出来るようになった。

しかし、後ろ向きで滑っている状態で前向きに反転するのはまだ出来ない。

何回か出来かけた時もあったが、まだ100%じゃない。

この目標ができると、帰宅後もYouTubeでそーゆー動画を見あさってしまう。

もう既にスキーに行きたい。

動画を見ながら部屋で体勢を作ってイメージトレーニング。

後ろ向きや反転の技は、前向きでしてることと同じにすれば良いだけなので、出来ない人は怖くて同じことが出来ないからだと動画は言っていた。

確かに怖い。

それを克服するくらい滑ってやろうじゃないか。

しかしながら、スキーに行くお金がないので、やはり株で儲けられるようになるのが先かもしれない。

おしまい。







2026.02.12(木)

評価損益(SOXL)+6,153

(+40.28ドル)


評価損益(SOXS)-137,552円

(-900.45ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














小学2年の息子がいる。

控えめに言うが、一般的な子供よりカワイイ。

そして、カワイイだけじゃない。

苦手なこともあるが、得意なことは私でも一目置く。

例えば音楽センスがあり、絶対音感まではないにしても、音程がしっかり取れていて、口ずさむ歌はメロディが安定している。

妻は音程を外すので、音楽が好きな私に似たか。

そして、元気で明るく、人を笑わせるのが大好きで、友達からもらったメッセージカードには『いつもおもしろい』と評価されるほど。

親バカ発言をしないように自制しているが、世界一カワイイのは間違いない。

だけど、体質なのか、乾燥肌だ。

そのため、洗髪をしても頭皮から白いカサカサが出てしまう。

体質なら仕方ないが、学校で同級生に『不潔!』と言われるという。

それは由々しき事態だ。

だから、私は息子の頭を洗う。

息子は1人でも入浴できるが、それだと頭なんてシャンプーを泡だてもせず、付けたら流すだけなので。

しかし、私が洗っても、乾けばカサカサに。

だから、良く洗えと妻に叱られる。

でも、良く洗ってない訳じゃなく、体質なのだと思う。

すると妻は、保湿剤を頭に塗れという。

しかし、それは面倒だ。

いくらカワイイ息子のためとはいえ、毎日髪の毛がフサフサしている頭に皮膚まで浸透させるように保湿剤を塗り込むのは。

そのため、色々としらべ、シャンプーを変えてみた。


↓これ


私はCMを見ないが、このシャンプーのCMがあるようで、息子はそのテーマソングを歌いながら私の洗髪を受ける。

『かゆみ乾燥〜ふけ防ぐぅ〜えいちあんっえす♪』

息子の音程の良さはさすがだ。

ちなみに、ダイソーの曲とじゃらんの曲が似ているのだが、その歌いわけもする。

『ダイソぉー♪ダイソー♪』

『じゃら〜ん🎵じゃらん🎵』

しかし、このシャンプーも他のものと大差はなく、白いカサカサがでる。

いっそのこと、カサカサするのを受け入れ、それも自分の特徴と捉えてしまえばよい。

だから、私は息子とカサカサに名前を付けた。

息子はカサリンコ。

私はカサクソだ。

カサリンコは可愛すぎるので、私は認めない。

カサクソはハナクソみたいで息子が抵抗。

間を取ってカサリクションにした。

そのようにカサカサと戦わずに受け入れる私とは違い、妻は別のシャンプーを模索する。


↓今度はこれ


するとどうだ。

このシャンプーにした翌日からカサリクションが出ないのだ。

たまたまかとも思ったが、翌日も翌々日も出ない。

まさか、シャンプーでこうも違いが出るとは。

オクトというシャンプーなのだが、特に高い訳じゃない。

香りも良いし、トリートメントやコンディショナーがなくてもしっとりヘアなのだ。

お子さんのカサカサにお困りの方はオクトをおすすめする。

なお、体質に合う合わないがあると思うので、前者を否定するものではないからご了承ねがう。




ちなみに、私はブロ友さんにすすめられたシャンプーを使っている。

↓その時の記事


早いもので、もう1年近く前の出来事だ。


ちなみに、上記の写真のシャンプーは初期購入時のものだ。


もったいないので、チョビチョビ使っている。


妻に使われる時もあるが、紅茶の良い匂いがする〜と好評なので良しとしよう。


おしまい。