2025.12.31(水) 

評価損益+13,591円

(+86.75ドル)

 

現実損益

+0円

 

通算

-2,237,002円

 

 

 

 

 

 

 12/31。

 

上記ムームー証券の画像の通り、米国市場は12/25と1/1が休みで、31日も2日もトレードが出来るようだ。


 

さて、今年も最後となった。

 

みなさんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしている記事を見かける。

 

私は物忘れが激しいので、記録としてこのブログに今年一年を書き残し、それを振り返って、つぎに繋げたいと思う。

 

振り返る内容は以下の通り。

 

1、アメブロを始めたこと

 

2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと

 

3、土地を売ったこと

 

4、妻の入院と健康について

 

5、子供たちが楽しめる未来をつくる

 

アメブロに日々の出来事を書いたことで、多くの出来事を振り返れる。

 

細かく書くともっとあるのだが、5つくらいにまとめた。

 

 

1、アメブロをはじめたこと

 

今年1番の出来事はアメブロを始めたこと。

 

アメブロは、株のデイトレードの記録や日々の出来事を綴るために始めた。

 

そのため、投資資産運用のジャンルを選択。

 

はじめはデイトレードの記録を付けていた。

 

しかし、それが上手くいかなくなり、いつしか雑談がメインの記事に。

 

今では日常のどーでもいいことと料理のことが多い。

 

アメブロの雰囲気も段々とわかってきた。

 

ブロ友さんも何人かできた。

 

いいねやコメントの応酬もするようになった。

 

アメーバピックなど利用した収益化にもトライした。

 

まぁ、私のやり方での収益は月十数円程度であり、それを追求する情熱はない。

 

そうなると、記事を皆さんに読んでいただくのに、広告がじゃまなので、それも取っ払ってしまった。

 

結果、ただ書くだけに。

 

まぁ、勝手気ままに書くぐらいが私にはちょうどいい。

 

 

2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと

 

デイトレードを始めたのは2024年の終わり頃からだが、デイトレやスイングトレードで大きなマイナスを出したのは2025年のはじめなので、それも今年の大きな出来事だ。

 

マネーリテラシーなどゼロに等しかった私が、否応なしに株式市場で痛い目をみながら、このアメブロのみなさんのトレード記事を拝見し見聞を広めた。

 

2024年の夏までは、ニーサ口座で月数万円の投資信託の積立をする程度だった。

 

それを、特定口座で信用取引をしたり、米国銘柄でトレードしたりと、とにかくこれまでにない経験をした。

 

証券口座も既存の楽天の他にSBI証券とムームー証券も開設した。

 

で、大きなマイナスは2025年の4月の下落で経験した。

 

信用取引の保証金が払えずに強制執行したのだ。

 

それを、底値と予想した相場で、ギャンブル性の高い米国のレバレッジが3倍も効いている半導体ETFを購入。

 

運良く2倍の利益を得る。

 

正確には、年初の大きなマイナスがほんの少し回復したというものだが。

 

そのタイミングで米国銘柄が24時間取引できるムームー証券をメインにトレードをする。

 

しかし、下落に飲まれた経験から、利確後も株価は上がっているのに、怖くてポジションを持てず、結果、ノーポジで4倍以上に。

 

売った後も、上昇局面と読んで買っていれば、最初の4倍になっていた。

 

まぁ、これは結果論なので、逃した魚はでかかったと言っても始まらない。

 

デイトレやスイングで利益を出している人の記事をいくつも見るので、ギャンブルと言われるデイトレードも、努力を重ねれば儲けられるのだろうが、どうも、私には向いてないと思った一年だった。

 

デイトレードは非常に刺激的で、ゲームのような感覚だと私は思う。

 

もちろんそれは私の感想なので、違うという意見もあるだろう。

 

しかし私は、歩み値が多くボラの激しい銘柄を選び、ギザギザのチャートとにらめっこしてスキャルピングを続けた。

 

無知のころは50%くらいで勝ったり負けたりした。

 

そのうち、初心者の心理を逆手に取られるようになり、マイナスはどんどん膨らんだ。

 

そして、勝手気ままな口コミを信じてみたり、自分勝手な謎の分析をしてみたりと、すがるものを見つけてトレードするようになる。

 

しまいには、チャートだけ追うようになり、自分がトレードしている銘柄がどんな企業か分からないなんてことも。

 

証券アプリでの売買のスキルや知識は付いたが、企業の知識や市場の動向はあまり身につかない。

 

そのような事態に、これでいいのかと疑問を抱える。

 

少なくとも、利益が出ていれば悩まなかったのだろうが。

 

どうせするなら、社会的に有益な知識を身につけた方がいいのでは?と自問自答する。

 

ということで2026年は、ゲーム感覚のギャンブルデイトレードではなく、企業や市場を分析したうえでの中長期投資にチャレンジしたいと思う。

 

幸いにも、このアメブロの投資ジャンルには素晴らしいトレーダーさんがたくさんいるので、そういった先輩方から学ばせてもらう。

 

私は、自分で1から身を持って体験しないと気が済まないタイプだが、それでは時間がかかると思うので、先輩方の手法を参考にさせていただく。

 

分からなくても理解は後から付いてくると割り切り、先輩方のマネをする所から始めるのも良いかもしれない。

 

もちろん、ただ真似るのではなく、自分のスタイルに合っていて、トレードの理由も納得できるものに絞って。

 

とにかく、色々と行動してより良い方法を見つけたい。

 

 

3、土地を売ったこと

 

夏に自分名義の土地の売却した。

 

土地を売却したのは人生で初めての出来事だ。

 

土地の譲渡益と株の損失は損益通算できないというのも、両方の体験があったからこそ知ったようなもの。

 

四十代半ばにして、人生初の体験を複数もできたことは喜ばしい事だろう。

 

それにしても、母親は土地を売ったお金を家族に分配しろと言った。

 

私の名義で、私が毎年税金を払い、私が草刈りなどの管理をしていたのに。

 

母の考えは、今はたまたま名義が私なだけで、その土地は先祖代々のものであり、別に個人のものではないといった所か。

 

田舎で育ったので、その認識も理解できるが、妻の言葉を借りれば、それならば税金も管理も家族みんなで負担すべきではないか。

 

この話しは結局のところ、自分の実家の常識と、妻の常識を擦り合わせる所がミソだ。

 

私は妻の常識を理解し、双方を立てなければならないポジションだということを学んだ年でもあった。

 

結局、母に土地の譲渡益60万円のうちの10万円を渡して丸くおさめた。

 

約20%の税金が後日かかってくるので、それを意識するというのも今年初めてのこと。

 

これまで税金は給料も株も事前に引かれていた。

 

十万円を超える税金が後から請求されると思うと意外とドキドキする。

 

仕事関係の自営業の人は、先に消費税などの税金は売り上げと別に分けておくと言っていたが、なるほど納得だ。

 

私名義の土地は畑や山林など複数あるので、今後は家族の理解を得つつ、穏便に済ませたい。

 

 

4、妻の入院と健康について

 

このブログでも書いたが、妻が胆のう摘出で入院することがあった。

 

摘出後も、胆菅のあたりが痛く、その病院でも、他の病院でも検査したが、原因不明。

 

今でもたまに痛くなるのに、原因が分からないという状態。

 

他にも、つい先日は立てないほどの重度の胃腸炎に。

 

他にも、リウマチの症状が強く出て、瓶のふたが開けられず、重いものも持てない状態になることがしばしば。

 

まぁ、どの症状も落ち着き、現在は何とか普通に生活できるが、私は心配である。

 

やはり、健康であることは何においても一番だろう。

 

特に、健康を害すると、思わぬ出費になる。

 

治療費はもちろん、外出先で動けなくなれば、帰りの移動費はかかるし、入院も医療保険でカバーした部分もあるが、カバーできない部分もあるし、仕事も休む場面もでるし、とにかくお金と時間を取られるのだ。

 

自分の健康はもちろん、家族の健康にも留意しないといけないと実感した年でもあった。

 

 

5、子供たちが楽しめる未来をつくる

 

なんだか、たいそう立派な見出しだが、そう思ったのはキウイ狩りをした時だ。

 

15年前に他界した祖父の畑。

 

私は遊び盛りの働き盛りだったため、その畑で作物を作るとこはなかった。

 

しかし、柿やキウイなどの果樹は何もしなくても毎年実をつけるのだ。

 

近年は過疎化によりサルや熊などの害獣が頻出し、実のなる木を放置するのは、私の地域では社会問題になる。

 

しかし、祖父の残した果樹たちを根元から切ってしまうのは抵抗がある。

 

そのため、私は家族が誰も食べないキウイを毎年苦労して取っていた。

 

それが今では、息子たちとみんなが楽しくキウイ狩りをするというイベントになった。

 

杉や檜の植樹など、祖父は私の為に植えたと言っていたが、畑の果樹はまさか私の子供たちが楽しめるものになるとは。

 

祖父の言う「おまえのためだ」という意味は、私の子供やその友達たちの笑顔のためだったのかもしれない。

 

「おまえの幸せは、おまえの周りが笑顔になることだ」と。

 

私は40代半ばで、仕事も家事も育児も忙しく、地域の役回りも忙しい。

 

なのに、稼ぎは少なく、株もうまくいかず、妻に叱られてばかり。

 

そうすると、何のために生きているんだろうと、ふと我に返るときがある。

 

納得できる答えは死ぬまで出ないかもしれないが、“子供たちの笑顔を作るため”というのは良い。

 

以上、2025年の振り返りだ。

 

なんだかんだで、毎年同じようなことの繰り返しだと思うが、ブログで日々の出来事や思ったことを書くと、こうやって振り返れるから素晴らしい。

 

これからもグダグダな内容かもしれないが、コツコツと日々のことを書いていきたいと思う。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

家族旅行2日目。
 
年末の1泊2日の旅。
 
今日(12/30)は2日目の旅行の朝からスタート。
 
旅先は寒い地域のためか、就寝時も暖房はついている。
 
そのため、夜中にトイレで起きると、乾燥で喉がイガイガしたので、バスタオルを濡らし、暖房の吹き出し口の近くに掛けた。
 
いつもなら布団の衣ずれの音でも起きる妻だが、私の加湿作業でも起きなかったので、かなりの疲れだったのかもしれない。
 
皆さんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしているものがあり、私もブロ友さんのコメント欄で自分の一年を振り返った。
 
妻の一年も振り返ろう。
 
妻は体調不良に見舞われた年だった。
 
ブログにも書いたが、胆嚢炎からの摘出施術。
 
摘出した後もたまに痛くなる謎の腹痛。
 
つい先日の重度の胃腸炎。
 
リウマチの症状が強く出て 瓶のフタが開けられない事態。
 
夫婦同い年の四十代半ばだからか、健康に留意しないと行けない年代だと思い知らされた。
 
そのような状況の中、転職までした妻は、心身ともに疲れていたのだろう。
 
早朝に目覚め、朝風呂に入る。
 
この日の旅の予定は海と海鮮料理だ。
 
妻も私も無理をすると翌日以降がしんどいため、この日の行程は少なくし、早めに帰る計画である。
 
若い時の旅の計画はとにかく詰め込み、加算に加算を重ねたが、この歳になると、控えて押さえて減らす事を覚える。
 
旅行はその日にメインの予定を1つ置いて、あとはその道中で見たもの聞いたものを付け加える程度がちょうどイイ。
 
さて、朝風呂を終えたら、朝食だ。
 

今回の温泉旅館は平均より安いグレードで、施設もサービス他より劣る感じはしたが、料理は平均以上だった。

 

昨夜の料理のすき焼きプランは、宿のミスで地元和牛が豚肉になって出てきた。

 

女将さんに申し訳ないと平謝りされたので、安い宿だし、こういうのも受け入れようと、私は笑顔で豚肉も好きだから大丈夫ですと言った。

 

ところが、その後に和牛が運ばれてくるではないか。

 

謝罪の時に和牛をお待ちしますと言わなかったので、豚肉で勘弁してくれという意味だとおもったが。

 

むしろ通常より多くのメニューをいただき満足。

 

そして、朝ごはんは特に何のミスもなく、美味しく頂いた。

 

↓うまい

 

8:00頃に宿を後にし、海へ向かう。

 

すると、妻が綺麗で暖かいトイレを要求するので、途中にある空港に寄る。

 

空港はお土産コーナーなどが充実しており、道の駅などとは違うラインナップもあり、棚からぼたもちだった。

 

↓朝の空港

 

↓まだ開いてない搭乗口も

 

空港を後にし、ひたすら海を目指す。

 

たまたまなのか、私が選んだ道路には道の駅がいくつもあり、道の駅が好きな我々は寄れるだけ寄ることに。

 

ある道の駅は、敷地から見える場所に面白い形をした古い現役の鉄道の陸橋があったので、そこも見学。

 

今風に言うとエモい橋だ。

 

列車でも走ったら絵になると思い近づくと、鉄道マニア、いわゆる撮り鉄と思われる人達が三脚を立ててカメラを構えている。

 

しかし、全く興味のない妻は寒いから早く行くよと店内に私を強制連行。

 

私は別に鉄道マニアではないが、どうせなら見たかったので、妻への当てつけとして日本酒を買った。

 

ちなみに、日本酒は既に昨日買っているので、妻にはもう買ったでしょと言われるが、鉄道を見せてくれなかった腹いせなので遠慮なく買わせてもらった。

 

↓エモい橋

 

↓道の駅の中の壁の写真を撮ったもの

 

 

道の駅を出ると、三脚を片付けている男性がいる。

 

多分、列車はもう行ってしまったのだろう。

 

ダメ元で私はその男性に電車はもう行ったのかと尋ねる。

 

すると、もう行ってしまったとのこと。

 

次の電車はお昼頃に反対から来るとか。

 

館内の写真はSLだが、今はもう走ってないとのこと。

 

今日の列車は1月に廃止になる車両で、見納め撮り納めだとか。

 

新しい車両は通勤電車みたいなものになってしまう(残念そう)。

 

廃止になる車両は味があるもので、気に入っているとスマホの写真を見せてくれる。

 

なんなら、廃止になったSLの画像も見せてくれる。

 

さらに、ご自身のインスタも開いてくれて、様々な列車を見せてくれる。

 

この近隣ではどこの路線で何が走っているとか、いつ運行があるとか詳しく説明。

 

一緒にいる息子は最初の電車が昼まで来ないという段階で話に飽きており、私も車で待つ妻がしびれを切らさなかと不安になる。

 

1を聞いたら10が返ってくるとはこのことか。

 

別の鉄道マニアがその人に昼頃の電車は何分なのかと質問してきたので、これはチャンスと私はお礼を言って立ち去ることに成功。

 

案の定、妻はいつまで待たせるとご立腹。

 

妻には申し訳ないが、思わぬ出会いと情報が得られて、私は面白かった。

 

これも旅の醍醐味だろう。

 

結局、4つくらい道の駅に寄っただろうか。

 

後半は昼の時間に近くなっていたので、道の駅のグルメに腹が鳴り大変だったが、我慢した。

 

この日は海沿いで海鮮料理を食べるのが目的なので、間食厳禁なのだ。

 

海に到着。

 

そこは漁港のそばのオシャレな店舗が立ち並ぶエリア。

 

昼食の店を選びながら、新鮮でそこにしかない海産物を購入。

 

クーラーボックスに氷と共に入れ、選び抜いたランチのお店に。

 

割とたくさんの飲食店があり、数百m離れた場所には全国チェーンの飲食店もある。

 

今回は地元の海鮮が目的なので、チェーン店は除外し、地元のお店を見る。

 

しかし、地元の店は本格的なメニューが多く、カレーやうどんなどの息子が食べられるものがないのだ。

 

唯一見つけたから揚げがあるお店は、から揚げが品切れ。

 

ネットを駆使するなど、探しに探して、お子様セットのある店舗を見つける。

 

なお、ネットの情報で息子の食べられるものがある店も、実際に行ったらやっていなかったというのも数軒あった。

 

↓お子様セット

↑このお子様セットは秀逸だ。

 

息子の食べられないマヨネーズ系のおかずも枝豆やレタスみたいなものもないからだ。

 

↓妻と私は海鮮丼

↑写真撮影を忘れており、大葉とガリを抜いて、わさび醤油をかけたあとの状態だ

 

この海鮮丼も秀逸だった。

 

ネタの鮮度が良く、種類も豊富で、酢飯の状態も良いからだ。

 

美味しかった。

 

こうして、2日目の旅の目的は無事に達成。

 

このあとは、消化試合といったら表現が悪いが、気の向くままの自由な旅になり、むしろ、こういう時に思わぬ体験が出来たりする。

 

海鮮を食べて気分は海だったので、私は海岸に家族を連れて行くことに。

 

↓途中の漁港

 

↓この景色を見るだけで幸せだ

 

↓サンタさんからもらったデジカメでこれと同じ景色を息子も撮影

 

↓岩場

 

↓いい景色

 

↓最高だ

 

↓飛び込みたくなる

 

↓海面付近まで下りてきた

 

↓海面付近もいい景色

 

↓絵になる

 

このあたりの海岸は岩場が多く、砂浜がなかった。

 

浜はあるが、一面が石ころの砂浜なのだ。

 

いや、砂じゃないから石浜か?

 

山育ちなので、こういった海は初めてだ。

 

海を満喫し、帰路へ。

 

帰りも途中に道の駅があり、そこにも寄る。

 

海鮮と海に気分が高ぶっており、また日本酒を買ってしまった。

 

飽きれたのか、妻はもう文句も言ってこなかった。

 

↓最後に寄った道の駅 

 

早めの帰宅を予定していたが、上記のように遊びまくっていたので、すっかり夜になってしまった。

 

帰って夕食の支度をするのは面倒だったので、ラーメンを食べることに。

 

今回の旅行は割とちゃんとした食事ばかりで、ジャンキーなものを食べていなかったので、このラーメンは普段以上に美味しかった。

 

↓こってり味噌

 

さて、明日は12/31の今年最後の日。

 

その日は妹家族と実家の母が我が家に来ての年末パーティーだ。

 

いったい、私の胃袋はいつになったら休めるのだろうか。

 

おしまい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
2025.12.29(月)

評価損益+14,885円

(+95.47ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円







妻とは合わない部分が多い。

食の好みが合わないし、気にするポイントも合わない。

まぁ、合わない事がダメという訳ではない。

自分とは違う感性を知る事ができるので、上手くいけば楽しさ2倍だ。

と、性格の不一致そのように肯定している訳だが。

やはり、合う部分がある方が良い。

もちろん合う部分もある。

登山、外食、ドライブが好きいうこと。

休みの日に夫婦2人で家にいると苦痛だが、上記3つのどれかをすれば、お互い楽しく過ごせる。

そして、他に気の合うことは、旅行が好きということ。

みなさん、旅行は好きだろうか?

私は好きだ。

子供の頃から家族で旅行をしていた。

子供の頃の我が家は、年に一回だけ旅行をした。

普段は外食をほとんどせず、お菓子やジュースも制限され、お小遣いも少なく、お年玉も全て没収と、とにかくお金を使わない家だった。

その代わり、年に一回の旅行は豪華だった。

ラーメン一杯500円の時代に1人15,000円もするコース料理を食べたり、高級ホテルと言われる所に泊まったり。

観光も幼少期のものは覚えてないが、実家のアルバムを見ると、それなりに有名な場所に行っている。

そういった経験から旅行が大好きになった。

しかし、みんながみんな、旅行好きとは限らない。

学生時代に友達と旅行しようというと、金を使いたくないから家でネットしてる方がいいと断られた事があった。

また、旅行はOKだが、高級なホテルや食事に出す金はないと断られたことも。

私は普段の生活を切り詰め、たまの贅沢を旅行という形でしたかったのだが、それに同意してくれる友達の方が少なかった。

それでも旅行はしたかったので、お金をかけたくないという友達の意向をくみ、軽自動車に枕と毛布を詰め込み、それで日本を一周するような旅をした。

貧乏旅行でも十分楽しかったが、モノによっては少しお金を出した方が楽しめる食事もあり、それに誘うと一食に1,000円以上かかるなんてありえないと断られたので、じゃあオレが奢るから付き合ってくれと半ば強引に連れて行ったりもした。

そのうち、友達は私との旅行で贅沢を覚えてしまった。

社会人になってからその友達と会ったとき、私は別に旅行でもなんでもなかったので、夕食は通常の物で良かったが、友達はせっかくだからと高級鉄板焼きの店をリクエスト。

でも、私がお金がないからと断る。

すると、じゃあオレが出すからと誘ってくるのだ。

まるで正反対。

人間とはこうも変わるから面白い。

で、旅行がみんな好きとは限らないという話しの続きだ。

ある知人女性は、そもそも旅行をしないという。

他に、地域の中年男性は旅行してもどこかの飲み屋で朝から夜中まで仲間と飲むだけで、観光したり良い宿に泊まったりには興味ないという。

このように、旅行で観光したり、ちょっと贅沢するというのは、限られた人の趣味なのだ。

その点、妻とは旅行の趣味が合う。

1泊か2泊程度。

宿泊はゆっくり出来る温泉旅館。

宿のグレードはその時の懐事情で融通が利き、1人1万円〜2万円くらい。

食事も旅行先の名物を楽しめるなら、多少高くてもOK。

妻のアルコールが好きなので、ビールが飲めれば大体OK。

その旅行が登山を伴う事もある。

旅行のスタイルも年齢と共に変化するかもしれないが、妻とならお互いの好みの範疇で楽しくできそうだ。

このような妻と結婚できて私は幸せである。

さて、以上を踏まえて、今回は旅行の話だ。

今日と明日の1泊2日の旅行。

身バレ場所バレ防止のために旅行先は伏せる。

今回は世界遺産とご当地グルメを目的とした旅行だ。

妻は温泉旅館でゆっくりしたいというのが目的。

いやはや楽しかった。

目的はなるべく少なくして、ゆっくりのんびり一年の疲れを取る。

初日は世界遺産だ。

世界遺産で国宝の寺院。

境内は写真を撮れたが、国宝の本殿は撮影禁止なので画像はない。

場所バレ防止のために場所は明記しないので、画像は撮っても載せられなかったが。

子供の時に家族旅行で来ているが、その時は世界遺産とかではなかったのか、だいぶイメージが変わっていた。

私の記憶が風化した可能性もあるが。

なお、ここから先は画像を載せていくが、わかる人が見れば場所や物が特定できてしまうと思うので、分かっても気付かないふりをしていただけると助かる。


↓まだ朝なので一面凍っている


↓杉並木


↓上を向いて撮影


↓国宝の本堂が収納された家屋


↓その他のお堂


↓なんか柱


↓神社も境内にあるようだ


↓池も凍っている


↓参道


↓結構ガチガチに凍っている


↓他の子も氷を楽しめるよう、破壊しないように躾ける


↓有料のお線香に火をつける息子



↓本堂


↓何の装飾か不明だが、デコられたポスト


↓昼食のご当地グルメ(大食い系)


↓男性平均50杯とのこと


↓ご当地のスイーツ


↓しっとり生地が美味



↓空港で飛行機の離着陸を見学


↓離陸


↓旅館


↓しなびたエモい温泉街


↓温泉


↓別の温泉


↓宿の夕食


昼食は、別に大食いチャレンジをするつもりはなかったが、なんとなくキリのいい所まで食べてしまい満腹に。


その後にスイーツまで食べた物だから、夕食時にお腹が空かないという事態に。


だけど、旅行とは不思議なもので、食べれば食べられてしまうから面白い。


妻はこの夕食の後、年末の家族パーティーまで何も食べないと宣言。


私は息子に『明日の朝にはモリモリ食べるよ』と耳打ち。


息子もそうだねと談笑。


この日は日頃の疲れがどっと抜け、満腹とアルコールの酔いも周り、20:00には消灯。


別にのろけるつもりはないが、私は妻を背中から抱っこする形で眠りについた。


おしまい。


メタボ体型の私。

中学、高校と太っていた。

大学に入り、色気づいて、人生で1番痩せた時があった。

痩せたと言っても一般男性くらいのものだが。

ジーパンのサイズで29くらいまで痩せた。

しかし、それまで自己肯定感が低く、小学生の頃からデブだの豚だの言われていじめられてきたので、どんなに痩せても体に自信が持てないのだ。

妹に言われた印象的な言葉があり、痩せた状態の自分を鏡で見た時に、私は自分がまだ太って見えると言うと、妹は『それは精神的に病んでるよ』と。

それから20数年、体重はすっかり太った時の状態に戻った。

しかし、結婚して、子供も出来て、仕事も充実して、地域の仲間も沢山いて、輪の中心になったり、先頭になったりする事が増えて、自然と自己肯定感が上がっているのか、今の自分を鏡で見ても、別に太ってると感じないのだ。

いや、体重や腹囲を見ればメタボの要再検査なのは明白なのだが。

なぜか鏡の自分がダメに思えないのだ。

なんなら、20代の痩せてた頃より、今の方が女性を口説ける確率が高い気がする。

この根拠のない自信はなんなのだろう?

今の方が病的なのか?

まぁ、不倫はいけないので我慢するし、40代のいい歳したおじさんが若い女性にちょっかいを出すのは見苦しいと思うので、自粛するが。

なんでこんな話をするかというと、鏡で見た自分の腹筋が割れている夢を見たからだ。

筋トレも有酸素運動もしてないし、食事制限もしていないのに、どうして腹筋が割れるのか謎だが、そーゆー夢だったのだから仕方ない。

そんな自信過剰のメタボな私だが、どうやら作る料理は健康的に見えるようだ。

この前ブロ友さんに、作る料理が体に優しそうで、家族が健康になりそうと言われたのだ。

いやはや、嬉しいじゃないか。

そう言ってもらえるのは嬉しい。

嬉しいと言いつつ、そのコメントに返事をしてないのだが。

しかし、どうなのだろう。

私の料理は肉も脂もたっぷりのメタボ飯のようなセルフイメージだ。

試しに、今回の料理動画を挙げよう。

キャベツ、下味を付けて弱火で8割くらい火を通した豚肉、もやし、切って下茹でしたニンジン、白菜とネギ、刻んだ生姜。



↓動画


砂糖は使わず、塩と醤油の味付けのみ。

はじめにニンニクで香りを出し、最後にごま油で風味を整えた。

ご飯のおかずにもなるし、酒のつまみにもなるし、弁当の材料にもなる優れものだ。

それにしても、上記の鏡の話し。

その時の精神状態で見える自分が変わるから面白い。

自分が見ている姿は、自分の認識というフィルターを通しているということ。

控えめな現代の日本人は、鏡の自分がどう見えるか?

きっと自分が見ている姿より、実際はもっと素晴らしいのではないか?

つまりは気の持ちよう。

そして、その気持ちは環境で変わる。

確かに、独身時代に遊んでいた鏡の前の人妻さんはすごかった。

人妻さんを鏡の前に立たせ、私が後ろから抱きつく。

そして、人妻さんを万歳させ、あらわになった正面の膨らみに私が手を近づける。

すると、私の手が触れそうになった瞬間、人妻さんはビクッと反応してしまうのだ。

触ってないのに。

そういう気分に自分をさせているということだろう。

例えがアレだったが、気の持ちようということだ。

さっきは環境で変わると書いたが、環境は行動で変わる。

私の感覚では、行動が習慣になって、それが自分だと思えると変わる。

厳密には変わった事に気付かない。

だから、自分磨きで腹筋は割らなくてもいいのだ。

と、哲学っぽい話で自分の不摂生を肯定して今日は終わる。

おしまい。


家の大掃除を行った。


そのために、私は事前に会社の休みを取っていた。


ちなみに、私の仕事は年中無休であり、何名かの職員がシフト制で回しているため、年末年始も誰かは出勤している。


なお、私は大晦日も元日も仕事。


ちなみに、年末年始だからといって手当てが付いたり給料が上がったりはしない。


さて、休みの話しは別の機会にするとして、今回は大掃除の話し。


うちは妻と小学生の息子と3人で暮らしている。


歳の離れた上の子も居るが、成人して一人暮らしをしており、その子の部屋はもうない。


平屋で子供部屋と親(私達)の寝室があり、ダイニングに小上がり風の和室があるだけの控えめの間取り。


そのため、掃除は楽だ。


しかし、家事担当の私はめんどくさがりなので、普段は見える場所しか掃除しない。


そのため、今回はレンジフードの中、床の目地の部分、冷蔵庫の中、洗濯機の中などがターゲットだ。


妻は掃除機をかけたり、正月の装飾を施したりする。


私は日常で念入りに掃除をするのは苦手だ。


本当に最小限しかしたくない。


でも、する時は徹底的にする。


そこまでするかと言うくらい。


独身時代は洗車がそうで外側を先に洗うと車内清掃の時に濡れるから、先に中を掃除するのだが、砂利などが多く、掃除機をかけるにあたり、プラスチックのカバーが邪魔なので、それらを外し、それでも狭い隙間の砂利が取れないので、工具で座席を丸ごと外し、それを外したならピラーや運転席周りのプラスチックを外し、その外したプラスチックを水洗いし、乾燥させ、それ用のワックスを掛け、ドンドン細かいところまで掃除して行く。


洗車を開始してからボディを洗い始めるまで半日もかかる。


そのくらい、始まったら止まらなくなるのだ。


レンジフードの掃除は、シンクでお湯を掛けながら洗いたいので、先にシンクのスペースを確保するため、水切りカゴなどの添えつけを外す所からだ。


すると、その水切りカゴが汚れているので、ブラシでそれを洗う所から始まる。


そして、水切りカゴを外すと、その部分のシンクが汚れているので、今度はシンクの掃除が始まる。


このように、レンジフードの掃除を始めてから、レンジフードを洗い始めるまでに何十分もかかるのだ。


もう病的だ。


レンジフードもバラせるものは徹底的にバラす。


バラしながらレンジフード本体も拭き上げる。


レンジフードを拭き始めると、その周辺の壁やIHコンロ周りも拭き始める。


そのまま壁を拭き、地面まで到達し、床まで拭き始める。


床は後からのミッションなので、そのまま床全体を拭きたかったが、自粛した。


なお、お昼に外食しようと計画しているので、時間配分を意識する。


この後に冷蔵庫と床があるので、お昼までに終わるように。


気持ちよかった。


特に冷蔵庫は、中の掃除がメインなのに、外側を拭き始めたら、側面や床まで及び、冷蔵庫の真下の床まで掃除してしまった。


冷蔵庫の下から沢山のホコリが出てきたのは最高に気分が良かった。


冷蔵庫は中の古い食材や調味料などを捨て、中の棚のパーツをバラしてシンクで丸洗い。


ピカピカになった冷蔵庫はやはり気持ちいい。


そんな感じで、なんとか床まで終わり、外食へ。


↓いつものカレー屋

↑今日はチーズナン(180円プラス)


さて、年末年始の買い物も済ませ、15時くらいに帰宅する。


大掃除の続きだ。


今度は洗濯機だ。


私は洗濯槽をバラして、内側の汚れを掃除する。


↓過去の記事で書いたので、詳細はそれを



↑前回の洗濯槽の掃除は5月。


今回は12月なので半年と少しぶり。


↓これ


↓上の部分を外す


↓底を取る


↓底の裏側


↓底の中


↓内側の洗濯槽を取った中側


↓掃除


↓取り外した洗濯槽


↓掃除


↓綺麗になった


↓こっちも


前回は細かく丁寧に分解し、庭にそのパーツを運んで掃除したので半日かかったが、今回は汚れが少なく、また、洗濯槽のパーツをバラさずに、洗濯機の横の浴室で掃除したので30分もかからなかった。


これからは半年に一回くらいのスパンでしようと思う。


さて、妻は正月の飾り付けをしてくれた。


↓今年の正月飾り


出張先で見つけた謎の民芸品が今年の飾りに採用された。


↓ソフトな感じだが、ジワジワとくるものがある。


↓皆さんの評価をお待ちする。


おしまい。




2025.12.26(金)

評価損益+15,092円

(+96.40ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円







日付は25の木曜。


久々の平日の休みだ。


私の職場は土日も年末年始も営業しており、職員はランダムにシフトを組んでいる。


私は31日も1日も2日も出勤だ。


これから年末までは、大掃除や家族旅行や親族の集まりがあり、そのために何日か休みを取っているが、そういう休みは自由にならない。


そのため、今日の休みが今年最後の自由時間。


とはいえ、既に予定は入っている。


実家の大掃除と、元日の職場の昼食を兼ねた新年のお祝いの席の買い物だ。


実家の大掃除は一人暮らしの高齢の母に代わり、私が毎年やっている。


母は綺麗好きで部屋中ピカピカなので、大掃除といっても大してない。


神棚と仏壇と風呂場と冊子などだ。


これは今日の午後にする予定だ。


午前は正月の買い物。


私の会社の職員は6名で、正月はどうしても休む人がいて、ここ数年は私と上司と女性スタッフの3名だ。


過去の記事で登場する女子AとBは休みだ。


正月に出てくる女性スタッフは便宜上女子Cとしよう。


女子Aは嫁ぎ先が大きな旧家であり、正月はご実家イベントが必須。


女子Bは飲食店の手伝いを副業でやっており、正月はおせちの配達などで必ず休む。


で、結局、上記3人が消去法で元旦のメンバーになる。


ちなみに女子Bは、自身のお店のおせちの余りを無料で職場に配達してくれる。


なんでも、おせちはオーダーミスや配達時の落下などを考慮して何個か余分に作っておくとか。


で、問題なければそれが余るのだが、自分の店のおせちを自分たちで食べるのは面白くないので、知り合いのお店のおせちの予備と交換するらしい。


ここ数年女子Bは、元旦に交換したそのお店のおせちを2個くらいタダで届けてくれるのだ。


それがあるため、職場の元日の昼食は新年のおせち料理を食べる雰囲気になる。


そのため、上司はご実家のお雑煮や漬物などを鍋ごと持ってくるようになる。


それに同調し、女子Cもお手製の昆布巻きやなますを持ってくる。


職場なのに、実家の新年の祝いの席のよう。


そのため、私もお寿司の折を予約したり、チーズ盛りを持参したりする。


もちろん、アルコールもだ。


車で出勤しているので、最初に軽く口を湿らせる程度だが、良い酒を用意する。


その年の研修旅行などで見つけた良い酒を買って、職場の冷蔵庫に元日用に冷やしてあるのだ。


私は東北旅行で買った純米大吟醸と米焼酎と、県内の研修先で見つけた純米酒を既に買っている。


女子Cは県内の有名ワイナリーのシャンパンを用意。


それにしても、私は勤続約10年だが、過去のシフトを見ると、元日は毎年出勤だ。


しかし、元日が宴会みたいになったのはここ4〜5年だ。


正月の出勤がこのメンバーになってからだ。


妻には『毎年元旦から仕事とはどういうことだ!前回出たんだから、今回は別の人に出てもらえ!』と。


妻は働いているが、年末年始は休み。


そのため、私が仕事だと、ワンオペで家事育児をする事になる。


だから、私が年末年始に連続でシフトが入っていようものなら、凄く怒られる。


連続で子供を見るのは大変だから、飛び飛びで休みを入れろと。


私は普段から家事育児をしており、それが連続でも別に苦ではないので、妻にそう言われても釈然としないが、妻には妻の感性があり、ツラいという気持ちを尊重し、私は適度に休みを取る。


今シーズンは29日と30日を連休にして家族旅行を計画。


31日からは3連勤になってしまったが、3日の土曜日は休みが取れた。


しかしながら、妻には内緒だが、1日の元日は上記の宴会があるので、私はあえて出勤にしている。


そのため、妻には『元日を休もうとしたけど、他の人はどうしても休めないから、オレが出るしかなくて休めそうにないんだ、ごめんね。好きなものご馳走するから許して。』と言って誤魔化している。


で、この宴会の買い物をこの日の午前中にするのだ。


数日後にも休みはあり、妻と買い物にいくが、この時に正月の会社の買い物をしようものなら、何を言われるか分かったものじゃない。


今日買って、今日のうちに会社に持って行く。


さぁ、そんな計画で行動開始。


と、思ったら、この日は弾が在宅勤務の日だ。


お決まりの“休みならあれをしろ”の指令が来る。


昼食にシーフードお粥を食べたいから、シーフードミックスを買ってこいと。


なかなかどうして面倒だ。


買い物をして、お昼前に家にシーフードミックスを届けなくてはならないので、行動に制限がかかる。


それに、午後は実家の大掃除をしてくると言うと『うちの大掃除はまだなのに』と出鼻をくじく。


確かに妻が求める大掃除はしてないが、普段の掃除は私がしているし、先日は高圧洗浄機で外回りを掃除した。


それだけやっても、実家の母の事をしようとすると、文句を言われる。


『いつも義母さんにはお世話になってるんだから、ちゃんとやってきてあげなさい』などという言葉はこれまで一度もない。


別にそう言って欲しいわけじゃないが、ほんの少しでも実家の事や、消防などの地域活動を入れると、家の事をやれと妨害してくるから不満だ。


ふー、まぁいい、上手く消化して平穏を保とう。


チーズ専門店でお気に入りのチーズを買い、スーパーでナッツやクラッカーなどを買い、妻のシーフードミックスも買い、午前中に一旦家に戻る。


そして、この日はラーメンが食べたかったので、もう一度街に繰り出す。


妻のシーフードミックスがなければ、この無駄な家の往復がなかったのだが、そこはドライブを楽しんだとしよう。


↓餃子とラーメン


↓ビジュアル最高


ラーメンは日本全国いろんな種類があるが、私はこの画像のような濃い色の醤油ラーメンが好きだ。


濃口醤油の香りがグワっと来る感じ。


そして、ダシは煮干しなのか、少し独特の苦味が欲しい。


そしてツルツルシコシコのちぢれ麺。


自由な1人休みの楽しみがラーメンというのもどうかと思うが、この一杯に幸せを感じる。


さて、この日は小学校のお迎えが冬休み前で13半なので、ラーメンを食べたらすぐに学校へ行く。


そして、その後は息子と実家の大掃除だ。


↓神棚の棚を拭き上げる息子


↓拭くために下ろしたお社にギャグで礼拝する息子


画像はないが、風呂場の掃除は2人とも裸になってじゃぶじゃぶ濡れながら楽しんだ。


さて、実家の大掃除も終わり、場面は帰宅後の夕食だ。


この日の夕食は妻の提案でクレープだ。


ん?クレープ?


その提案を受けた時、私は耳を疑った。


妻は甘いものがあまり好きではない。


しかも、生クリームは嫌いだ。


なのに、チョコバナナクレープがいいと言う。


なんでも、胃腸炎からまだ本調子でなく、クレープなら食べられそうというのだ。


結婚してからもうすぐ10年経つが、夕食がスイーツだけというのは初めてだ。


午前中の買い物で生クリームなどの材料は買ってある。


帰宅して息子とクレープを作る。


買って間もない電動のハンドミキサーがあるので、息子と生クリームをホイップした。


↓クレープパーティー


↓手巻き寿司みたいに何回もクレープを巻いて食べる


↓幸せだ


↓酸味のある具材で口の中をリセット



いやはや、スイーツで空腹を満たすのは幸せだ。

4個は食べただろうか。

しかし、妻は生クリームを好まないので、バナナとチョコソースばかり使う。

息子も生クリームを好まないのでバナナとアイスばかり。

必然的に私のクレープは生クリームが多くなる。

こんなに生クリームを独り占めできるなんて幸せだ。

しかも、植物性ではなく、動物性の400円くらいする良い生クリームだ。

しかし、元々脂ものに弱い胃袋を持つ私は、動物性の脂肪をこんなに取ってはすぐにギブアップする。

量は多くないのに、ある時を境に急激に気持ち悪くなるのだ。

結局、クレープはそこから一切受け付けず、さっぱりした自家製ピクルスをパリパリ食べて中和した。

↓ピクルス(甘酢漬け)


おしまい。

2025.12.25(木)

評価損益+15,607円

(+100.00ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円








8歳になった息子がサンタはパパなの?と聞いてきた。

私は違うと答えた。

息子に嘘は言っていない。

なぜなら、私はサンタではないからだ。

息子の話を聞くと、学校でサンタは親だと聞いてきたらしい。

まぁ、いつかは分かることだ。

ちなみに、この話は12/24の夜中から25の朝に、子供が寝ている間に枕もとにプレゼントを置き、サンタさんが届けてくれたという事にするクリスマスイベントだ。

このイベントをやっていないご家庭もあるかもしれないので、念のため補足した。

うちの事務所の職員にサンタの話しを聞くと、サンタのかなかった家もあり、親から現金を渡されたと。

サンタ事情は色々あるのかもしれない。

ちなみに、本当にサンタさんがプレゼントを届けているという事を信じている人がいれば、私の話は物語だと思っていただきたい。

それにしても、私が子供の時、クリスマスプレゼントを枕元に置いていたのが親だと気づいたのはいつだったか。

全く記憶はない。

記憶があるのは、クリスマスに限らず、誕生日などのプレゼントは、エジソンの伝記や慣用句辞典など、小難しいものが多く、オモチャやゲームはもらえなかった事だ。

当時はオモチャももらった友人を羨ましく思ったが、別に不満はなかった。

今となっては、両親が教育熱心だったのだろうと思うし、その時の流行りのオモチャを選べば簡単なのに、わざわざ何にするか考えたのかと思うと、大変だったろう。

そこまで考えて実行してくれたのに、私はマザーテレサの伝記は読んでいない。

さて、うちの息子の話し。

うちはサンタさんが24日の夜中にプレゼントを届けてくれるというイベントにしている。

何が欲しいかは事前に手紙を書くとサンタさんが読んでくれるシステムだ。

その内容は私や妻も見ており、適さないものは『それはサンタさんくれないと思う』と諦めさせる。

今年のリクエストはデジカメだ。

ちなみに、昨年はタブレットだった。

タブレットにカメラ機能もあるが、タブレットは持ち運びしにくいようで、デジカメが欲しいという。

タブレットは2万円くらいのもの、デジカメは4千円くらいのもの。

安くて助かる。

ひとつ分かった事は、タブレットに機能が付いているからと、それで済ませられるかは別問題ということ。

やはり、カメラならカメラの機能に特化したものが良いようだ。

ちなみに、タブレットはゲームも出来るが、それでは満足できないようで、ニンテンドーが欲しいと言っている。

そーゆーことばっかり言っているなら、学習ブックにしてもいいが。

25日の朝。

私は疲れていたのか、朝までグッスリ寝てしまう。

そして、まだプレゼントを息子の枕元に置いてない。

まずいまずい、早く、でも静かにプレゼントをおかなくては。

もし、起きそうなら、リビングのテーブルに置こう。

なんとか、息子に気づかれずにプレゼントを設置。

結局、それから1時間も熟睡し、私が声をかけてもなかなか起きなかったので、心配はいらなかったようだ。

いつもは体をゆすって起こすが、それだと私がプレゼントに気付いてしまうので、部屋の入口から声をかけて起こした。

起きると、プレゼントに気付き、嬉しそうな息子。

私は外しており、喜びの声だけ聞こえる。

息子の所に行くと、既に開封してデジカメをいじっている。

分からない部分は私が手を貸し、早速撮影。

自由に写真が撮れてご満悦の息子。

朝の支度が終わり、車で息子を学校へ送る。

学校にカメラは持って行かないが、車の中には持っていく。

そして、息子は私にありがとうという。

私は、サンタさんがくれたんだから、パパにお礼は要らないと伝える。

すると、一緒に操作してくれたありがとうと、お礼の詳細を言う。

なるほど、それならどういたしましてと返答。

しかし、その後、息子は意味深に『別の意味でもありがとう』と言う。

別の意味ってなんだ?

デジカメを私が買ったと思っているのか?

どうなのだ?

バレているのか?

しかし、息子のその言い方はよく考えるとすごい。

プレゼントをくれたのがサンタじゃなく親かもという疑惑を追及しないのだから。

これまでだったら『ねー、サンタはパパなんでしょ?ねーってばー、ちゃんと言って!』としつこく聞いてきそうなもの。

それを、“プレゼントをくれるのはサンタということにしている”という私の空気を察して、そういう事にしてあげるという寛容な対応。

なかなかどうして素晴らしい。

息子の成長を感じた1日だった。

おしまい。

あ、ちなみに、この話しを会社でして、他の職員の幼少時代のサンタ事情を聞くと、最初からサンタは来なかったという人がいた。

なんでも、クリスマスは好きなものを買えと現金を渡されたと。

他の職員はお子さんのクリスマスプレゼントを決めるために、ツリーの長靴にサンタさんへの手紙を入れさせ、それを見て品物を選ぶという方法を取っていた。

しかし、5歳のお子さんにその手紙の品物をスマホで選んでいる父を見られ、サンタはパパか?と疑惑を持たれたとか。

お子さんがするどいのか、旦那さんが甘いのか。

サンタ事情は色々あって面白い。


2025.12.24(水)

評価損益+15,028円

(+96.40ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円








ブロ友さんが月の通信費などをブログに書いているのを見た。


そのブロ友さんは節約を心がけている方で、通信費もなるべく安くなるように工夫している。


私も通信費はdocomoから格安SIMにするなどして節約しているので、とても共感できる。


面白いのは、通信費の節約はご自身の環境やご家族など、人によって正解が違うということ。


それゆえに、人様の通信費節約のこだわりは見ていて勉強になる。


ちなみに、私はリブモという格安SIMを使っている。


過去の記事でも書いた事があるかもしれないので、重複になるかもしれないが、今回はブロ友さんをオマージュして書く。


リブモはTOKAIという企業の通信プランでdocomo回線をしようしたものだ。


↓リブモのホームページ


↓ホームページのスクショ















私はなっとくプラン3ギガに5分かけ放題のプランにしている。


そして、@ティーコムという同系列の光回線を契約しているので、200円のセット割りも適用される。


また、TOKAIの株主優待300株保有の850円引きも併用している。


今の時代、スマホの通信データが3ギガというのは少ないかもしれないが、私は家と会社のWi-Fiがある所で使うのがメインなので、事足りる。


通話の5分かけ放題もちょうど良い。


私のこのプランだと、通話が5分を超えたり、ショートメールを送信したりすると加算されるため、それがなければ500円もかからない。


スマホ代が月500円というのは私の小さな自慢だ。


↓以下にスマホの今月の明細を載せる。


自慢気に載せているが、実は自分でもスゴイと思っている。


何より、自分の好きなTOKAIという企業を利用した上で安く済ます事が出来ているから充足感がある。


なお、TOKAIの株主優待はリブモの割引以外にもいくつか選べ、富士山の天然水を選ぶ人が多いようだ。


TOKAIは水をもらう銘柄という投資家もいる。


まぁ、私の家は地域で管理する地下水が定額使いたい放題なので、水には恵まれている。


節約は田舎に住むのもひとつだろう。


おしまい。



評価損益+14,875円

(+95.20ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円







仕事で植木の剪定をした。


私の仕事は地域に関係する事をやっており、その中のひとつにある有形文化財の管理がある。


その文化財は庭園付きの公園の中にあり、庭木の手入れも管理している。


庭木は、造形の深い樹木は専門の造園業者に手入れをしてもらっている。


しかし、草刈りや植木の剪定などの全てを造園業者に依頼していたら予算オーバーだ。


そのため、造形の深い樹木以外はそこのスタッフがやっている。


しかし、そこのスタッフはみんな高齢者。


これまでは唯一の若いスタッフ(推定65歳)が自前の機械で庭の手入れをしていたが、昨年で辞めてしまった。


そのため、75歳オーバーの高齢スタッフは、落ち葉さらいや手鎌での草刈りくらいしか出来ない。


そうなると、造園業者が手がける樹木以外は伸び放題となる。


これを上司と相談し、多少高くても高性能な機械を導入して、我々で剪定しようという事になった。



↓買った機械




結構なボリュームの植木であるため、こういった刈り込み用の機械が有効だ。


これの一般名称はヘッジトリマーというようだ。


我々スタッフは機械に疎く、ヘッジトリマーと言ってもピンと来ないので、植木のバリカンと称している。


この機械はバリカンのようにギザギザした2枚の刃が交差するように動くシンプルなもの。


動力はエンジン式の物だ。


エンジン以外にも、バッテリー式や、コンセント電源式の物もある。


後者は軽いというメリットがあるが、コンセントがないと使えないし、コードを切るというデメリットがある。


前者は燃料さえあればどこでも使えるメリットがあるが、重たい。


中者はその両者のメリットを兼ね備えるが、パワーや継続時間が少ない。


エンジンにすると、扱える人間がほぼ私だけになるので考え物。


しかし、私の仕事は多岐に渡っており、ヘッジトリマーは他にも様々な所で使うことになるので、コンセントは適さない。


また、田舎の山間部であり、都会のおしゃれな植木などほぼ無く、逞しいゴツゴツした植木ばかりなので、太い枝も切れるパワーが必要だ。


よって、エンジン式が良い。


また、ヘッジトリマーのタイプもいくつかある。


目を引いたのは、アタッチメントでバリカンとチェーンソーとチップソーに交換できるタイプ。


チェーンソーというのは木を切るもので、チップソーは地面の草を刈るものだ。


チェーンソーはうちの会社になく、でも倒木の処理で有効なので欲しい。


だから、このアタッチメントの交換で、どちらの機能も使える物は魅力だった。


でも、これまでの経験上、そういったものは壊れやすい。


やはり、本格的な作業には、それに特化した一点集中型が良い。


そして、私の知り合いでこの機械を使って作業をしている人がいるので、相談してアドバイスももらった。


やはり、エンジン式のパワーのある物でないと、親指くらいの太さの枝が切れないという。


庭園の植木を見ると意外に太い枝が多かったので、エンジンで間違いない。


ネットで注文し、早速使ってみる。


試しに、アジサイを刈ってみた。


↓これ

↑スパスパ切れる


そして、いよいよ本番の管理施設の植木の剪定を行う。


結論から言うと、全部は終わらなかったが、効率よく刈れた。


なにより、とても楽しかった。


しかし、危険な面もあった。


バリカンに挟まった枝を手で取るとき、ちゃんとアクセルから手を離さないと、誤作動で指を切ってしまう可能性がある。


後は、狭くて足場の悪い場所だと、バリカンがうまく持てず、足に当たる事があるのだ。


結局、引っかき傷程度だが、足を何ヶ所か怪我した。


足の怪我はそのうち治るが、困ったのはお気に入りのズボンが傷ついた事だ。


以前のブログにも書いたが、スイスのショーラーという生地メーカーの素材を使ったアストリというブランドのアウトドアパンツだ。


ショーラーのその生地は、薄くて軽いのに丈夫で、伸縮性と速乾性に優れ、なにより肌触りが私のお気に入りなのだ。


ショーラーの生地は色んなアウトドアブランドで良く使われていたが、高価なので、最近はコストダウンから採用するメーカーは少ない。


それゆえに貴重なのだ。


その貴重なショーラーの生地を使ったアストリのパンツに穴を開けてしまったのだ。


これはショックだ。


↓そのアウトドアパンツ


↓切れてしまった


↓小さいが穴が空いてしまった。


↓こっちも


ショックすぎる。


このズボンは15年くらい前に父親からもらった。


当時はアウトドアブランドに興味はなく、作業着として来ていた。


そのため、ペンキやコーキングがベタベタ付いて汚れていた。


しかし、そのズボンが良いものと知り、私はベンジンなどで徹底的に汚れを落とした。


ジッパーが壊れれば、洋服お直しショップに修復を依頼。


とにかく、直し直し履いていた。


それが私の不注意でこんなにも傷だらけにしてしまうとは。


でも、よくみると、お尻や股の部分の劣化が激しいのだ。


↓股の部分は生地が薄くなっている


↓透けるくらい生地が痛んでいるので、もう交換時期だろう


そうして、私はメルカリで同じタイプのズボンを買った。


↓届いた


↓同じ色かと思いきや、カーキだった


↓アストリのロゴ


↓ジッパーもアストリ


↓ウエストのボタンもアストリ


↓ショーラーのロゴ


ちなみに、このズボンの新品価格は分からない。


インターネットで見てもよく分からない。


まぁでも安くはないだろう。


それが、メルカリの価格は送料込みで1,300円。


お買い得すぎる。


スイスの超高級生地を使用したオーストリアの老舗ブランドであるアストリのアウトドアパンツが1,300円。


しかも、スマホをクリックするだけで自宅の郵便受けまで届く。


こんなに安くていいのか?


この金額は、大型スーパーの衣料品売り場の裏起毛ジャージ並だ。


いやはや、メルカリは値付けの狂っている出品があるから面白い。


おしまい。

2025.12.22(月)

評価損益+14,600円

(+93.55ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円








お気に入りの直売所に大きな里芋があった。

里芋に詳しくないので、正しいかは分からないが、大きい物は滑りが少ない。

芋煮は妻のために作るので、ヌルヌルの里芋が得意でない妻には、こうした大きな芋を使う。

ネギも太くてツヤツヤしたものがあった。

先日の芋煮旅行で学んだ通り、里芋と牛肉とこんにゃくとネギの4種類のみで作ろう。

しかし、妻から舞茸を入れて欲しいとリクエスト。

↓さぁ、作ろう


↓作った


芋煮は煮物である。

いわゆるスープだ。

しかし、今回は里芋の分量が多すぎて、スープというより、肉じゃがみたいな煮物になった。

まぁ、それはそれで良かったが。

私は独身時代に里芋を自分で買って食べた事などほとんどない。

結婚してからも妻が好きでないので、やはり食べない。

それをこんなに大量に、しかも牛肉いっぱいの旨みたっぷりの煮物なので、食べれば食べるほどその美味しさにハマっていく。

そして、食べ終わる頃にはすっかり里芋が好きになっていた。

さてさて、料理の話しはこのくらいにして、今日の雑談だ。

昨日組み立てたロフトベッド。

ジモティーで買ってきた中古のもの。

15,000円という値段の割に良品だ。

息子の物なのに、私が自分の物のように気分が良い。

妻がそれに合う布団をネットで注文。

届くまでは間に合わせで、小さいサイズの敷布団と掛け布団を使う。

おやすみなさいと息子は1人でロフトベッドに就寝。

、、、。

深夜、息子がどうやら体調不良のよう。

むせかえるような咳をしている。

その後で目覚めた私。

すると次の瞬間!

ゲロゲロゲロー!

なんと、勢い良く嘔吐。

息子も目覚め、もうろうとしながら『ごめん、はいた』と。

いやはや、大丈夫だろうか?

とりあえず、汚れを拭こう。

するとどうだ。

サイズの小さい敷布団からはみ出た嘔吐物が、ロフトベッドのすのこの間から床に流れ落ちているではないか!

なかなかの大惨事。

買ったばっかりのロフトベッドの乾燥した木製のすのこに、息子の嘔吐物が。

染み込む、染み込む。

そして、高い位置から落ちた嘔吐物は広範囲に渡って飛び散っている。

息子の体調が心配だが、事態の収集も大変だ。

深夜なので、洗濯までは出来ないが、とりあえず拭くものは拭いて、とりあえず息子を休ませる。

この調子だと、翌朝は発熱を伴って学校も私も休む事になりそう。

いやはや、なかなかどうして、仕方ない。

おしまい。