評価損益+13,591円
(+86.75ドル)
現実損益
+0円
通算
-2,237,002円
12/31。
上記ムームー証券の画像の通り、米国市場は12/25と1/1が休みで、31日も2日もトレードが出来るようだ。
さて、今年も最後となった。
みなさんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしている記事を見かける。
私は物忘れが激しいので、記録としてこのブログに今年一年を書き残し、それを振り返って、つぎに繋げたいと思う。
振り返る内容は以下の通り。
1、アメブロを始めたこと
2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと
3、土地を売ったこと
4、妻の入院と健康について
5、子供たちが楽しめる未来をつくる
アメブロに日々の出来事を書いたことで、多くの出来事を振り返れる。
細かく書くともっとあるのだが、5つくらいにまとめた。
1、アメブロをはじめたこと
今年1番の出来事はアメブロを始めたこと。
アメブロは、株のデイトレードの記録や日々の出来事を綴るために始めた。
そのため、投資資産運用のジャンルを選択。
はじめはデイトレードの記録を付けていた。
しかし、それが上手くいかなくなり、いつしか雑談がメインの記事に。
今では日常のどーでもいいことと料理のことが多い。
アメブロの雰囲気も段々とわかってきた。
ブロ友さんも何人かできた。
いいねやコメントの応酬もするようになった。
アメーバピックなど利用した収益化にもトライした。
まぁ、私のやり方での収益は月十数円程度であり、それを追求する情熱はない。
そうなると、記事を皆さんに読んでいただくのに、広告がじゃまなので、それも取っ払ってしまった。
結果、ただ書くだけに。
まぁ、勝手気ままに書くぐらいが私にはちょうどいい。
2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと
デイトレードを始めたのは2024年の終わり頃からだが、デイトレやスイングトレードで大きなマイナスを出したのは2025年のはじめなので、それも今年の大きな出来事だ。
マネーリテラシーなどゼロに等しかった私が、否応なしに株式市場で痛い目をみながら、このアメブロのみなさんのトレード記事を拝見し見聞を広めた。
2024年の夏までは、ニーサ口座で月数万円の投資信託の積立をする程度だった。
それを、特定口座で信用取引をしたり、米国銘柄でトレードしたりと、とにかくこれまでにない経験をした。
証券口座も既存の楽天の他にSBI証券とムームー証券も開設した。
で、大きなマイナスは2025年の4月の下落で経験した。
信用取引の保証金が払えずに強制執行したのだ。
それを、底値と予想した相場で、ギャンブル性の高い米国のレバレッジが3倍も効いている半導体ETFを購入。
運良く2倍の利益を得る。
正確には、年初の大きなマイナスがほんの少し回復したというものだが。
そのタイミングで米国銘柄が24時間取引できるムームー証券をメインにトレードをする。
しかし、下落に飲まれた経験から、利確後も株価は上がっているのに、怖くてポジションを持てず、結果、ノーポジで4倍以上に。
売った後も、上昇局面と読んで買っていれば、最初の4倍になっていた。
まぁ、これは結果論なので、逃した魚はでかかったと言っても始まらない。
デイトレやスイングで利益を出している人の記事をいくつも見るので、ギャンブルと言われるデイトレードも、努力を重ねれば儲けられるのだろうが、どうも、私には向いてないと思った一年だった。
デイトレードは非常に刺激的で、ゲームのような感覚だと私は思う。
もちろんそれは私の感想なので、違うという意見もあるだろう。
しかし私は、歩み値が多くボラの激しい銘柄を選び、ギザギザのチャートとにらめっこしてスキャルピングを続けた。
無知のころは50%くらいで勝ったり負けたりした。
そのうち、初心者の心理を逆手に取られるようになり、マイナスはどんどん膨らんだ。
そして、勝手気ままな口コミを信じてみたり、自分勝手な謎の分析をしてみたりと、すがるものを見つけてトレードするようになる。
しまいには、チャートだけ追うようになり、自分がトレードしている銘柄がどんな企業か分からないなんてことも。
証券アプリでの売買のスキルや知識は付いたが、企業の知識や市場の動向はあまり身につかない。
そのような事態に、これでいいのかと疑問を抱える。
少なくとも、利益が出ていれば悩まなかったのだろうが。
どうせするなら、社会的に有益な知識を身につけた方がいいのでは?と自問自答する。
ということで2026年は、ゲーム感覚のギャンブルデイトレードではなく、企業や市場を分析したうえでの中長期投資にチャレンジしたいと思う。
幸いにも、このアメブロの投資ジャンルには素晴らしいトレーダーさんがたくさんいるので、そういった先輩方から学ばせてもらう。
私は、自分で1から身を持って体験しないと気が済まないタイプだが、それでは時間がかかると思うので、先輩方の手法を参考にさせていただく。
分からなくても理解は後から付いてくると割り切り、先輩方のマネをする所から始めるのも良いかもしれない。
もちろん、ただ真似るのではなく、自分のスタイルに合っていて、トレードの理由も納得できるものに絞って。
とにかく、色々と行動してより良い方法を見つけたい。
3、土地を売ったこと
夏に自分名義の土地の売却した。
土地を売却したのは人生で初めての出来事だ。
土地の譲渡益と株の損失は損益通算できないというのも、両方の体験があったからこそ知ったようなもの。
四十代半ばにして、人生初の体験を複数もできたことは喜ばしい事だろう。
それにしても、母親は土地を売ったお金を家族に分配しろと言った。
私の名義で、私が毎年税金を払い、私が草刈りなどの管理をしていたのに。
母の考えは、今はたまたま名義が私なだけで、その土地は先祖代々のものであり、別に個人のものではないといった所か。
田舎で育ったので、その認識も理解できるが、妻の言葉を借りれば、それならば税金も管理も家族みんなで負担すべきではないか。
この話しは結局のところ、自分の実家の常識と、妻の常識を擦り合わせる所がミソだ。
私は妻の常識を理解し、双方を立てなければならないポジションだということを学んだ年でもあった。
結局、母に土地の譲渡益60万円のうちの10万円を渡して丸くおさめた。
約20%の税金が後日かかってくるので、それを意識するというのも今年初めてのこと。
これまで税金は給料も株も事前に引かれていた。
十万円を超える税金が後から請求されると思うと意外とドキドキする。
仕事関係の自営業の人は、先に消費税などの税金は売り上げと別に分けておくと言っていたが、なるほど納得だ。
私名義の土地は畑や山林など複数あるので、今後は家族の理解を得つつ、穏便に済ませたい。
4、妻の入院と健康について
このブログでも書いたが、妻が胆のう摘出で入院することがあった。
摘出後も、胆菅のあたりが痛く、その病院でも、他の病院でも検査したが、原因不明。
今でもたまに痛くなるのに、原因が分からないという状態。
他にも、つい先日は立てないほどの重度の胃腸炎に。
他にも、リウマチの症状が強く出て、瓶のふたが開けられず、重いものも持てない状態になることがしばしば。
まぁ、どの症状も落ち着き、現在は何とか普通に生活できるが、私は心配である。
やはり、健康であることは何においても一番だろう。
特に、健康を害すると、思わぬ出費になる。
治療費はもちろん、外出先で動けなくなれば、帰りの移動費はかかるし、入院も医療保険でカバーした部分もあるが、カバーできない部分もあるし、仕事も休む場面もでるし、とにかくお金と時間を取られるのだ。
自分の健康はもちろん、家族の健康にも留意しないといけないと実感した年でもあった。
5、子供たちが楽しめる未来をつくる
なんだか、たいそう立派な見出しだが、そう思ったのはキウイ狩りをした時だ。
15年前に他界した祖父の畑。
私は遊び盛りの働き盛りだったため、その畑で作物を作るとこはなかった。
しかし、柿やキウイなどの果樹は何もしなくても毎年実をつけるのだ。
近年は過疎化によりサルや熊などの害獣が頻出し、実のなる木を放置するのは、私の地域では社会問題になる。
しかし、祖父の残した果樹たちを根元から切ってしまうのは抵抗がある。
そのため、私は家族が誰も食べないキウイを毎年苦労して取っていた。
それが今では、息子たちとみんなが楽しくキウイ狩りをするというイベントになった。
杉や檜の植樹など、祖父は私の為に植えたと言っていたが、畑の果樹はまさか私の子供たちが楽しめるものになるとは。
祖父の言う「おまえのためだ」という意味は、私の子供やその友達たちの笑顔のためだったのかもしれない。
「おまえの幸せは、おまえの周りが笑顔になることだ」と。
私は40代半ばで、仕事も家事も育児も忙しく、地域の役回りも忙しい。
なのに、稼ぎは少なく、株もうまくいかず、妻に叱られてばかり。
そうすると、何のために生きているんだろうと、ふと我に返るときがある。
納得できる答えは死ぬまで出ないかもしれないが、“子供たちの笑顔を作るため”というのは良い。
以上、2025年の振り返りだ。
なんだかんだで、毎年同じようなことの繰り返しだと思うが、ブログで日々の出来事や思ったことを書くと、こうやって振り返れるから素晴らしい。
これからもグダグダな内容かもしれないが、コツコツと日々のことを書いていきたいと思う。
おしまい。









































































































