2026.01.05(月)

評価損益+19,680円

(+125.40ドル)

 

現実損益

+0円

 

通算

-2,237,002円

 

 

 

 

 

 

 
皆さんは詐欺とか迷惑メールなどの被害にあったことはあるだろうか?
 
私は今日(1/5)、仕事で行ったある会社とのオンライン打ち合わせで、以下の事態に遭った。
 
冒頭に『詐欺』などと書いたが、私が遭遇したものが詐欺かどうかは、今の段階では分からないのでご了承いただきたい。
 
その電話は私の会社だけでなく、私の地域の関係施設にまでかかってきているものだ。
 
話しの始まりは数日前。
 
私の不在時に、営業の電話が来た。
 
それを上司が受け、内容を聞き、ネットでも調べ、聞く価値ありと判断したものの、ウェブマーケティングの要素が強く、それに明るくない上司は、私の出勤日にオンラインの打ち合わせをセッティング。
 
それがこの日だ。
 
私は上司から、話を聞いてやってくれと言われたので、粗相がないように、襟を正して臨む。
 
物語調で書くと長くなって内容が伝わりにくいので、ここからは要点を書く。
 
『メディアンド』というグルメサイトを名乗る業者が、私の会社で運営している飲食店を無料で掲載したいと言ってきた。
 
既存のグルメサイトと違い、そのサイトはショートムービーを制作して掲載するという。
 
サイトは立ち上げたばかりで、今なら無料という。
 
この話しはGoogleの口コミが星4以上の店舗にしており、モデル店舗として掲載させて欲しいと。
 
これが導入で、つぎの話が来る。
 
『バスまっぷ』というGoogle連携のサービスがあり、お客様がQRコードからアンケートに答えると、それがGoogleの口コミに反映されるという。
 
それも、星4以上のものだけ載るように操作できる。
 
しかも、その口コミにAIが返信する機能もあるという。
 
バズまっぷには月額利用料がかかるが、一年間、弊社の条件を満たせば全額キャッシュバックするという。
 
これを運用していけば、一年で口コミの数が増えて、なおかつ評価が4.0から4.3くらいまで上がり、集客アップに繋がると。
 
そうして話が進んでいき、ここからは御社との情報のやり取りをスムーズにするため、LINEアカウントを共有してほしいと要求。
 
そして、飲食店を経営しているのは個人なのか法人なのかを尋ねてくる。
 
法人だというと、その法人名を確認したいので、LINEに入力してくれと言う。
 
そんな感じ、いくつかの情報を記入させられる。
 
そして、記入が終わると、その内容に間違いがないか確認をしてもらいたいので、送ったメールを見てくれと誘導。
 
そして、そのメール画面にあるリンクにアクセスするよう指示され、その表示された画面を確認して間違いがなければ、四角にチェックを入れて完了ボタンを押してくれという。
 
私はその通りに従う。
 
そして、それが完了したら、次のメールが送られてくる。
 
今度はそれを開くように指示され、その画面に表示された規約みたいな文章を読み合わせていくのだ。
 
ここで私は、まだそれをやるかどうか決めてないのに、まるで契約を結ぶようなやり取りに感じたので、相手の話を割って、検討してから返事をすると伝える。
 
すると、先ほどの完了ボタンを押した時点で、既に申し込みは完了していると言うのだ。
 
私は状況が理解できなかったが、私には決定権がなく、社内で検討してからでないと決められないので、申込んだ状態というなら、取り消しにしてくれと伝える。
 
すると、契約が成立しているので取り消せないというのだ。
 
ここから先は、私が何を言っても、あー言えばこー言うといった具合に切り返してきて、こちらの要望を受ける気なし。
 
そういったマニュアルでもあるのだろうか?
 
私はとにかくキャンセルしてくれと伝えると、相手はそれが可能か上司と相談して後日連絡するという。
 
ここでオンライン打ち合わせは終了。
 
ことの顛末は以上だ。
 
内容は伝わっただろうか?
 
それが詐欺がとうかはわからないし、そのサービスの有益性もわからないので、実名を出している以上、軽はずみな発言は営業妨害になりかねない。
 
だから、誹謗中傷ではなく、事実を書いた。
 
オンライン打ち合わせの後、私は怖くなり、先方が締結済みという電子データを確認する。
 
すると、どうやら本当に、電子決済サービスのようなサイトで契約を結んだ事になっているのだ。
 
つまり、詐欺とかではなく、私が理解しないまま、それを申し込みとは知らずに、契約してしまったという状態なのだ。
 
法律に詳しくないので、このやり取りが契約を結ぶための条件を満たしているか分からないし、満たしていた場合、この契約を解除する方法もわからない。
 
まずは、上司に報告する。
 
次に自分がした事を振り返り、残されているデータから情報を収集する。
 
『バズまっぷ』というサービスの利用を申込んだ状態だ。
 
期間が1年、月額料が税込1.6万円くらい。
 
つまり、約20万円のサービスに申込んだことになっている。
 
それで、契約書を見ると、そのバズまっぷの提供会社はディードライブという。
 
そのディードライブという会社をネットで調べると実在しているようだが、その会社の製品やサービスを見てもバズまっぷは出てこないのだ。
 
まぁ、色んなサービスを提供していて、その一つ一つを載せてないという可能性もあるが、私は不信感が高まった。
 
次に契約書に書いてある今回のやり取りをした企業を調べる。
 
すると、販売店名として株式会社デュオコミュニケーションズと書かれている。
 
しかし、そのサイトを見てもバズまっぷは出てこないし、メディアンドというグルメ系サイトも出てこない。
 
とにかく私は不安がつのるばかり。
 
そもそも、私は『メディアンド』という会社の人と話していると思っていたが、契約書にメディアンドという文言はどこにも書いてない。
 
今度はメディアンドでググってみる。
 
このオンライン会議の前にメディアンドのグルメサイトは見ているが、その他の情報を調べる。
 
すると、電話番号検索系のサイトに、その名を語る営業電話がかかってきたと言う書き込みが、あまり望ましくない評価でたくさん書かれているのだ。
 
その内容を見ると、わたしが受けたものと同じ。
 
その他も、似たような内容の物が多い。
 
バズまっぷはその書き込みにはなかったが、『口コミットくん』という同様のサービスの営業を受けているようだ。
 
その口コミットくんがバズまっぷとほとんど同じシステムで、キャッシュバックの仕組みも同じなのだ。
 
そのため、口コミットくんでググる。
 
すると、詐欺まがいだという書き込みのサイトがいくつも出てくるのだ。
 
これは私の想像だが、口コミっとくんの酷評が広まったので、バズまっぷを新しく出してきたのではないか?
 
もちろん、口コミットくんを1年間ちゃんと使い、口コミが増え、条件を満たしキャッシュバックも受けたという書き込みがあったので、詐欺というわけではない。(サクラかもしれないが)
 
しかし、そのサービスを利用しても大して口コミは増えないとか、アンケートを取ったのに集計されてない月があってキャッシュバックがうけられないとか、一年のタイミングを忘れ、気づいた時にはキャッシュバックが受けられす、自動更新でもう一年の費用を取られたとか、とにかく悪い印象の書き込みばかり。
 
これらは口コミットくんの書き込みなので、バズまっぷのことではないが、仕組みが同じなので、きっと半年もすれば、バズまっぷもそういった書き込みで溢れかえるだろう。
 
ちなみに、メディアンドという名称の会社は他にもあり、それは映像制作関連の会社だ。
 
私が受けたメディアンドはグルメ系サイトで、店舗や料理の紹介を画像でなくショートムービーを制作して載せるというもの。
 
狙ったのか偶然かは不明だが、動画を作る会社という点が重なっている。
 
そのため、映像制作会社の方は、うちの名を語り営業をしている会社があるからご注意を!という書き込みをしていた。
 
いやはや、困った事になった。
 
ネットの情報を鵜呑みにはできないが、ここまで調べた感じだと、私はこの契約を解除してもらえず、請求を受けるのは間違いないだろう。
 
オンライン打ち合わせの冒頭は『御社の口コミを良くして集客アップのお手伝いをします!』だったのに、私が待ってくれと言った後は、『契約が完了しているから辞められませんよ』という趣旨の事ばかり。
 
私は法律に詳しくないが、これまで色んな関係団体と契約を結んでおり、お互いの状況にあわせて内容を変更することはざらにあり、契約締結後も齟齬(そご)や間違いがあれば、契約書そのものを作成しなおして、一から印紙や印鑑を押しなおす。
 
両者が合意していることが重要だからだ。
 
だから、契約書は印鑑を押す前に、両者で何回も確認する。
 
今回は、その確認もなく、誘導されたようなもの。
 
『もう契約したのだから、内容が納得いかないと言われても困る』というのが相手の言い分だ。

まぁ解除の可能性は低いが、相手は上司に確認して折り返すと言っているので、その返答を待とう。

ちなみに、事業者間同士だとクーリングオフは原則として効かないようだ。

消費者ホットラインも同様。

中小企業向けの相談窓口として『ひまわりホットダイヤル』というものはあるようだ。

その後も色々と調べるも、うまく逃げられないよう、法律の隙間を上手に渡っているようなやり口に思えてならない。

さて、今後の動向に注目だ。

つづく。
 
 
 
 
'
 
 
大晦日の出来事。

12/31の記事は一年の振り返りをし、その日の出来事は書かなかったので、今回はその日の事を書く。

その日は、実家に帰省している妹夫婦と実家の母を我が家に招いての年末パーティーを予定している。

毎年、年末年始に帰省する妹たち。

小学5年の男の子がいるので、うちの子と遊ばせたい事もあり、帰省時は出来るだけ一緒に過ごすようにしている。

今年は私たちが29、30日と旅行で、31日は私が仕事のため、一緒の時間は31日の夜だけだ。

そのため、夕食パーティーをすることにし、妹夫婦からのリクエストで博多風モツ鍋にすることに。

私が独身時代、妹夫婦が帰省した時に振る舞ったモツ鍋。

その味がウケたのか、その後も何度かモツ鍋をリクエスト。

ちなみに、博多風のモツ鍋というのは、牛のシマチョウなどと呼ばれる部位を使った鍋で、ニンニクを効かせた甘じょっぱい醤油味にキャベツ、ゴボウ、ニラなどが入る。

20年くらい前に、母と妹と私の3人での博多旅行で食べた。

その時、ガイドブックで訪れた店は味噌味のモツ鍋を出していた。

帰宅後、私はその味を復元するために、味噌味でモツ鍋を作った。

しかし、市販の博多風モツ鍋を見ると、醤油味ばかり。

調べると、味噌味のモツ鍋は少数らしい。

そこで、今度は醤油味のモツ鍋を作ることに。

そして、市販の醤油味のモツ鍋の原材料を熟読し、自分好みのモツ鍋を研究した。(市販品は買ってない)

博多で食べた味噌味のモツ鍋は、びっくりするくらいニンニクが効いていたが、市販の醤油ダレを見るとニンニクは入っていなかった。

パッケージの写真を見ると、スライスしたニンニクが鍋の具材になっているので、タレではなく具として扱うようだ。

しかし、私が最初に食べたモツ鍋はスープにしっかりとニンニクが効いていたので、やはりその味が恋しい。

そのため、私の作るモツ鍋のスープは、スライスしたたっぷりのニンニクをタレに最初から入れた、ニンニク風味のものだ。

そこにモツや野菜を入れて食べる。

作り始めた当初は、モツの臭みと脂を抜くために、3回くらい煮こぼして下処理をしていた。

そうすると、余分な脂が落ち、ホルモンの腸壁のコリコリの部分が柔らかくなり、とってもマイルドで優しい仕上がりになる。

しかし、食べていくうちに、ホルモンのフレッシュ感が好きになり、生のモツをそのまますき焼きみたいに入れて、煮過ぎないようにして食べるようになる。

もう、コリッコリのプルンプルンで、鍋の表面はテカテカのギットギトだ。

さすがに母にはコリコリすぎるので、包丁で切り込みを入れて噛み切りやすくする。

好みなので、どっちが正解という話ではないが、手間を考えると、後者の方が楽だ。

何度も煮こぼすのは時間がかかるし、鍋もシンクも脂で汚れまくるし、ホルモンが小さくなってしまうので、食べ応えがない。

その結果、後者の生のホルモンを軽く泳がせるタイプのモツ鍋に到達した。

具はキャベツがメインだ。

ニラとゴボウも入れるが、甘くて柔らかいキャベツを大量に入れるのが私は好きだ。

妹は、お兄ちゃんのモツ鍋はキャベツを食べる鍋だねと言う。

それでいい。

ホルモンの主張が強いので、キャベツが多い方がバランスが良いのだ。

さて、今回のモツ鍋は、私が仕事から帰ってから、みんなの前で急いで作ったので、画像も動画もない。

今回のブログはせっかくの料理記事なのに、ビジュアルは1つもなしだ。

モツ鍋の他にも料理はある。

それらの料理は妻が用意したものだ。

旅行先の海鮮市場で買ったあん肝、数の子を追加した松前漬け、塩がしっかり効いた辛口の筋子。

その他に、ニンジンやインゲンを鶏肉で巻いて甘辛く煮たもの、クリームチーズを巻いた干柿、塩昆布と白菜のサッパリ浅漬け、妻のお母さんの実家(農家)でついた餅など。

そして、忘れちゃいけない年越しそば。

蕎麦は乾麺を茹でるとして、つゆは鶏肉と長ネギの旨みを煮出したもの。

さぁ、パーティーが始まる。

子供たちは別席で子供用の料理やジュースを与え、勝手に遊ばせておく。

そして、大人たちは子供抜きで語り合う。

妹の旦那さんがノンアルコール。

それ以外はアルコール。

割としっかりとした宴会だ。

今回は、女性陣が話しているのを男2人が大人しく聞いている感じ。

いつしか、私の話に。

子供の時から変だった、学生時代はもっと変だった、実家に連れてきた彼女も変だった、と、言いたい放題。

それにしても、母の話しを聞いていると、突拍子もない事を言う場面が多いのに気付く。

まるで話の脈略を無視した会話。

そう、私と同じなのだ。

この母あっての私といった感じ。

母とはこれまで普通に会話してきたが、それに気づいたのは今回が初めて。

客観的に聞いていたから気づいたのかもしれない。

母が酔っていたからという可能性もあるが。

なぁーんて言ってる私も酔いが回り、脈略がなくなるどころか、会話もままならず、立ってもいられない程に。

妹たちは日付けが変わるタイミングで神社へお参りに行くとのことなので、23時頃に解散。

結局、モツ鍋とその他の料理で満腹になってしまい、まさかの年越しそばが出ないという事態に。

いやはや、今年は本当にドタバタで予定通りに行かない年だった。

それだけに、刺激的で楽しい一年でもあった。

皆さんはどのような年末年始を過ごしただろうか?

そしてどんな一年だったろうか。

↓なんの脈絡もないこの画像は年末の旅行で訪れた小石の海岸で拾ったもの。



おしまい。








糖尿病の人は朗らかである。

ブロ友さんの言葉だ。

それだけ切り抜くと誤解を招くかもしれないので補足するが、ブロ友さんは私がアップしている料理動画を健康的とほめてくれたので、私は照れてしまい『それほどでもない』と謙遜すると、ブロ友さんは『糖尿病の患者さんのお宅の食生活を見るとカップラーメンとか菓子パンばかりで、富裕層だと酒と外食ばかり』という統計で私の食が健康的だという理由を説明してくれたものだ。

その話の流れで、でもそーゆー人は性格的に朗らかなタイプが多いと話題を膨らませてくれたのだ。

それを聞いて私は、糖尿病の知人が朗らかだったか考えてしまう。

そして、私も朗らかな部類なので、そのうち糖尿病になるかもと不安になる。

ちなみに、私が料理動画を載せる時は、それなりにほめてもらえそうなメニューをチョイスしている。

もちろん、料理スキルの高い人が見れば『あの程度で褒めてもらおうなんて甘えるな』と思うかもしれないが。

そんな訳で、普段は目も当てられないメニューの時もあるし、菓子パンをむさぼる時もある。

カップラーメンは滅多に食べないが、酒と外食は割と多い。

だから、総合すれば不健康で、実際の体はメタボ優等生。

そのため、私の性格が朗らかだと糖尿病になる確率が高いと思ってしまう。

そうなると、自分が朗らかなのかが気になってしまう。

ブロ友さんがおっしゃる朗らかは、『本当は健康的な食事が良いのは分かっているし、金銭的にも自炊の方が良いのも分かっている。でも面倒だ。それに菓子パンや外食は楽で美味しいからやめらない。まぁ仕方ないよ、人間だもの。みつお』みたいな性格という意味だと考える。

まるで私だ。

不健康だから、料理動画なんて載せて、いいねをもらって自分を肯定しているのだ。

見栄を張るのはよそう。

ありのままの自分で行こう。

さて、今日は休みなので家族でプチドライブをした。

妻はあまり体調が良くなかったので、ドライブはするが、予定していたコッテリメニューはやめて、自然素材の小鉢などが付いた料理を出す古民家カフェ的な店に変更。

しかし、昼が近づくにつれ、妻の体調が戻ってくる。

そうなると自然素材の古民家カフェより、当初のコッテリメニューが食べたくなったようで、やっぱり当初に戻したいと言う。

私は古民家カフェは嫌いじゃないが、コッテリメニューが食べたかったので、嬉しかった。

不思議なもので、一度諦めたものが手に入るとなると、当初より渇望する。

そして、息子の分は余れば大人が食べれば良いと普通サイズを3人前注文。

これがミスチョイスだった。

ちなみに、コッテリメニューというのはソースカツ丼だ。

妻はやっぱり体調不良が尾を引いており、コッテリメニューを半分くらい残す。

息子も半分でギブアップ。

私は息子の余ったソースカツ丼があると思ったので、味噌ラーメンをチョイス。

しかし、この味噌ラーメンも上に乗っている野菜炒めの豚肉の量が半端ない。

しかも脂身たっぷりのバラ肉が。

重かった。

妻と息子の余ったソースカツ丼はゆうに一人前はある。

それプラスして肉がモリモリの味噌ラーメン。

そして、そのお店の名物なのか、馬肉の時雨煮が漏れなく3人分あるのだ。

時雨煮は定食にしかつかないと思っていたのに、味噌ラーメン単品にも付くとは。

ちなみに、妻も息子も馬肉は食べない。

それも私が食べることに。

食は大事だ。

自分が注文したものを残すなんて出来ない。

ご飯粒は1粒も残すなと息子に言っている。

さすがにラーメンのスープは全て飲むのは不健康なので、固形物のみ完食するようにしている。

なかなかのフードファイトだった。

年末の旅行、大晦日のパーティー、元日の宴会と暴飲暴食が続いた上でのこの食事。

これは糖尿病になってしまうかもしれない。

他のテーブルを見ると平気で残している人がいて、それは食育上望ましくはないが、痩せたい私には羨ましい性格とも思えてしまう。

食べ切った。

その選択が良いか悪いかは分からない。

若い時は運動すればチャラだったが、今の年齢ではそう簡単な話ではない。

今年の目標は『健康』だが、初っ端から険しい。

食を残さないと得られない健康など不健康。

食べ切れる量だけ注文するのも至難。

外食をしないという選択も困難。

やはり、健康は容易に手に入るものではないようだ。

↓とてもおいしい


↓馬肉の時雨煮


↓道の駅のジェラート

↑ミックスベリークリームチーズとラムレーズン


↓息子は王道バニラといちご


息子はこのジェラートまで残す。

やはり私の健康への道は遠く険しいようだ。

おしまい。





2026.01.02(金)

評価損益+17,661円

(+112.60ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円








年末に家族旅行をした。

車での旅行だ。

基本的に運転は私がする。

妻も運転は上手で苦としないし、この時期は運転席の方が暖房が効くので、寒がりの妻は運転しても良いとまで言うが、私が運転したいので、そこは譲らない。

まぁ、妻は昼食でアルコールを飲むので、それ以降はどうやっても私が運転になるが。

で、旅行などで数時間の長距離ドライブをしていると、妻も息子も寝てしまう時がある。

家族のお出かけで同乗者が寝ることに賛否があるのは知っている。

頑張って運転してくれてる人の横で寝るのは失礼という人を何人も知っているし、横で寝られて嫌だという運転手も知っている。

だけど私は、自分の運転する車での同乗者が寝るのは大歓迎だ。

免許取り立ての大学時代。

私が運転する軽自動車に友達が3人乗って、3人とも寝る事がある。

しかしその3人は、他の人の運転では寝ないのだ。

運転がドキドキハラハラでとても寝ていられないと言うのだ。

それが、私の運転は滑らかで心地よくていつの間にか寝てしまうというのだ。

だから、車で寝るのは私の運転が信頼できるもので、夢心地だということ。

私には最高の賛辞なのだ。

家族が寝れば、音楽を小さくし、暖房を強め、黙々と運転しながら1人の世界に入っていく。

この運転に没頭した状態はなんだか感覚が研ぎ澄まされるのだ。

この状態だと、普段何気なく聴いてる音楽でも、心が震えて涙が出ることがある。

難しいことは分からないが、脳がドーパミンだかセロトニンだかが出てナチュラルハイにでもなっているのかもしれない。

さて、今回の旅行もそういうモードになった。

今回はどーゆー流れかは忘れたが、サラリーマン川柳を読みたくなった。

サラリーマン川柳は有名だと思うので説明は省くが、調べると最近は名称が変わっているようだ。

題材は自分の過去のブログだ。

↓例えばこれ
両親参加の子供のお泊まり会では、ママが強く、パパたちは子供を寝かしつけ、そのまま就寝するのに、ママたちは朝まで飲み明かすというくだりで一句。

『泊まり会、パパたち子守、ママ宴(うたげ)』


私の休みに妻が用事をあれこれ押し付け、私の時間を奪われるという切なさで一句。

『休日も妻のつかいで自由なし』


息子からクリスマスカードをもらったのだが、妻へは『ママ大好き』なのに対し、私へは『家事とかご飯を作ってくれてありがとう』だったことに対して一句。

『私への子からの感謝、家事育児』



↓次はこれ


買ったばかりのロフトベッドで息子が夜中に咳き込み、むせかえって嘔吐してしまい、早々に汚してくれたという切なさで一句。


『新品の 寝具に寝ゲロ する息子』




次はブログに書いてないかもしれないが、結婚してまだ間もない私が、まだ独身気分で妻に怒られたときの状況で一句。

『飲みの許可、あっても遅いと怒られる』


と、まぁ、サラリーマン川柳というより、鬼妻川柳の方がしっくりくるだろうか?

女性の社会進出が一般化し、妻の方が稼ぎが良く、肩身が狭くなった夫の嘆きを表現する川柳だ。

そんなツノの生えたような妻だが、体調不良でダウンすると、私に甘えてくる。

↓その記事
『鬼妻も風邪で寝込むとゴロニャンコ』

おしまい。


年末年始は割とあわただしく、ブログの更新が遅くなった。

 

私のブログは株のデイトレードの記録とその時に思ったことを書くものなので、別に遅くなっても問題はないが、遅くなると、その時に思っていたことを忘れてしまうので、可能であればすぐに書きたい。

 

また、ブロ友さんとの交流も大切にしたいので、更新を途切れさせて心配をかけたくないというのもある。

 

まぁ、年末年始は皆さん忙しいのか、通常より更新のペースが全体的にゆったりのような気もする。

 

さて、新年が始まった。

 

とはいっても、別に何かあるわけではなく、私は仕事である。

 

12/31〜1/2の3連勤だ。

 

年末年始手当などもない。

 

いたって普通の業務だ。

 

しかし、1/1だけは違う。

 

会社で新年の宴会が行われるのだ。

 

12/25の記事にもそのことを書いたが、改めて簡単に説明する。

 

1/1はどうしても休まなくてはならない職員が数名おり、出勤するメンバーは大体一緒だ。

 

そのメンバーは酒好きの宴会好きで、勤務中ではあるが、正月だからと少しアルコールで口を湿らす。

 

そして、休みの職員は副業で飲食をやっており、1/1は各地におせち料理を配達したいるのだが、会社にも無償で届けてくれるのだ。

 

おせち料理があり、お酒もあるので、それならばみんなで宴会をしようとなったのだ。

 

そうして、昼休憩の時に、昼食を兼ねて宴会をすることに。

 

ちなみに、私の会社は電話や窓口対応があるので、昼休みは職員が交代で取るが、元日のこの時はみんなで同時に昼休みを取り、杯を交わす。

 

宴会になるならと、この日のメンバーは各々に祝いの料理や酒を持参する。

 

今年は飲食をやっている職員のお店の寿司折りを2つ注文(会社で負担)。

 

3段のおせち(その職員が無料でくれる)。

 

私が準備したチーズ盛り合わせ。

 

上司のご実家のお雑煮とおせち料理。

 

また別の職員の手作りのおせち料理。

 

アルコールは缶ビールに日本酒に焼酎など。

 

今年は私を含め4名の職員が出勤している。

 

4名のうち1名は元日初出勤だ。

 

元日は宴会と伝えているので、そのつもりで出社している。

 

12:30くらいからスタート。

 

今年は、4名の職員に加え、うちの組織の会長と関連組織の事務長がたまたま来ていたので、この宴会に参加。

 

うちの職場は地域の関係者がよく来るのだが、元日のこの時に来た人は、大体参加していく。

 

そして、お客さんか参加すれば、昼休みが終わったからと解散にはならない。

 

結論から言うと、退社の18:00まで続く。

 

なんなら、その後は場所と変えて2次会だ。

 

最後まで飲むつもりの人は、初めから車を置いてきている。

 

車で帰る人は初めの1杯だけだ。

 

↓料理の一部

 

狭い事務所の中で宴会は盛り上がる。

 

16:00頃に2名のお客さんが退席。

 

と同時に、うちの会社の別の階で働くスタッフ2名が、その時間で上がりのため、宴会に合流。

 

そして、昨年参加したお客さんがこの時間に今年も来訪。

 

そのお客さんは料理人で、今年は手作りのからすみとふぐさし(推定2万円)を持参してくれる。

 

私は宴会に夢中になっていたので、写真を撮っておらず、このブログに載せられないのが残念だ。

 

ちなみに、上のお寿司の画像も、届けてくれた職員に後からもらったものだ。

 

画像はないが、宴会は盛り上がる。

 

若干、飲んでるメンバーと、それ以外で温度差はあるが、それぞれ料理を食べたり、ソフトドリンクを飲んだりして会話を弾ませている。


しばらくして、地元の関係者がたまたま2名来訪し、参加。


結局、途中で帰った人も含め、11名の参加数となった。


職員と去年のお客さん以外は、たまたま来て合流した人だ。


これだけの関係者がフラッと訪れて宴会に参加するというのはすごい事だと私は思う。


元日からこんなに陽気な関係者の来訪がある職場を私は他に知らない。


私は車で帰るので、最初しか飲んでいないが、料理はずっと食べていた。


だから、夕食の時間もお腹は空かない。


この日は妻と息子が家で私の帰りを待っているので、2次会は遠慮して帰宅。


すると、妻は息子と手作り餃子を焼いていた。

 

 ↓これ。

 

まだブログには書いていないが、12/31はちょっとしたパーティをやっており、たくさん飲み食いしている。


29と30日は旅行で暴飲暴食。


こんなに続けてカロリー過多なのに、今日の夕食まで高カロリー。


年末年始、私は仕事なので部屋でゴロゴロなどしていないのに、正月太りは免れない。


まぁ、仕方ない。


今年の目標は健康に気をつけるだが、この目標はなかなか難しそうだ。


おしまい。

 

 

 

 

 

2025.12.31(水) 

評価損益+13,591円

(+86.75ドル)

 

現実損益

+0円

 

通算

-2,237,002円

 

 

 

 

 

 

 12/31。

 

上記ムームー証券の画像の通り、米国市場は12/25と1/1が休みで、31日も2日もトレードが出来るようだ。


 

さて、今年も最後となった。

 

みなさんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしている記事を見かける。

 

私は物忘れが激しいので、記録としてこのブログに今年一年を書き残し、それを振り返って、つぎに繋げたいと思う。

 

振り返る内容は以下の通り。

 

1、アメブロを始めたこと

 

2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと

 

3、土地を売ったこと

 

4、妻の入院と健康について

 

5、子供たちが楽しめる未来をつくる

 

アメブロに日々の出来事を書いたことで、多くの出来事を振り返れる。

 

細かく書くともっとあるのだが、5つくらいにまとめた。

 

 

1、アメブロをはじめたこと

 

今年1番の出来事はアメブロを始めたこと。

 

アメブロは、株のデイトレードの記録や日々の出来事を綴るために始めた。

 

そのため、投資資産運用のジャンルを選択。

 

はじめはデイトレードの記録を付けていた。

 

しかし、それが上手くいかなくなり、いつしか雑談がメインの記事に。

 

今では日常のどーでもいいことと料理のことが多い。

 

アメブロの雰囲気も段々とわかってきた。

 

ブロ友さんも何人かできた。

 

いいねやコメントの応酬もするようになった。

 

アメーバピックなど利用した収益化にもトライした。

 

まぁ、私のやり方での収益は月十数円程度であり、それを追求する情熱はない。

 

そうなると、記事を皆さんに読んでいただくのに、広告がじゃまなので、それも取っ払ってしまった。

 

結果、ただ書くだけに。

 

まぁ、勝手気ままに書くぐらいが私にはちょうどいい。

 

 

2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと

 

デイトレードを始めたのは2024年の終わり頃からだが、デイトレやスイングトレードで大きなマイナスを出したのは2025年のはじめなので、それも今年の大きな出来事だ。

 

マネーリテラシーなどゼロに等しかった私が、否応なしに株式市場で痛い目をみながら、このアメブロのみなさんのトレード記事を拝見し見聞を広めた。

 

2024年の夏までは、ニーサ口座で月数万円の投資信託の積立をする程度だった。

 

それを、特定口座で信用取引をしたり、米国銘柄でトレードしたりと、とにかくこれまでにない経験をした。

 

証券口座も既存の楽天の他にSBI証券とムームー証券も開設した。

 

で、大きなマイナスは2025年の4月の下落で経験した。

 

信用取引の保証金が払えずに強制執行したのだ。

 

それを、底値と予想した相場で、ギャンブル性の高い米国のレバレッジが3倍も効いている半導体ETFを購入。

 

運良く2倍の利益を得る。

 

正確には、年初の大きなマイナスがほんの少し回復したというものだが。

 

そのタイミングで米国銘柄が24時間取引できるムームー証券をメインにトレードをする。

 

しかし、下落に飲まれた経験から、利確後も株価は上がっているのに、怖くてポジションを持てず、結果、ノーポジで4倍以上に。

 

売った後も、上昇局面と読んで買っていれば、最初の4倍になっていた。

 

まぁ、これは結果論なので、逃した魚はでかかったと言っても始まらない。

 

デイトレやスイングで利益を出している人の記事をいくつも見るので、ギャンブルと言われるデイトレードも、努力を重ねれば儲けられるのだろうが、どうも、私には向いてないと思った一年だった。

 

デイトレードは非常に刺激的で、ゲームのような感覚だと私は思う。

 

もちろんそれは私の感想なので、違うという意見もあるだろう。

 

しかし私は、歩み値が多くボラの激しい銘柄を選び、ギザギザのチャートとにらめっこしてスキャルピングを続けた。

 

無知のころは50%くらいで勝ったり負けたりした。

 

そのうち、初心者の心理を逆手に取られるようになり、マイナスはどんどん膨らんだ。

 

そして、勝手気ままな口コミを信じてみたり、自分勝手な謎の分析をしてみたりと、すがるものを見つけてトレードするようになる。

 

しまいには、チャートだけ追うようになり、自分がトレードしている銘柄がどんな企業か分からないなんてことも。

 

証券アプリでの売買のスキルや知識は付いたが、企業の知識や市場の動向はあまり身につかない。

 

そのような事態に、これでいいのかと疑問を抱える。

 

少なくとも、利益が出ていれば悩まなかったのだろうが。

 

どうせするなら、社会的に有益な知識を身につけた方がいいのでは?と自問自答する。

 

ということで2026年は、ゲーム感覚のギャンブルデイトレードではなく、企業や市場を分析したうえでの中長期投資にチャレンジしたいと思う。

 

幸いにも、このアメブロの投資ジャンルには素晴らしいトレーダーさんがたくさんいるので、そういった先輩方から学ばせてもらう。

 

私は、自分で1から身を持って体験しないと気が済まないタイプだが、それでは時間がかかると思うので、先輩方の手法を参考にさせていただく。

 

分からなくても理解は後から付いてくると割り切り、先輩方のマネをする所から始めるのも良いかもしれない。

 

もちろん、ただ真似るのではなく、自分のスタイルに合っていて、トレードの理由も納得できるものに絞って。

 

とにかく、色々と行動してより良い方法を見つけたい。

 

 

3、土地を売ったこと

 

夏に自分名義の土地の売却した。

 

土地を売却したのは人生で初めての出来事だ。

 

土地の譲渡益と株の損失は損益通算できないというのも、両方の体験があったからこそ知ったようなもの。

 

四十代半ばにして、人生初の体験を複数もできたことは喜ばしい事だろう。

 

それにしても、母親は土地を売ったお金を家族に分配しろと言った。

 

私の名義で、私が毎年税金を払い、私が草刈りなどの管理をしていたのに。

 

母の考えは、今はたまたま名義が私なだけで、その土地は先祖代々のものであり、別に個人のものではないといった所か。

 

田舎で育ったので、その認識も理解できるが、妻の言葉を借りれば、それならば税金も管理も家族みんなで負担すべきではないか。

 

この話しは結局のところ、自分の実家の常識と、妻の常識を擦り合わせる所がミソだ。

 

私は妻の常識を理解し、双方を立てなければならないポジションだということを学んだ年でもあった。

 

結局、母に土地の譲渡益60万円のうちの10万円を渡して丸くおさめた。

 

約20%の税金が後日かかってくるので、それを意識するというのも今年初めてのこと。

 

これまで税金は給料も株も事前に引かれていた。

 

十万円を超える税金が後から請求されると思うと意外とドキドキする。

 

仕事関係の自営業の人は、先に消費税などの税金は売り上げと別に分けておくと言っていたが、なるほど納得だ。

 

私名義の土地は畑や山林など複数あるので、今後は家族の理解を得つつ、穏便に済ませたい。

 

 

4、妻の入院と健康について

 

このブログでも書いたが、妻が胆のう摘出で入院することがあった。

 

摘出後も、胆菅のあたりが痛く、その病院でも、他の病院でも検査したが、原因不明。

 

今でもたまに痛くなるのに、原因が分からないという状態。

 

他にも、つい先日は立てないほどの重度の胃腸炎に。

 

他にも、リウマチの症状が強く出て、瓶のふたが開けられず、重いものも持てない状態になることがしばしば。

 

まぁ、どの症状も落ち着き、現在は何とか普通に生活できるが、私は心配である。

 

やはり、健康であることは何においても一番だろう。

 

特に、健康を害すると、思わぬ出費になる。

 

治療費はもちろん、外出先で動けなくなれば、帰りの移動費はかかるし、入院も医療保険でカバーした部分もあるが、カバーできない部分もあるし、仕事も休む場面もでるし、とにかくお金と時間を取られるのだ。

 

自分の健康はもちろん、家族の健康にも留意しないといけないと実感した年でもあった。

 

 

5、子供たちが楽しめる未来をつくる

 

なんだか、たいそう立派な見出しだが、そう思ったのはキウイ狩りをした時だ。

 

15年前に他界した祖父の畑。

 

私は遊び盛りの働き盛りだったため、その畑で作物を作るとこはなかった。

 

しかし、柿やキウイなどの果樹は何もしなくても毎年実をつけるのだ。

 

近年は過疎化によりサルや熊などの害獣が頻出し、実のなる木を放置するのは、私の地域では社会問題になる。

 

しかし、祖父の残した果樹たちを根元から切ってしまうのは抵抗がある。

 

そのため、私は家族が誰も食べないキウイを毎年苦労して取っていた。

 

それが今では、息子たちとみんなが楽しくキウイ狩りをするというイベントになった。

 

杉や檜の植樹など、祖父は私の為に植えたと言っていたが、畑の果樹はまさか私の子供たちが楽しめるものになるとは。

 

祖父の言う「おまえのためだ」という意味は、私の子供やその友達たちの笑顔のためだったのかもしれない。

 

「おまえの幸せは、おまえの周りが笑顔になることだ」と。

 

私は40代半ばで、仕事も家事も育児も忙しく、地域の役回りも忙しい。

 

なのに、稼ぎは少なく、株もうまくいかず、妻に叱られてばかり。

 

そうすると、何のために生きているんだろうと、ふと我に返るときがある。

 

納得できる答えは死ぬまで出ないかもしれないが、“子供たちの笑顔を作るため”というのは良い。

 

以上、2025年の振り返りだ。

 

なんだかんだで、毎年同じようなことの繰り返しだと思うが、ブログで日々の出来事や思ったことを書くと、こうやって振り返れるから素晴らしい。

 

これからもグダグダな内容かもしれないが、コツコツと日々のことを書いていきたいと思う。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

家族旅行2日目。
 
年末の1泊2日の旅。
 
今日(12/30)は2日目の旅行の朝からスタート。
 
旅先は寒い地域のためか、就寝時も暖房はついている。
 
そのため、夜中にトイレで起きると、乾燥で喉がイガイガしたので、バスタオルを濡らし、暖房の吹き出し口の近くに掛けた。
 
いつもなら布団の衣ずれの音でも起きる妻だが、私の加湿作業でも起きなかったので、かなりの疲れだったのかもしれない。
 
皆さんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしているものがあり、私もブロ友さんのコメント欄で自分の一年を振り返った。
 
妻の一年も振り返ろう。
 
妻は体調不良に見舞われた年だった。
 
ブログにも書いたが、胆嚢炎からの摘出施術。
 
摘出した後もたまに痛くなる謎の腹痛。
 
つい先日の重度の胃腸炎。
 
リウマチの症状が強く出て 瓶のフタが開けられない事態。
 
夫婦同い年の四十代半ばだからか、健康に留意しないと行けない年代だと思い知らされた。
 
そのような状況の中、転職までした妻は、心身ともに疲れていたのだろう。
 
早朝に目覚め、朝風呂に入る。
 
この日の旅の予定は海と海鮮料理だ。
 
妻も私も無理をすると翌日以降がしんどいため、この日の行程は少なくし、早めに帰る計画である。
 
若い時の旅の計画はとにかく詰め込み、加算に加算を重ねたが、この歳になると、控えて押さえて減らす事を覚える。
 
旅行はその日にメインの予定を1つ置いて、あとはその道中で見たもの聞いたものを付け加える程度がちょうどイイ。
 
さて、朝風呂を終えたら、朝食だ。
 

今回の温泉旅館は平均より安いグレードで、施設もサービス他より劣る感じはしたが、料理は平均以上だった。

 

昨夜の料理のすき焼きプランは、宿のミスで地元和牛が豚肉になって出てきた。

 

女将さんに申し訳ないと平謝りされたので、安い宿だし、こういうのも受け入れようと、私は笑顔で豚肉も好きだから大丈夫ですと言った。

 

ところが、その後に和牛が運ばれてくるではないか。

 

謝罪の時に和牛をお待ちしますと言わなかったので、豚肉で勘弁してくれという意味だとおもったが。

 

むしろ通常より多くのメニューをいただき満足。

 

そして、朝ごはんは特に何のミスもなく、美味しく頂いた。

 

↓うまい

 

8:00頃に宿を後にし、海へ向かう。

 

すると、妻が綺麗で暖かいトイレを要求するので、途中にある空港に寄る。

 

空港はお土産コーナーなどが充実しており、道の駅などとは違うラインナップもあり、棚からぼたもちだった。

 

↓朝の空港

 

↓まだ開いてない搭乗口も

 

空港を後にし、ひたすら海を目指す。

 

たまたまなのか、私が選んだ道路には道の駅がいくつもあり、道の駅が好きな我々は寄れるだけ寄ることに。

 

ある道の駅は、敷地から見える場所に面白い形をした古い現役の鉄道の陸橋があったので、そこも見学。

 

今風に言うとエモい橋だ。

 

列車でも走ったら絵になると思い近づくと、鉄道マニア、いわゆる撮り鉄と思われる人達が三脚を立ててカメラを構えている。

 

しかし、全く興味のない妻は寒いから早く行くよと店内に私を強制連行。

 

私は別に鉄道マニアではないが、どうせなら見たかったので、妻への当てつけとして日本酒を買った。

 

ちなみに、日本酒は既に昨日買っているので、妻にはもう買ったでしょと言われるが、鉄道を見せてくれなかった腹いせなので遠慮なく買わせてもらった。

 

↓エモい橋

 

↓道の駅の中の壁の写真を撮ったもの

 

 

道の駅を出ると、三脚を片付けている男性がいる。

 

多分、列車はもう行ってしまったのだろう。

 

ダメ元で私はその男性に電車はもう行ったのかと尋ねる。

 

すると、もう行ってしまったとのこと。

 

次の電車はお昼頃に反対から来るとか。

 

館内の写真はSLだが、今はもう走ってないとのこと。

 

今日の列車は1月に廃止になる車両で、見納め撮り納めだとか。

 

新しい車両は通勤電車みたいなものになってしまう(残念そう)。

 

廃止になる車両は味があるもので、気に入っているとスマホの写真を見せてくれる。

 

なんなら、廃止になったSLの画像も見せてくれる。

 

さらに、ご自身のインスタも開いてくれて、様々な列車を見せてくれる。

 

この近隣ではどこの路線で何が走っているとか、いつ運行があるとか詳しく説明。

 

一緒にいる息子は最初の電車が昼まで来ないという段階で話に飽きており、私も車で待つ妻がしびれを切らさなかと不安になる。

 

1を聞いたら10が返ってくるとはこのことか。

 

別の鉄道マニアがその人に昼頃の電車は何分なのかと質問してきたので、これはチャンスと私はお礼を言って立ち去ることに成功。

 

案の定、妻はいつまで待たせるとご立腹。

 

妻には申し訳ないが、思わぬ出会いと情報が得られて、私は面白かった。

 

これも旅の醍醐味だろう。

 

結局、4つくらい道の駅に寄っただろうか。

 

後半は昼の時間に近くなっていたので、道の駅のグルメに腹が鳴り大変だったが、我慢した。

 

この日は海沿いで海鮮料理を食べるのが目的なので、間食厳禁なのだ。

 

海に到着。

 

そこは漁港のそばのオシャレな店舗が立ち並ぶエリア。

 

昼食の店を選びながら、新鮮でそこにしかない海産物を購入。

 

クーラーボックスに氷と共に入れ、選び抜いたランチのお店に。

 

割とたくさんの飲食店があり、数百m離れた場所には全国チェーンの飲食店もある。

 

今回は地元の海鮮が目的なので、チェーン店は除外し、地元のお店を見る。

 

しかし、地元の店は本格的なメニューが多く、カレーやうどんなどの息子が食べられるものがないのだ。

 

唯一見つけたから揚げがあるお店は、から揚げが品切れ。

 

ネットを駆使するなど、探しに探して、お子様セットのある店舗を見つける。

 

なお、ネットの情報で息子の食べられるものがある店も、実際に行ったらやっていなかったというのも数軒あった。

 

↓お子様セット

↑このお子様セットは秀逸だ。

 

息子の食べられないマヨネーズ系のおかずも枝豆やレタスみたいなものもないからだ。

 

↓妻と私は海鮮丼

↑写真撮影を忘れており、大葉とガリを抜いて、わさび醤油をかけたあとの状態だ

 

この海鮮丼も秀逸だった。

 

ネタの鮮度が良く、種類も豊富で、酢飯の状態も良いからだ。

 

美味しかった。

 

こうして、2日目の旅の目的は無事に達成。

 

このあとは、消化試合といったら表現が悪いが、気の向くままの自由な旅になり、むしろ、こういう時に思わぬ体験が出来たりする。

 

海鮮を食べて気分は海だったので、私は海岸に家族を連れて行くことに。

 

↓途中の漁港

 

↓この景色を見るだけで幸せだ

 

↓サンタさんからもらったデジカメでこれと同じ景色を息子も撮影

 

↓岩場

 

↓いい景色

 

↓最高だ

 

↓飛び込みたくなる

 

↓海面付近まで下りてきた

 

↓海面付近もいい景色

 

↓絵になる

 

このあたりの海岸は岩場が多く、砂浜がなかった。

 

浜はあるが、一面が石ころの砂浜なのだ。

 

いや、砂じゃないから石浜か?

 

山育ちなので、こういった海は初めてだ。

 

海を満喫し、帰路へ。

 

帰りも途中に道の駅があり、そこにも寄る。

 

海鮮と海に気分が高ぶっており、また日本酒を買ってしまった。

 

飽きれたのか、妻はもう文句も言ってこなかった。

 

↓最後に寄った道の駅 

 

早めの帰宅を予定していたが、上記のように遊びまくっていたので、すっかり夜になってしまった。

 

帰って夕食の支度をするのは面倒だったので、ラーメンを食べることに。

 

今回の旅行は割とちゃんとした食事ばかりで、ジャンキーなものを食べていなかったので、このラーメンは普段以上に美味しかった。

 

↓こってり味噌

 

さて、明日は12/31の今年最後の日。

 

その日は妹家族と実家の母が我が家に来ての年末パーティーだ。

 

いったい、私の胃袋はいつになったら休めるのだろうか。

 

おしまい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
2025.12.29(月)

評価損益+14,885円

(+95.47ドル)


現実損益

+0円


通算

-2,237,002円







妻とは合わない部分が多い。

食の好みが合わないし、気にするポイントも合わない。

まぁ、合わない事がダメという訳ではない。

自分とは違う感性を知る事ができるので、上手くいけば楽しさ2倍だ。

と、性格の不一致そのように肯定している訳だが。

やはり、合う部分がある方が良い。

もちろん合う部分もある。

登山、外食、ドライブが好きいうこと。

休みの日に夫婦2人で家にいると苦痛だが、上記3つのどれかをすれば、お互い楽しく過ごせる。

そして、他に気の合うことは、旅行が好きということ。

みなさん、旅行は好きだろうか?

私は好きだ。

子供の頃から家族で旅行をしていた。

子供の頃の我が家は、年に一回だけ旅行をした。

普段は外食をほとんどせず、お菓子やジュースも制限され、お小遣いも少なく、お年玉も全て没収と、とにかくお金を使わない家だった。

その代わり、年に一回の旅行は豪華だった。

ラーメン一杯500円の時代に1人15,000円もするコース料理を食べたり、高級ホテルと言われる所に泊まったり。

観光も幼少期のものは覚えてないが、実家のアルバムを見ると、それなりに有名な場所に行っている。

そういった経験から旅行が大好きになった。

しかし、みんながみんな、旅行好きとは限らない。

学生時代に友達と旅行しようというと、金を使いたくないから家でネットしてる方がいいと断られた事があった。

また、旅行はOKだが、高級なホテルや食事に出す金はないと断られたことも。

私は普段の生活を切り詰め、たまの贅沢を旅行という形でしたかったのだが、それに同意してくれる友達の方が少なかった。

それでも旅行はしたかったので、お金をかけたくないという友達の意向をくみ、軽自動車に枕と毛布を詰め込み、それで日本を一周するような旅をした。

貧乏旅行でも十分楽しかったが、モノによっては少しお金を出した方が楽しめる食事もあり、それに誘うと一食に1,000円以上かかるなんてありえないと断られたので、じゃあオレが奢るから付き合ってくれと半ば強引に連れて行ったりもした。

そのうち、友達は私との旅行で贅沢を覚えてしまった。

社会人になってからその友達と会ったとき、私は別に旅行でもなんでもなかったので、夕食は通常の物で良かったが、友達はせっかくだからと高級鉄板焼きの店をリクエスト。

でも、私がお金がないからと断る。

すると、じゃあオレが出すからと誘ってくるのだ。

まるで正反対。

人間とはこうも変わるから面白い。

で、旅行がみんな好きとは限らないという話しの続きだ。

ある知人女性は、そもそも旅行をしないという。

他に、地域の中年男性は旅行してもどこかの飲み屋で朝から夜中まで仲間と飲むだけで、観光したり良い宿に泊まったりには興味ないという。

このように、旅行で観光したり、ちょっと贅沢するというのは、限られた人の趣味なのだ。

その点、妻とは旅行の趣味が合う。

1泊か2泊程度。

宿泊はゆっくり出来る温泉旅館。

宿のグレードはその時の懐事情で融通が利き、1人1万円〜2万円くらい。

食事も旅行先の名物を楽しめるなら、多少高くてもOK。

妻のアルコールが好きなので、ビールが飲めれば大体OK。

その旅行が登山を伴う事もある。

旅行のスタイルも年齢と共に変化するかもしれないが、妻とならお互いの好みの範疇で楽しくできそうだ。

このような妻と結婚できて私は幸せである。

さて、以上を踏まえて、今回は旅行の話だ。

今日と明日の1泊2日の旅行。

身バレ場所バレ防止のために旅行先は伏せる。

今回は世界遺産とご当地グルメを目的とした旅行だ。

妻は温泉旅館でゆっくりしたいというのが目的。

いやはや楽しかった。

目的はなるべく少なくして、ゆっくりのんびり一年の疲れを取る。

初日は世界遺産だ。

世界遺産で国宝の寺院。

境内は写真を撮れたが、国宝の本殿は撮影禁止なので画像はない。

場所バレ防止のために場所は明記しないので、画像は撮っても載せられなかったが。

子供の時に家族旅行で来ているが、その時は世界遺産とかではなかったのか、だいぶイメージが変わっていた。

私の記憶が風化した可能性もあるが。

なお、ここから先は画像を載せていくが、わかる人が見れば場所や物が特定できてしまうと思うので、分かっても気付かないふりをしていただけると助かる。


↓まだ朝なので一面凍っている


↓杉並木


↓上を向いて撮影


↓国宝の本堂が収納された家屋


↓その他のお堂


↓なんか柱


↓神社も境内にあるようだ


↓池も凍っている


↓参道


↓結構ガチガチに凍っている


↓他の子も氷を楽しめるよう、破壊しないように躾ける


↓有料のお線香に火をつける息子



↓本堂


↓何の装飾か不明だが、デコられたポスト


↓昼食のご当地グルメ(大食い系)


↓男性平均50杯とのこと


↓ご当地のスイーツ


↓しっとり生地が美味



↓空港で飛行機の離着陸を見学


↓離陸


↓旅館


↓しなびたエモい温泉街


↓温泉


↓別の温泉


↓宿の夕食


昼食は、別に大食いチャレンジをするつもりはなかったが、なんとなくキリのいい所まで食べてしまい満腹に。


その後にスイーツまで食べた物だから、夕食時にお腹が空かないという事態に。


だけど、旅行とは不思議なもので、食べれば食べられてしまうから面白い。


妻はこの夕食の後、年末の家族パーティーまで何も食べないと宣言。


私は息子に『明日の朝にはモリモリ食べるよ』と耳打ち。


息子もそうだねと談笑。


この日は日頃の疲れがどっと抜け、満腹とアルコールの酔いも周り、20:00には消灯。


別にのろけるつもりはないが、私は妻を背中から抱っこする形で眠りについた。


おしまい。


メタボ体型の私。

中学、高校と太っていた。

大学に入り、色気づいて、人生で1番痩せた時があった。

痩せたと言っても一般男性くらいのものだが。

ジーパンのサイズで29くらいまで痩せた。

しかし、それまで自己肯定感が低く、小学生の頃からデブだの豚だの言われていじめられてきたので、どんなに痩せても体に自信が持てないのだ。

妹に言われた印象的な言葉があり、痩せた状態の自分を鏡で見た時に、私は自分がまだ太って見えると言うと、妹は『それは精神的に病んでるよ』と。

それから20数年、体重はすっかり太った時の状態に戻った。

しかし、結婚して、子供も出来て、仕事も充実して、地域の仲間も沢山いて、輪の中心になったり、先頭になったりする事が増えて、自然と自己肯定感が上がっているのか、今の自分を鏡で見ても、別に太ってると感じないのだ。

いや、体重や腹囲を見ればメタボの要再検査なのは明白なのだが。

なぜか鏡の自分がダメに思えないのだ。

なんなら、20代の痩せてた頃より、今の方が女性を口説ける確率が高い気がする。

この根拠のない自信はなんなのだろう?

今の方が病的なのか?

まぁ、不倫はいけないので我慢するし、40代のいい歳したおじさんが若い女性にちょっかいを出すのは見苦しいと思うので、自粛するが。

なんでこんな話をするかというと、鏡で見た自分の腹筋が割れている夢を見たからだ。

筋トレも有酸素運動もしてないし、食事制限もしていないのに、どうして腹筋が割れるのか謎だが、そーゆー夢だったのだから仕方ない。

そんな自信過剰のメタボな私だが、どうやら作る料理は健康的に見えるようだ。

この前ブロ友さんに、作る料理が体に優しそうで、家族が健康になりそうと言われたのだ。

いやはや、嬉しいじゃないか。

そう言ってもらえるのは嬉しい。

嬉しいと言いつつ、そのコメントに返事をしてないのだが。

しかし、どうなのだろう。

私の料理は肉も脂もたっぷりのメタボ飯のようなセルフイメージだ。

試しに、今回の料理動画を挙げよう。

キャベツ、下味を付けて弱火で8割くらい火を通した豚肉、もやし、切って下茹でしたニンジン、白菜とネギ、刻んだ生姜。



↓動画


砂糖は使わず、塩と醤油の味付けのみ。

はじめにニンニクで香りを出し、最後にごま油で風味を整えた。

ご飯のおかずにもなるし、酒のつまみにもなるし、弁当の材料にもなる優れものだ。

それにしても、上記の鏡の話し。

その時の精神状態で見える自分が変わるから面白い。

自分が見ている姿は、自分の認識というフィルターを通しているということ。

控えめな現代の日本人は、鏡の自分がどう見えるか?

きっと自分が見ている姿より、実際はもっと素晴らしいのではないか?

つまりは気の持ちよう。

そして、その気持ちは環境で変わる。

確かに、独身時代に遊んでいた鏡の前の人妻さんはすごかった。

人妻さんを鏡の前に立たせ、私が後ろから抱きつく。

そして、人妻さんを万歳させ、あらわになった正面の膨らみに私が手を近づける。

すると、私の手が触れそうになった瞬間、人妻さんはビクッと反応してしまうのだ。

触ってないのに。

そういう気分に自分をさせているということだろう。

例えがアレだったが、気の持ちようということだ。

さっきは環境で変わると書いたが、環境は行動で変わる。

私の感覚では、行動が習慣になって、それが自分だと思えると変わる。

厳密には変わった事に気付かない。

だから、自分磨きで腹筋は割らなくてもいいのだ。

と、哲学っぽい話で自分の不摂生を肯定して今日は終わる。

おしまい。


家の大掃除を行った。


そのために、私は事前に会社の休みを取っていた。


ちなみに、私の仕事は年中無休であり、何名かの職員がシフト制で回しているため、年末年始も誰かは出勤している。


なお、私は大晦日も元日も仕事。


ちなみに、年末年始だからといって手当てが付いたり給料が上がったりはしない。


さて、休みの話しは別の機会にするとして、今回は大掃除の話し。


うちは妻と小学生の息子と3人で暮らしている。


歳の離れた上の子も居るが、成人して一人暮らしをしており、その子の部屋はもうない。


平屋で子供部屋と親(私達)の寝室があり、ダイニングに小上がり風の和室があるだけの控えめの間取り。


そのため、掃除は楽だ。


しかし、家事担当の私はめんどくさがりなので、普段は見える場所しか掃除しない。


そのため、今回はレンジフードの中、床の目地の部分、冷蔵庫の中、洗濯機の中などがターゲットだ。


妻は掃除機をかけたり、正月の装飾を施したりする。


私は日常で念入りに掃除をするのは苦手だ。


本当に最小限しかしたくない。


でも、する時は徹底的にする。


そこまでするかと言うくらい。


独身時代は洗車がそうで外側を先に洗うと車内清掃の時に濡れるから、先に中を掃除するのだが、砂利などが多く、掃除機をかけるにあたり、プラスチックのカバーが邪魔なので、それらを外し、それでも狭い隙間の砂利が取れないので、工具で座席を丸ごと外し、それを外したならピラーや運転席周りのプラスチックを外し、その外したプラスチックを水洗いし、乾燥させ、それ用のワックスを掛け、ドンドン細かいところまで掃除して行く。


洗車を開始してからボディを洗い始めるまで半日もかかる。


そのくらい、始まったら止まらなくなるのだ。


レンジフードの掃除は、シンクでお湯を掛けながら洗いたいので、先にシンクのスペースを確保するため、水切りカゴなどの添えつけを外す所からだ。


すると、その水切りカゴが汚れているので、ブラシでそれを洗う所から始まる。


そして、水切りカゴを外すと、その部分のシンクが汚れているので、今度はシンクの掃除が始まる。


このように、レンジフードの掃除を始めてから、レンジフードを洗い始めるまでに何十分もかかるのだ。


もう病的だ。


レンジフードもバラせるものは徹底的にバラす。


バラしながらレンジフード本体も拭き上げる。


レンジフードを拭き始めると、その周辺の壁やIHコンロ周りも拭き始める。


そのまま壁を拭き、地面まで到達し、床まで拭き始める。


床は後からのミッションなので、そのまま床全体を拭きたかったが、自粛した。


なお、お昼に外食しようと計画しているので、時間配分を意識する。


この後に冷蔵庫と床があるので、お昼までに終わるように。


気持ちよかった。


特に冷蔵庫は、中の掃除がメインなのに、外側を拭き始めたら、側面や床まで及び、冷蔵庫の真下の床まで掃除してしまった。


冷蔵庫の下から沢山のホコリが出てきたのは最高に気分が良かった。


冷蔵庫は中の古い食材や調味料などを捨て、中の棚のパーツをバラしてシンクで丸洗い。


ピカピカになった冷蔵庫はやはり気持ちいい。


そんな感じで、なんとか床まで終わり、外食へ。


↓いつものカレー屋

↑今日はチーズナン(180円プラス)


さて、年末年始の買い物も済ませ、15時くらいに帰宅する。


大掃除の続きだ。


今度は洗濯機だ。


私は洗濯槽をバラして、内側の汚れを掃除する。


↓過去の記事で書いたので、詳細はそれを



↑前回の洗濯槽の掃除は5月。


今回は12月なので半年と少しぶり。


↓これ


↓上の部分を外す


↓底を取る


↓底の裏側


↓底の中


↓内側の洗濯槽を取った中側


↓掃除


↓取り外した洗濯槽


↓掃除


↓綺麗になった


↓こっちも


前回は細かく丁寧に分解し、庭にそのパーツを運んで掃除したので半日かかったが、今回は汚れが少なく、また、洗濯槽のパーツをバラさずに、洗濯機の横の浴室で掃除したので30分もかからなかった。


これからは半年に一回くらいのスパンでしようと思う。


さて、妻は正月の飾り付けをしてくれた。


↓今年の正月飾り


出張先で見つけた謎の民芸品が今年の飾りに採用された。


↓ソフトな感じだが、ジワジワとくるものがある。


↓皆さんの評価をお待ちする。


おしまい。