妻といつも喧嘩する私。

お互いに相容れないのだから仕方ない。

私は妻に合わせているのだが、それでも細部にまで指摘が入るので気が滅入る。

なお、妻も私に相当寄り添っているようで、言い訳もお互い様か。

中でも喧嘩になるのが夕食の支度だ。

妻は何に置いても夕食の支度を最優先する。

妻が夕食の支度をしている時に私が仕事から帰宅すると、すぐに夕食の準備を手伝えという。

お箸や取り皿をテーブルに出したり、妻がよそった味噌汁を運んだり。

一方、私は夕食の支度が最優先ではない。

仕事から帰ったら、カバンを所定の場所に置き、空の弁当箱も置き、腕時計を外し、名刺入れも決まった場所に置き、鍵も同様。

そして、部屋着に着替え、手を洗いたい。

来ていた服は洗濯機に入れる。

洗濯機は浴室の横の脱衣所にあるので、その流れで湯船の栓をして保温の蓋をして、お湯をはる準備もしたい。

かりに、そこに乾いた洗濯物が吊るされていたら、畳んでしまいたい。

妻が不在の時は、夕食の支度をする前にこの行動を取る。

妻になんで夕食を優先しないか聞かれた事があり、私は自分の行動の理由など考えたことがなかったが、懸命に考え、夕食の後にあれこれするのが嫌だからと回答。

でも、別の理由があることに私は気付いた。

昨日のブログで用事を済ませようとしている時に、別の用事が出来て、それの対応に追われてしまい、当初の目的を忘れるという内容。

それを防ぐために、私は日頃のするべき仕事を、できる時に終わらせるようにしている。

帰宅して最初に鍵や鞄を置くのも、怠って先延ばしにすると、別の用事に意識が向いてしまい、鍵をどこに置いたか分からなくなってしまうのだ。

洗濯物もそう。

洗濯物をしまわないと、そのまましまい忘れ、翌日の洗濯物を干す時に干せなくて困るのだ。

洗濯物を干そうとして、その物干しに前の衣類があった時のストレスときたら大変なものだ。

私は干したいのに、それが出来ず、しかも、干すとは正反対のしまうとうい作業をしてからでないと干せないというジレンマ。

だから、乾いている洗濯物を発見したら、何を置いてもしまいたいのだ。

食器洗いもそう。

私は食器を洗おうとして、前の食器が水切りラックに置いてあるとストレスなのだ。

だから、乾いた食器があるのに気付いたら、何を置いても食器棚にしまう。

これから洗う食器もそう。

夕食が終わり、洗い物がシンクに運ばれてきたときに、シンクにまだ洗っていない食器があるとストレスなのだ。

だから、私はいただきますをする前に、料理で使った鍋やボウルは洗う。

洗い物がない状態になってからいただきますをする。

だから、妻が夕食の準備をしている所に私が帰宅したら、妻は鍋やボウルなどを食前に洗う事はないので、私はそれを洗う。

すると妻は、いただきますが優先だから、それを洗うのは後にしろと喧嘩になるのだ。

まあ、どっちが正しいという話ではない。

私は、この規則でないとストレスに感じるという難儀な特性だという話。

このストレスを感じずに済ます方法はあるのだろうか?


↓乾いているからしまわないと居られない

↑この状態をスルーすると、食器をしまうという行動が頭からすっぽり抜けてしまい、次の洗い物をして、水切りラックに置こうとしてようやく気付くのだ。


手は濡れていて、食器も濡れている。


その状態で乾いた食器は触りたくないし、濡れた食器を上に置くのも嫌だ。


渋々、洗った食器をシンクに置き、手を拭いて、乾いた食器をしまうのだ。


この時の私は食器を洗うモードなのに、それを遮られ、それとは違う食器をしまうという意としない行動を余儀なくされるのがたまらなく嫌なのだ。


普通の人なら洗い物をする前に乾いた食器に気付いてしまうのだろうが、私は気づけないのだ。



↓洗濯物が乾いている

↑これも気付いた時にしまわないと、その後の家事に気を取られ、これのことが頭からスッポリ抜ける


頭から抜けると、次の洗濯物を干す時に、洗濯物干しがないことに気づき、それを探してこれと直面する。 

そして、洗濯物を干すというのと違う意といない“しまう”という行動をすることになり、ストレスになるのだ。


昨日の記事でストレス発散にスイーツを食べたが、こう毎回スイーツも食べていられないので、好物のスパゲッティを作って食べる。


↓これ


今回は新たな調理法だ。


ナスを炒める前に、オリーブオイルと砂糖と塩で馴染ませるというもの。


出来上がりのナスの味わいが濃いので、ナスを味わうスパゲッティとしては最高だ。


こうして、日々のストレスをうまく発散させながら生きていくのであった。


おしまい。







ブロ友さんの記事に“何をしていたか分からなくなる”という内容があった。

ど忘れという感じか。

それを見て、私は激しく同意した。

実は、私もそういう事がよくあるからだ。

正確には、ど忘れとも少し違う。

ど忘れは『あれ?なにしてたっけ?』みたいに、忘れた事を自覚している。

私は、忘れた事に気づけない。

何か他の用事が入ると、それまでしていた事が頭からすっぽり抜けるという感じだ。

先日の仕事での出来事。

私はコピー機の紙がなくなり倉庫に取りに行った。

倉庫に向かっている時に、たまたまお客さんに呼び止められ、用事が入る。

そのお客さんはパンフレットが欲しいという。

私はパンフレットが置いてある場所に取りに行く。

すると、その置き場が散らかっていることに気付く。

終わったイベントのチラシやポスターが放置され、梱包していたビニール紐などが床に落ちている。

とりあえず、お客さんに必要なパンフレットを渡し、その置き場の整理を始める。

これまで、大きなイベントがあって、そういう片付けなどが出来ていなく、今はそれが終わり落ち着いたので、これを機に徹底的に不要な紙媒体を処分する。

すると、紙媒体の他に、イベントの参加賞の残りなども放置されている。

イベントの参加賞は捨てずに再利用するため、それは先に倉庫にしまう必要がある。

そのため、私はパンフレットの片付けの前に参加賞を倉庫に移動させる。

すると、その倉庫がまたもや散らかっている。

先日のイベントで使った資材が無造作に詰め込まれているのだ。

これには心当たりがあり、そのイベントの片付けは、みんなで一気にやっていたので、倉庫に丁寧にしまうのは私が落ち着いてからじっくりしようと思っていたのだ。

ということで、参加賞をしまう前に、倉庫の整理し始める。

とりあえず、資材を倉庫から出し、ジャンル別に整理する。

不要なものは捨てる。

不要ではないが、保管してもしかたない景品みたいなものは収納せずにスタッフに配りたい。

そして、倉庫への収納が終わり、景品をスタッフに配る。

職員に配り、各店舗のスタッフにも配布。

そして、配布が終わり、空になった段ボールをゴミ捨て場に持って行く。

すると、ゴミ捨て場が散らかっている。

これまでの各所の散らかり具合からもお分かりだと思うが、うちのスタッフたちは意外とズボラで片付けが苦手のよう。

デスクに座ってパソコンで仕事するのはカッコイイが、ゴミ捨て場や倉庫の整理整頓も立派な仕事だ。

別に私は綺麗好きではないが、綺麗にするときは徹底的に綺麗にしたい。

それに、このゴミ捨て場は業者さんが回収に来る。

自分たちしか出入りのない場所ならまだしも、外部の関係者が出入りする場所が汚いのは失礼であると私は思う。

そのため、私はこのゴミ捨て場の掃除を始める。

ふう、割と綺麗になった。

そして、手が汚れたため、事務所に戻って手を洗う。

すると、事務所のスタッフに仕事の質問を受ける。

それは関係者からのメールを見れば分かるので、メールをチェックする。

すると、それとは別の割と重要なメールが届いているのに気付く。

スタッフの質問に答えた後、私はそのメールを確認する。

そのメールは私が事務局を務める団体の備品の見積もりだ。

すると、想像以上に高額で、予算内で収まるか怪しい。

それを確認するため、その団体の会計を見る。

ところが、ここ最近の忙しさで、会計処理が終わってなく、残金が分からない。

だから、私は支払い済みの領収書の金額をエクセルに打ち込み、なんなら自費で立て替えていたお金も精算し(臨時収入みたいで少し嬉しい)、会計処理を行う。

そして、まとめ終わったデータをプリントアウトしようとして、コピー機の用紙がないのに気づき、紙を取りに行っていたことを思い出したのだ。

プリントアウトしなければ、紙を取りに行ったことは忘れたままだったろう。

まぁ、いつも私の仕事はこんな感じだ。

こういう行き当たりばったりの行動の途中で電話や来客が入り、とにかく業務が混沌となる。

色んな事が中途半端で、仕事の優先順位がつけにくい。

なんとも難儀な特性である。

だからなのか、そんな私はいつも焦燥感に駆られている。

上記のようにバタバタしており、何か抜けているのではないかと不安だからだ。

元々の特性に輪をかけ、次から次に色んな仕事が舞い込んでくるので、丸々抜け落ちている業務が多々あるのだ。

それを防ぐために、限りなくメモを取るが、メモを取っても、忘れる事が多い。

しかも、上記のように、何かをしている最中に別の事を始めてしまうと、メモすることもできない。

そして、記憶から抜けてしまったものは思い出したくても思い出せないので、そのうち私は考えるのやめる。

とはいえ、そのストレスは相当なもので、ストレス発散は必要だ。

だから、この日のストレス発散は糖分摂取にしよう。


↓コンビニで見つけた丸ごとバナナ(クリーム1.5倍)


コンビニのスイーツはスーパーなどに比べて割高だが、ストレス発散にどうしても1.5倍のクリームが必要なので、悩まずに購入した。



↓むしろスーパーでは見かけない



↓袋に付いたクリームも綺麗にスプーンでこそげ落とした


ふぅ、最高のひとときだった。

仕事も私生活も上手くいかなくて辛いが、コンビニのスイーツで解消できるのだから、ちょろいもんだ。

そうして、翌朝の体重計の数値を見て、また別のストレスに苛まれるのであった。

おしまい。




2026.06.12(金)

評価損益(SOXL)+33,447円

(+210,83ドル)


評価損益(SOXS)-917,632円

(-5,728.04ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円













金曜日。


私も妻も仕事で、息子も学校からの学童。


何一つ変わらない平日だ。


在宅ワークの妻は、この日は県外に日帰りで出張。


朝6時の新幹線で出かけている。


そのお疲れの妻から帰りは20時と連絡が入る。


夕食について私が聞くと、晩酌がしたいと言う。


それならばと、私は帰りにスーパーで酒とつまみを買う。


以前は買い物に必ずくっついてきた息子も、今では車でスマホをいじっている。


なお、そのスマホは妻のお下がりでSIMカードは入っていない。


スーパーで1人気ままに食材を選ぶ。


↓こんかところか




息子には値引きになっていた冷やし中華を夕食に食べさせる。


↓これ

↑野菜がないが、まあいいだろう



妻の帰宅に合わせ、晩酌の用意をする。


↓これ



ナルトから時計回りに、妻の好きなチップスター、チーズのお供のナビスコリッツ、ドライいちじくとレーズンとミックスナッツ盛り、チーズ、カツオのたたき、ツナ缶と千切りキャベツ、カブの塩漬け。


後からフライドポテトも揚げる。


私は大きなイベントが終わったばかりでとても疲れているが、健気に妻のためにリクエストに答える。


選んだアルコールもつまみも妻の好物。


とはいえ、そう言いながら私自身も楽しんでいる。


孤独のグルメ、忘却のサチコ、ワカコ酒などをさながらイメージして。


みなさんはどのグルメ漫画が好きだろうか?


妻は帰宅してパーティーじゃんと発言。


息子も牛乳で乾杯し、ポテトをバクバク食べる。


どうやら、こんな日常が幸せなのかもしれない。


おしまい。



2026.06.11(木)

評価損益(SOXL)+27,066円

(+196.27ドル)


評価損益(SOXS)-898,940円

(-5,621.89ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














一昨日、妻に台を作れと命じられた私。


↓この記事


休みの今日は、その台を作る。


趣旨は妻の観葉植物を窓の高さに置くこと。


そこから、寸法は高さがカーテンまで、横幅は窓枠程度、奥行きは適当に40センチくらい。


妻に使っていない板があるので、それを使うように言われており、その大きさを目安にした。


↓これ


そうして、ホームセンターで材料を買う。


しかしながら、私は大工ではないので、どの板が良いかなど分からない。


目的を達成するだけなら、スチール棚でもカラーボックスでも構わない。


妻はオシャレ感を求めているのだろうから、むしろ私のつたないDIYより既製品の方が良いかもしれない。


まぁ、自分で作るにしても、参考として既製品は見ておきたいので、先にそっちのコーナーへ。


見ると、メタルラックというのか名称は分からないが、銀色の丸い支柱に網目の棚を組み合わせるタイプはちょうど良いサイズにするのが難しく、値段が高い。


カラーボックスもちょうど良いサイズがなく、木材を継ぎ足して長さを合わせる事はできるが、それなら最初から木材で作った方が簡単で安い。


結局、木材で1から作ることに。


木材コーナーへ。


元々、工作は好きなので、木材コーナーはワクワクする。


なんの木かは不明だが、木材の独特の香りが立ち込める。


その香りはひのき風呂のように実に良い匂い。


しかも、当然だが、木によって香りは様々。


まるで、女性のよう。


ところが、木材の値段を見ると、どれも結構な額なのだ。


独身時代はなにかと木材を買ったので値段を覚えているが、一枚1,000円くらいだったベニヤ板は2,000円になっている。


木の種類にもよるだろうが、どの木材も全体的に値上がりしていると感じる。


木材を良く買っていたのが20年くらい前で、その間、全く木材を買う事がなかったから余計に感じるのかも知れない。


結局、安くて丈夫で長さや太さのちょうど良い木材を購入。


ちなみに、私はめんどくさがり屋なので、図面など引かない。


だから、木材の必要数も目分量。


目標の寸法から、縦横高さに必要な分量をざっくり計算して買った。


帰宅して製作。


どうやら、妻の草のための気のならない作業なのだが、元々工作が好きだからか、し始まると熱中してしまう。


そのため、製作時の画像を撮り忘れてしまった。


ということで、以下が完成品だ。


↓これ



妻に天板に使うように言われた板だが、それはどうやら息子のものだったらしく、息子が使うなというので、買ってきた木材で代用した。


歪み防止のために、横に壁のように張ろうと思った1×4材を天板にした。


なんとも、すのこのようだが、まぁいいだろう。


↓裏側


強度テストとして、私が上に乗ったが、びくともしなかったので、合格だ。



↓キャスターで滑らかに動く

↑私が上に乗った状態で妻が台を動かせたので、移動テストも合格



↓息子は下に寝たいと小さい寝床をセッティング



↓キャスターがあるので、リビングとの移動も楽々


材料を選ぶのも楽しく、作るのも楽しく、出来上がりも気分良く、妻の喜び、息子も楽しんでいる。


どうやら、工作は家族みんなが楽しめる素敵イベントのようだ。


なお、この台がある部屋は木材の良い匂いがするので、私の部屋にも欲しくなってしまった。


おしまい。











2026.06.10(水)

評価損益(SOXL)+24,628円

(+153.45ドル)


評価損益(SOXS)-816,442円

(-5,080.67ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円













日焼けなど気にしない私。


だけど、肌が白くて日焼けに弱いくもある。


だから、日に焼けたら赤くなり、ヒリヒリと痛くて仕方ない。


それならば日焼け止めを塗れば良いと思うだろうが、それは面倒。


妻にはいつも日焼け止めを塗れと叱られる。


妻は私が日焼け止めを簡単に濡れるよう、私が良く使う衛生用品の所に置いてくれている。


それでも私は塗らない。


そのため、妻に有無を言わさずに塗られることも。


しかしながら、どうして私は日焼け止めを塗らないのだろう。


面倒と言ったが、日焼け止めより面倒なボラギノールはお尻が痛いと塗っている。


頭髪も、短髪なので別に寝癖が無ければ何もしなくても問題ないが、ワックスで毎日整えている。


他にも面倒な作業をしている場面は多々あるのに、日焼け止めは塗りたくない。


この心理について考えた。


私は小学生のころにいじめられた。


そのイジメの要因の一つに色白というのがある。


思春期の頃に女子に日焼けしている男がいいと言われたこともある。


つまり、色白はコンプレックス。


しかも、自分でも気付かないくらい根深いものかもしれない。


それほど重度だと、向き合いたくない。


だから、日焼けすればいいのだが、『日焼け』という行為はコンプレックスと向き合う行為。


なので、日焼けはするのもしないのも嫌で、なにもないのが一番いい。


そのため、私は夏でも半袖を着ない。


日焼けをしないためと、色白の肌を見せないためだ。


あまりにも頑なに半袖を着ないので、手首まで入れ墨があると勘違いされたこともある。


しかし、先日、仕事でどうしても半袖になるシーンがあり、しかも晴天だったので、日焼けしてしまった。


それから数日、皮がむけてきた。

 

↓これ


以前は日焼け止めを塗らない私を叱った妻だが、結婚して10年も経つと、別に叱らなくなる。


以前はとにかく私を求める事が多かった妻。


構われることが苦手は私はそれが苦痛だった。


それがいつしか無関心に。


構われる事が苦手な私はそれは快適だった。


しかし、私に無関心の妻が、無言で私に近づいてくる。


そして、こともあろうに、私の手を取ってくるのだ。


なんだ?ムラムラしているのか?


そう、妻はムラムラしていたのだった。


私の日焼けでむけた皮をむきたくて。


そうして、妻は私の皮をペリペリとよだれを流しながらむくのであった。


なかなかどうして、日焼け止めを塗らないのも良いのかもしれない。


おしまい。






2026.06.09(火)

評価損益(SOXL)+28,570円

(+178.14ドル)


評価損益(SOXS)-854,235円

(-5,326.32ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














在宅ワークの妻。


半年くらい前に転職し、土日が休みで、前職より給料の良い会社に入った。


以前は夫婦揃って土日が忙しい仕事で、保育園や小学校がやっていない土日の対応に疲弊した。


そのため、妻は土日が休みの仕事を選択。


しかも、在宅ワークが多いので、風邪などの息子の平日の休みにも対応可能だ。


私より稼ぎが良く、平日の息子の欠席にも対応可能だなんて、本当に素晴らしい。


何が凄いかというと、息子の生活の変化に応じて、自分の仕事を変えられるということ。


40代半ばで凄い資格がある訳でもないのに、それなりの給料の会社に入ってしまうのだから。


私と結婚してから2回も転職している。


しかも、前職の仲間やお客さんと良好な関係を築いていて、私生活や次の仕事に活かしている。 


とにかく仕事の出来る人なのだ。


そんな妻はこの日も在宅ワーク。


そして、休みの私を捕まえて、ランチに行こうと言う。


私は妻が在宅の日は、家でゆっくり休めない。


だから、外出して夕方まで帰らない事が多い。


しかし、この日は買い出しした食材を冷蔵庫に入れようと11時頃に帰宅したら捕まったのだ。


まぁ、妻の司令に背くわけには行かないので、私はランチに行くことに。


歩いて5分の小さなレストランへ。


↓私の注文したスパゲッティ


ランチの帰り、妻は観葉植物を置く台を作れと私に指示。

なんでも、夏場はリビングの窓辺に暑さ対策でサンシェードをし、植物に日が当たらなくなるから、妻の部屋に移動したいと。

妻の部屋の窓は1mくらいの高さなので、その窓からの日が当たる高さに植物が置ける台が欲しいと。

私は激しく抵抗した。

私は妻の観葉植物に反対で、それはハッキリと伝えている。

少しなら素敵で良いと思うが、部屋を埋め尽くす勢いで植物を買い漁るからだ。

しかも私のお金で。

だから、これ以上増やすのはやめて欲しいし、植物に関して私は手伝わないと伝えている。

それなのに、草はどんどん大きくなるし、なんか切って増殖させるし、重い鉢は運べないから待てとかいって私に手伝わさせるし。

それを、こともあろうに台を作れとは、どれだけお金と時間と体力を使わせる気だ。

しかし、ランチがことのほか美味しく気分が良かったので、仕方なく作ることに。

↓家にある板を使うよう指示を受けたので、それの寸法を計る


↓縦も計る


↓台の高さの基準とらなるテレビの高さを計る




そうして、私は貴重な休みを使って材料を買いに行くのであった。

おしまい。

2026.06.08(月)

評価損益(SOXL)+30,228円

(+188.69ドル)


評価損益(SOXS)-867,104円

(-5,412.64ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円













皆さんに質問がある。


女性経験の多い少ないは何で決まるのだろうか?


先日の息子の運動会での出来事。


その日は風が強く、ママ友たちが寒そうにしており、妻がうちのテントに風除けとしてブルーシートを張れと私に指示した。


そこに妻と数人のママ友が避難すると言う。


私は、視界が悪くなるし、この状況でも頑張っている子供達や先生や保護者がいるんだから、そんな自分たちだけシェルターに避難するみたいな行動は嫌だと伝える。


すると、女性経験が少ないからそーゆーの分かんないんだね〜と皮肉を言われたのだ。


つまり、この一件で私は女性経験が少ないとレッテルを貼られた。


モテるかモテないかでいえば、私はモテるとは思っていないが、経験人数でいえば平均より多い。


これは、積極的に女性を追いかけたからだ。


でも、未成年の時は経験人数はゼロでモテ度もからっきしだった。


私は小学時代にいじめにあい、自己肯定感が低くなったのか、自分と付き合おうと思う女子など居ないと思い込み、女性に積極的になれず、大学時代まで家族以外の女性と手も繋いだことがなかった。


自他共に認める女性経験の乏しい男だ。


とはいえ、妹がいるので、妹やその友達の行動は比較的近くで見ており、皆無とは思っていない。


女性経験の有無を性的な経験人数でカウントするなら皆無だが、食事やドライブでの女性への気遣いなどを入れるなら、口うるさい妹がいる私は多少有利だったかもしれない。


むしろ、女性への気遣いや気持ちを察するという点を経験の豊富さとするなら、風俗通いでただ経験人数だけ多く、素人女性の気持ちが分からない人は乏しいと言えるのかもしれない。


まぁでも、『女性経験』と書けば、その字面から性的関係数を指すという意見が多くなるのだろう。


どんなに女性の心が分かって最高のエスコートが出来たとしても、童貞だったら、女性経験豊富というのは違和感がある。


だから、私の感覚だと、女性を楽しませる事ができて、その中で性的にキュンとした女性をしっかりとホテルまでエスコート出来るか否かが経験値の高い男だと思う。


つまり、女性の気持ちが分かり、楽しませる事が出来れば、必然的にベットインの数も増えるということになり、精神的な成熟度と経験人数は比例すると考えられる。


って、なにアホなことを真面目に語っているのだろう。


そんなアホな私は、お腹が減ったので、ランチにトンテキを食べた。


ここ半年、ツッコミ所の多いラーメン屋に通っているが、その近くでたまたま見つけたお店。


朝から汗だくで遊歩道の作業をしていたので、ガッツリ、コッテリ、味濃いめのご飯が食べたかったのだ。


↓これ



↓音がたまらない



おしまい。






日曜の今日。


私は仕事だが、妻は休みで息子と過ごす。


息子は小学3年生。


去年までたまごアレルギーで給食の制限をしていた。


凸凹の特性もあり、ウィスク検査を受け、その結果を元に医療相談とリハビリを受けている。


それがわかる前、私は息子が出来ない事は付きっきりでやらせ、泣いてもやめなかった。


でも、努力では乗り越えられない物がある特性だった事が分かり、私は無理強いをやめた。


それから私は気が楽になり、息子も泣きわめく事が減った。


とはいえ、物事によっては強く言って泣かせてしまうこともある。


特に食事だ。


嫌いなものは食べないが“そういう特性だから無理強いはしない”という接し方が良いのかもしれないが、叱られないと思って図々しく好きな物しか食べないのではないかと思うと、私は腹が立つ。


しかし、厳しくしすぎても食卓が楽しくないので、どこかで諦めてしまう。


そんな感じで、いつも夫婦2人で葛藤している。


そんな私たち夫婦の思いを息子は考えもしない。


そして今日、妻からランチのマクドナルドでの報告を私は受ける。


息子はチーズバーガーが大好き。


今日もチーズバーガーを食べた。


しかし、中に入っているピクルスは苦手。


だから、妻はピクルスを取る。


でも、よく考えたら、ピクルス以外にもシャキシャキ食感の刻みタマネギが入っている。


息子は野菜が全般的に嫌いで、なかでもシャキシャキしたものが嫌いだ。


だから、サラダを食べない。


私の勝手なイメージだと、子供は筑前煮みたいな渋めの根菜より、見た目が鮮やかで味がはっきりしているシーザーサラダみたいな物の方が食べると思っていた。


ちなみに、息子はサラダも筑前煮も食べないが。


このことから、チーズバーガーのタマネギは完全にアウトだ。


しかし、息子は意外な事を言った。


息子『んー、チーズバーガーはこのシャキシャキが美味しいんだよね〜』


はぁ?


どの口が言っている。


こちとら、親子丼とかタマネギがクタクタになるまで煮込んでいたのに、その苦労は無駄だったのか?


料理担当の私は息子が食べられるように、硬いタマネギをなるべく柔らかくしていた。


シャキシャキが美味しいと思っている妻からは料理が下手と文句を言われ、息子のためと説明するも納得しない妻と何度も喧嘩し、離婚も考え、そのうち面倒になって親子丼にはタマネギを入れなくなり、でも忘れた頃にタマネギを入れてクタクタにしても、今度は妻が何もいわなくなり、結婚して10年も経つと、良い感じにテキトーになり、お互い色んな苦労を乗り越えて今の境地に立ったと思ったのに、息子はタマネギはシャキシャキが良いと言う。


『親の心子知らず』。


いや、私たち夫婦のこんなのは知らなくて良い。


あれもこれも出来なかった息子がケロッと出来るようになっているのだから、それでいいとしよう。


むしろ、これまでの苦労で妻と戦友のようになれたのだから、結果オーライ。


シャキシャキの報告を妻から受け、どっと疲れたと同時に、不思議な多幸感を感じ、2人で笑ってしまった。




さて、野菜の直売所に小さいジャガイモが売っていた。


↓これ


私はこういった小粒のジャガイモの味噌炒めが好きなので、作ってみた。



↓これ


妻も美味しいと食べてくれたのでよかった。


おしまい。




赤ちゃんが産まれた知人がいる。

5月に無事に産まれた。

私は息子が小さかった時のベビー用品が倉庫にあったので、それを譲った。

ほこりを被っていたので、掃除し、まずはチャイルドシートを。

そして、その他の雑多なものも譲ることに。

知人は地元でも老舗のお店の若旦那で、車も白いセダンの高級外車に乗り、身なりも雰囲気もお坊ちゃん。

だから、彼の第一子というか、その家の長男の第一子に当たるお子さんなので、私の息子のお下がりなんて使わず、新品の高級ブランドを選ぶと思っていた。

もちろん、話を聞くと、奥さんとお母さんとで、ミキハウスみたいなメーカーの服を産まれる前から何時間も選んで買い込んでいるというので、私の想像は外れていない。

しかし、私のお下がりも欲しいと彼の奥さんが言う。

どうやら、奥さんが庶民的感覚を持っていて、もらえるものは全て欲しいという感じ。

私は好感を持った。

これが、経済的水準の低い生活を自ら選択している人が、あれもこれも欲しいと言えば、なんだか卑しい感じがして望ましくない。

反対に、若旦那の家もうちが全て高級品しか使わないと言えば、それはそれで鼻につく。

なんというか、ギャップが良いのかもしれない。

↓以前の記事
さて、今日は土曜日だが、仕事の私。

仕事は激務で精神的な余裕もないが、こういう時こそ、平静で居なければならない。

そのため、あえて心安らぐ場所に行き、自ら平静を得る。

不安や緊張は自分の努力で取り除かなければならないのだ。

そうして、いつもの遊歩道を歩く。

最近は、遊歩道の高台の視界が良くなるように、草木の剪定をしている。

その中には割と太い木もあり、切り倒したは良いが、他の木に引っかかって途中で止まってしまうものもある。

それを切ろうにも、高い位置にあると難しい。

だから、ハシゴがあるといい。

そのため、私は実家の畑にあるハシゴを、この遊歩道に持ってこようと考えた。

会社の軽トラを使い、ハシゴを運ぶ。

そうして畑に来てみると、なんと、キウイが花を付けているのだ。

↓これ



↓実はキウイの花を見るのは初めて



↓こんなに沢山の花が咲いている



いやはや、どうして、私はここ数年、仲間とキウイ狩りをしており、キウイのメンテナンスに余念がないような感じをだしていたが、実は手入れなんてしていないので、花など見た事がないのだ。


遊歩道の木を切るためのハシゴを取りにきた事で花をを見られた。


これも、日頃から遊歩道を歩いているからこそ。


遊歩道をただ歩くだけでなく、景観整備をするなど、精力的に活動したからこそ得られたもの。


はやり、懸命に活動しているからこそ、新しい発見があるのだろう。


ちなみに、2月頃に植えた新しい品種のキウイの苗は順調に育っていた。


↓これ



↓オスの木も頑張っている



この前のキウイ狩りの後、今後のキウイ狩りがしやすいように、枝やツルの剪定をした。

ネットの情報を見よう見まねで剪定し、中には切るべきでない枝を間違って切ってしまった馬面もあり、ちゃんと成長するか不安だった。

それがこんなに花を咲かせるなんて。

これがどれだけ実になるかは分からない。

知人のキウイ農家は受粉を手作業ですると言っていた。

ちなみに私は受粉などしたことない。

剪定作業でオスの木の枝を切りすぎていたら、自然の受粉が不足するかもしれないので、不安ではあるが、そもそもオスの木がどれか分からないので、受粉はしたくても出来ない。

これまで自然任せで実ってきたキウイだが、手を出し始めると、分からない事だらけ。

なんというか、株もそうだが、分かってくると、分からない事が分かってくる。

祖父は定年退職後にこの畑を始めた。

祖父は朝から晩まで畑で作業をしていた。

今の私は仕事や家庭が忙しくて畑に注力できないが、多分、やり出したら止まらないだろう。

定年退職したら、祖父と同じようになるのかもしれない。

それにしても、元気なキウイを見ると私も平静を取り戻せる。

無事に遊歩道にハシゴも運べ、こっちの剪定作業も捗りそうだ。

今後の活動に乞うご期待。

おしまい。



2026.06.05(金)

評価損益(SOXL)+25,128円

(+156.77ドル)


評価損益(SOXS)-797,862円

(-497,762ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円













ふぃー。


この記事を書いているのは6/8(月)。


ここのところ、仕事が忙しかったが、なんとな落ち着いた私。


仕事で大きなイベントがあり、他にも準備を労する業務がいくつも重なり、とにかく忙しく、こなしてもこなしても終わらず、終わったと思っても、まだ他にやり残した事があるのではないかと不安になり、とにかく落ち着かない。


それでも、日にちの決まっているイベントは必ず訪れる。


私がテンパろうがその日はやってきてしまう。


イベントのある週は、休みなど繁盛。


がむしゃらに働いた。


その甲斐あってか、イベントは無事に終了。


大きなトラブルもなく、口コミの評価も高く、関係者からも今年は良かったと言われる。


不安とは裏腹に良い結果になった。


さて、イベントが終わっても気は抜けない。


イベントの後処理がある。


合計1,000万円くらいの請求がドシドシ来て、それを集計し、支払う。


同時に決算見込書を作って、事業報告に添付する。


事業報告を作るのも割と手間だ。


その他に反省会やお礼周りや、来年に向けての検討会などもある。


イベントの後処理以外にもある。


このイベントの業務で手がつけられなかった通常の業務もまとめて処理したい。


4月に来た仕事がまだ手付かずで、方々にイベント後に提出すると待ってもらっている。


で、それらの仕事をしながら、通常業務をこなし、夏のイベントの準備もしなくてはならない。


と、このように、私の仕事は年中忙しい。


まぁ、たくさんの関係者で動く大きなイベントでなければ、そこまで気苦労はないが。


ということで、今朝も健康のためにウォーキングをする。


今日は大きめのきのこが生えていた。


↓これ


↓動画


仕事の悩みが落ち着くと、こういったきのこも目につくようになる。


やはり、精神的に落ち着いている方が視野が広まるのだろう。


家族にも心配と迷惑をかけたので、家族サービスもしたいものだ。


おしまい。