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評価損益+17,661円
(+112.60ドル)
現実損益
+0円
通算
-2,237,002円
↓次はこれ
↓次はこれ
↓次はこれ
買ったばかりのロフトベッドで息子が夜中に咳き込み、むせかえって嘔吐してしまい、早々に汚してくれたという切なさで一句。
『新品の 寝具に寝ゲロ する息子』
年末年始は割とあわただしく、ブログの更新が遅くなった。
私のブログは株のデイトレードの記録とその時に思ったことを書くものなので、別に遅くなっても問題はないが、遅くなると、その時に思っていたことを忘れてしまうので、可能であればすぐに書きたい。
また、ブロ友さんとの交流も大切にしたいので、更新を途切れさせて心配をかけたくないというのもある。
まぁ、年末年始は皆さん忙しいのか、通常より更新のペースが全体的にゆったりのような気もする。
さて、新年が始まった。
とはいっても、別に何かあるわけではなく、私は仕事である。
12/31〜1/2の3連勤だ。
年末年始手当などもない。
いたって普通の業務だ。
しかし、1/1だけは違う。
会社で新年の宴会が行われるのだ。
12/25の記事にもそのことを書いたが、改めて簡単に説明する。
1/1はどうしても休まなくてはならない職員が数名おり、出勤するメンバーは大体一緒だ。
そのメンバーは酒好きの宴会好きで、勤務中ではあるが、正月だからと少しアルコールで口を湿らす。
そして、休みの職員は副業で飲食をやっており、1/1は各地におせち料理を配達したいるのだが、会社にも無償で届けてくれるのだ。
おせち料理があり、お酒もあるので、それならばみんなで宴会をしようとなったのだ。
そうして、昼休憩の時に、昼食を兼ねて宴会をすることに。
ちなみに、私の会社は電話や窓口対応があるので、昼休みは職員が交代で取るが、元日のこの時はみんなで同時に昼休みを取り、杯を交わす。
宴会になるならと、この日のメンバーは各々に祝いの料理や酒を持参する。
今年は飲食をやっている職員のお店の寿司折りを2つ注文(会社で負担)。
3段のおせち(その職員が無料でくれる)。
私が準備したチーズ盛り合わせ。
上司のご実家のお雑煮とおせち料理。
また別の職員の手作りのおせち料理。
アルコールは缶ビールに日本酒に焼酎など。
今年は私を含め4名の職員が出勤している。
4名のうち1名は元日初出勤だ。
元日は宴会と伝えているので、そのつもりで出社している。
12:30くらいからスタート。
今年は、4名の職員に加え、うちの組織の会長と関連組織の事務長がたまたま来ていたので、この宴会に参加。
うちの職場は地域の関係者がよく来るのだが、元日のこの時に来た人は、大体参加していく。
そして、お客さんか参加すれば、昼休みが終わったからと解散にはならない。
結論から言うと、退社の18:00まで続く。
なんなら、その後は場所と変えて2次会だ。
最後まで飲むつもりの人は、初めから車を置いてきている。
車で帰る人は初めの1杯だけだ。
↓料理の一部
狭い事務所の中で宴会は盛り上がる。
16:00頃に2名のお客さんが退席。
と同時に、うちの会社の別の階で働くスタッフ2名が、その時間で上がりのため、宴会に合流。
そして、昨年参加したお客さんがこの時間に今年も来訪。
そのお客さんは料理人で、今年は手作りのからすみとふぐさし(推定2万円)を持参してくれる。
私は宴会に夢中になっていたので、写真を撮っておらず、このブログに載せられないのが残念だ。
ちなみに、上のお寿司の画像も、届けてくれた職員に後からもらったものだ。
画像はないが、宴会は盛り上がる。
若干、飲んでるメンバーと、それ以外で温度差はあるが、それぞれ料理を食べたり、ソフトドリンクを飲んだりして会話を弾ませている。
しばらくして、地元の関係者がたまたま2名来訪し、参加。
結局、途中で帰った人も含め、11名の参加数となった。
職員と去年のお客さん以外は、たまたま来て合流した人だ。
これだけの関係者がフラッと訪れて宴会に参加するというのはすごい事だと私は思う。
元日からこんなに陽気な関係者の来訪がある職場を私は他に知らない。
私は車で帰るので、最初しか飲んでいないが、料理はずっと食べていた。
だから、夕食の時間もお腹は空かない。
この日は妻と息子が家で私の帰りを待っているので、2次会は遠慮して帰宅。
すると、妻は息子と手作り餃子を焼いていた。
↓これ。
まだブログには書いていないが、12/31はちょっとしたパーティをやっており、たくさん飲み食いしている。
29と30日は旅行で暴飲暴食。
こんなに続けてカロリー過多なのに、今日の夕食まで高カロリー。
年末年始、私は仕事なので部屋でゴロゴロなどしていないのに、正月太りは免れない。
まぁ、仕方ない。
今年の目標は健康に気をつけるだが、この目標はなかなか難しそうだ。
おしまい。
評価損益+13,591円
(+86.75ドル)
現実損益
+0円
通算
-2,237,002円
12/31。
上記ムームー証券の画像の通り、米国市場は12/25と1/1が休みで、31日も2日もトレードが出来るようだ。
さて、今年も最後となった。
みなさんのブログを拝見すると、一年の振り返りをしている記事を見かける。
私は物忘れが激しいので、記録としてこのブログに今年一年を書き残し、それを振り返って、つぎに繋げたいと思う。
振り返る内容は以下の通り。
1、アメブロを始めたこと
2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと
3、土地を売ったこと
4、妻の入院と健康について
5、子供たちが楽しめる未来をつくる
アメブロに日々の出来事を書いたことで、多くの出来事を振り返れる。
細かく書くともっとあるのだが、5つくらいにまとめた。
1、アメブロをはじめたこと
今年1番の出来事はアメブロを始めたこと。
アメブロは、株のデイトレードの記録や日々の出来事を綴るために始めた。
そのため、投資資産運用のジャンルを選択。
はじめはデイトレードの記録を付けていた。
しかし、それが上手くいかなくなり、いつしか雑談がメインの記事に。
今では日常のどーでもいいことと料理のことが多い。
アメブロの雰囲気も段々とわかってきた。
ブロ友さんも何人かできた。
いいねやコメントの応酬もするようになった。
アメーバピックなど利用した収益化にもトライした。
まぁ、私のやり方での収益は月十数円程度であり、それを追求する情熱はない。
そうなると、記事を皆さんに読んでいただくのに、広告がじゃまなので、それも取っ払ってしまった。
結果、ただ書くだけに。
まぁ、勝手気ままに書くぐらいが私にはちょうどいい。
2、デイトレードで大きなマイナスを出したこと
デイトレードを始めたのは2024年の終わり頃からだが、デイトレやスイングトレードで大きなマイナスを出したのは2025年のはじめなので、それも今年の大きな出来事だ。
マネーリテラシーなどゼロに等しかった私が、否応なしに株式市場で痛い目をみながら、このアメブロのみなさんのトレード記事を拝見し見聞を広めた。
2024年の夏までは、ニーサ口座で月数万円の投資信託の積立をする程度だった。
それを、特定口座で信用取引をしたり、米国銘柄でトレードしたりと、とにかくこれまでにない経験をした。
証券口座も既存の楽天の他にSBI証券とムームー証券も開設した。
で、大きなマイナスは2025年の4月の下落で経験した。
信用取引の保証金が払えずに強制執行したのだ。
それを、底値と予想した相場で、ギャンブル性の高い米国のレバレッジが3倍も効いている半導体ETFを購入。
運良く2倍の利益を得る。
正確には、年初の大きなマイナスがほんの少し回復したというものだが。
そのタイミングで米国銘柄が24時間取引できるムームー証券をメインにトレードをする。
しかし、下落に飲まれた経験から、利確後も株価は上がっているのに、怖くてポジションを持てず、結果、ノーポジで4倍以上に。
売った後も、上昇局面と読んで買っていれば、最初の4倍になっていた。
まぁ、これは結果論なので、逃した魚はでかかったと言っても始まらない。
デイトレやスイングで利益を出している人の記事をいくつも見るので、ギャンブルと言われるデイトレードも、努力を重ねれば儲けられるのだろうが、どうも、私には向いてないと思った一年だった。
デイトレードは非常に刺激的で、ゲームのような感覚だと私は思う。
もちろんそれは私の感想なので、違うという意見もあるだろう。
しかし私は、歩み値が多くボラの激しい銘柄を選び、ギザギザのチャートとにらめっこしてスキャルピングを続けた。
無知のころは50%くらいで勝ったり負けたりした。
そのうち、初心者の心理を逆手に取られるようになり、マイナスはどんどん膨らんだ。
そして、勝手気ままな口コミを信じてみたり、自分勝手な謎の分析をしてみたりと、すがるものを見つけてトレードするようになる。
しまいには、チャートだけ追うようになり、自分がトレードしている銘柄がどんな企業か分からないなんてことも。
証券アプリでの売買のスキルや知識は付いたが、企業の知識や市場の動向はあまり身につかない。
そのような事態に、これでいいのかと疑問を抱える。
少なくとも、利益が出ていれば悩まなかったのだろうが。
どうせするなら、社会的に有益な知識を身につけた方がいいのでは?と自問自答する。
ということで2026年は、ゲーム感覚のギャンブルデイトレードではなく、企業や市場を分析したうえでの中長期投資にチャレンジしたいと思う。
幸いにも、このアメブロの投資ジャンルには素晴らしいトレーダーさんがたくさんいるので、そういった先輩方から学ばせてもらう。
私は、自分で1から身を持って体験しないと気が済まないタイプだが、それでは時間がかかると思うので、先輩方の手法を参考にさせていただく。
分からなくても理解は後から付いてくると割り切り、先輩方のマネをする所から始めるのも良いかもしれない。
もちろん、ただ真似るのではなく、自分のスタイルに合っていて、トレードの理由も納得できるものに絞って。
とにかく、色々と行動してより良い方法を見つけたい。
3、土地を売ったこと
夏に自分名義の土地の売却した。
土地を売却したのは人生で初めての出来事だ。
土地の譲渡益と株の損失は損益通算できないというのも、両方の体験があったからこそ知ったようなもの。
四十代半ばにして、人生初の体験を複数もできたことは喜ばしい事だろう。
それにしても、母親は土地を売ったお金を家族に分配しろと言った。
私の名義で、私が毎年税金を払い、私が草刈りなどの管理をしていたのに。
母の考えは、今はたまたま名義が私なだけで、その土地は先祖代々のものであり、別に個人のものではないといった所か。
田舎で育ったので、その認識も理解できるが、妻の言葉を借りれば、それならば税金も管理も家族みんなで負担すべきではないか。
この話しは結局のところ、自分の実家の常識と、妻の常識を擦り合わせる所がミソだ。
私は妻の常識を理解し、双方を立てなければならないポジションだということを学んだ年でもあった。
結局、母に土地の譲渡益60万円のうちの10万円を渡して丸くおさめた。
約20%の税金が後日かかってくるので、それを意識するというのも今年初めてのこと。
これまで税金は給料も株も事前に引かれていた。
十万円を超える税金が後から請求されると思うと意外とドキドキする。
仕事関係の自営業の人は、先に消費税などの税金は売り上げと別に分けておくと言っていたが、なるほど納得だ。
私名義の土地は畑や山林など複数あるので、今後は家族の理解を得つつ、穏便に済ませたい。
4、妻の入院と健康について
このブログでも書いたが、妻が胆のう摘出で入院することがあった。
摘出後も、胆菅のあたりが痛く、その病院でも、他の病院でも検査したが、原因不明。
今でもたまに痛くなるのに、原因が分からないという状態。
他にも、つい先日は立てないほどの重度の胃腸炎に。
他にも、リウマチの症状が強く出て、瓶のふたが開けられず、重いものも持てない状態になることがしばしば。
まぁ、どの症状も落ち着き、現在は何とか普通に生活できるが、私は心配である。
やはり、健康であることは何においても一番だろう。
特に、健康を害すると、思わぬ出費になる。
治療費はもちろん、外出先で動けなくなれば、帰りの移動費はかかるし、入院も医療保険でカバーした部分もあるが、カバーできない部分もあるし、仕事も休む場面もでるし、とにかくお金と時間を取られるのだ。
自分の健康はもちろん、家族の健康にも留意しないといけないと実感した年でもあった。
5、子供たちが楽しめる未来をつくる
なんだか、たいそう立派な見出しだが、そう思ったのはキウイ狩りをした時だ。
15年前に他界した祖父の畑。
私は遊び盛りの働き盛りだったため、その畑で作物を作るとこはなかった。
しかし、柿やキウイなどの果樹は何もしなくても毎年実をつけるのだ。
近年は過疎化によりサルや熊などの害獣が頻出し、実のなる木を放置するのは、私の地域では社会問題になる。
しかし、祖父の残した果樹たちを根元から切ってしまうのは抵抗がある。
そのため、私は家族が誰も食べないキウイを毎年苦労して取っていた。
それが今では、息子たちとみんなが楽しくキウイ狩りをするというイベントになった。
杉や檜の植樹など、祖父は私の為に植えたと言っていたが、畑の果樹はまさか私の子供たちが楽しめるものになるとは。
祖父の言う「おまえのためだ」という意味は、私の子供やその友達たちの笑顔のためだったのかもしれない。
「おまえの幸せは、おまえの周りが笑顔になることだ」と。
私は40代半ばで、仕事も家事も育児も忙しく、地域の役回りも忙しい。
なのに、稼ぎは少なく、株もうまくいかず、妻に叱られてばかり。
そうすると、何のために生きているんだろうと、ふと我に返るときがある。
納得できる答えは死ぬまで出ないかもしれないが、“子供たちの笑顔を作るため”というのは良い。
以上、2025年の振り返りだ。
なんだかんだで、毎年同じようなことの繰り返しだと思うが、ブログで日々の出来事や思ったことを書くと、こうやって振り返れるから素晴らしい。
これからもグダグダな内容かもしれないが、コツコツと日々のことを書いていきたいと思う。
おしまい。
今回の温泉旅館は平均より安いグレードで、施設もサービス他より劣る感じはしたが、料理は平均以上だった。
昨夜の料理のすき焼きプランは、宿のミスで地元和牛が豚肉になって出てきた。
女将さんに申し訳ないと平謝りされたので、安い宿だし、こういうのも受け入れようと、私は笑顔で豚肉も好きだから大丈夫ですと言った。
ところが、その後に和牛が運ばれてくるではないか。
謝罪の時に和牛をお待ちしますと言わなかったので、豚肉で勘弁してくれという意味だとおもったが。
むしろ通常より多くのメニューをいただき満足。
そして、朝ごはんは特に何のミスもなく、美味しく頂いた。
↓うまい
8:00頃に宿を後にし、海へ向かう。
すると、妻が綺麗で暖かいトイレを要求するので、途中にある空港に寄る。
空港はお土産コーナーなどが充実しており、道の駅などとは違うラインナップもあり、棚からぼたもちだった。
↓朝の空港
↓まだ開いてない搭乗口も
空港を後にし、ひたすら海を目指す。
たまたまなのか、私が選んだ道路には道の駅がいくつもあり、道の駅が好きな我々は寄れるだけ寄ることに。
ある道の駅は、敷地から見える場所に面白い形をした古い現役の鉄道の陸橋があったので、そこも見学。
今風に言うとエモい橋だ。
列車でも走ったら絵になると思い近づくと、鉄道マニア、いわゆる撮り鉄と思われる人達が三脚を立ててカメラを構えている。
しかし、全く興味のない妻は寒いから早く行くよと店内に私を強制連行。
私は別に鉄道マニアではないが、どうせなら見たかったので、妻への当てつけとして日本酒を買った。
ちなみに、日本酒は既に昨日買っているので、妻にはもう買ったでしょと言われるが、鉄道を見せてくれなかった腹いせなので遠慮なく買わせてもらった。
↓エモい橋
↓道の駅の中の壁の写真を撮ったもの
道の駅を出ると、三脚を片付けている男性がいる。
多分、列車はもう行ってしまったのだろう。
ダメ元で私はその男性に電車はもう行ったのかと尋ねる。
すると、もう行ってしまったとのこと。
次の電車はお昼頃に反対から来るとか。
館内の写真はSLだが、今はもう走ってないとのこと。
今日の列車は1月に廃止になる車両で、見納め撮り納めだとか。
新しい車両は通勤電車みたいなものになってしまう(残念そう)。
廃止になる車両は味があるもので、気に入っているとスマホの写真を見せてくれる。
なんなら、廃止になったSLの画像も見せてくれる。
さらに、ご自身のインスタも開いてくれて、様々な列車を見せてくれる。
この近隣ではどこの路線で何が走っているとか、いつ運行があるとか詳しく説明。
一緒にいる息子は最初の電車が昼まで来ないという段階で話に飽きており、私も車で待つ妻がしびれを切らさなかと不安になる。
1を聞いたら10が返ってくるとはこのことか。
別の鉄道マニアがその人に昼頃の電車は何分なのかと質問してきたので、これはチャンスと私はお礼を言って立ち去ることに成功。
案の定、妻はいつまで待たせるとご立腹。
妻には申し訳ないが、思わぬ出会いと情報が得られて、私は面白かった。
これも旅の醍醐味だろう。
結局、4つくらい道の駅に寄っただろうか。
後半は昼の時間に近くなっていたので、道の駅のグルメに腹が鳴り大変だったが、我慢した。
この日は海沿いで海鮮料理を食べるのが目的なので、間食厳禁なのだ。
海に到着。
そこは漁港のそばのオシャレな店舗が立ち並ぶエリア。
昼食の店を選びながら、新鮮でそこにしかない海産物を購入。
クーラーボックスに氷と共に入れ、選び抜いたランチのお店に。
割とたくさんの飲食店があり、数百m離れた場所には全国チェーンの飲食店もある。
今回は地元の海鮮が目的なので、チェーン店は除外し、地元のお店を見る。
しかし、地元の店は本格的なメニューが多く、カレーやうどんなどの息子が食べられるものがないのだ。
唯一見つけたから揚げがあるお店は、から揚げが品切れ。
ネットを駆使するなど、探しに探して、お子様セットのある店舗を見つける。
なお、ネットの情報で息子の食べられるものがある店も、実際に行ったらやっていなかったというのも数軒あった。
↓お子様セット
↑このお子様セットは秀逸だ。
息子の食べられないマヨネーズ系のおかずも枝豆やレタスみたいなものもないからだ。
↓妻と私は海鮮丼
↑写真撮影を忘れており、大葉とガリを抜いて、わさび醤油をかけたあとの状態だ
この海鮮丼も秀逸だった。
ネタの鮮度が良く、種類も豊富で、酢飯の状態も良いからだ。
美味しかった。
こうして、2日目の旅の目的は無事に達成。
このあとは、消化試合といったら表現が悪いが、気の向くままの自由な旅になり、むしろ、こういう時に思わぬ体験が出来たりする。
海鮮を食べて気分は海だったので、私は海岸に家族を連れて行くことに。
↓途中の漁港
↓この景色を見るだけで幸せだ
↓サンタさんからもらったデジカメでこれと同じ景色を息子も撮影
↓岩場
↓いい景色
↓最高だ
↓飛び込みたくなる
↓海面付近まで下りてきた
↓海面付近もいい景色
↓絵になる
このあたりの海岸は岩場が多く、砂浜がなかった。
浜はあるが、一面が石ころの砂浜なのだ。
いや、砂じゃないから石浜か?
山育ちなので、こういった海は初めてだ。
海を満喫し、帰路へ。
帰りも途中に道の駅があり、そこにも寄る。
海鮮と海に気分が高ぶっており、また日本酒を買ってしまった。
飽きれたのか、妻はもう文句も言ってこなかった。
↓最後に寄った道の駅
早めの帰宅を予定していたが、上記のように遊びまくっていたので、すっかり夜になってしまった。
帰って夕食の支度をするのは面倒だったので、ラーメンを食べることに。
今回の旅行は割とちゃんとした食事ばかりで、ジャンキーなものを食べていなかったので、このラーメンは普段以上に美味しかった。
↓こってり味噌
さて、明日は12/31の今年最後の日。
その日は妹家族と実家の母が我が家に来ての年末パーティーだ。
いったい、私の胃袋はいつになったら休めるのだろうか。
おしまい。
評価損益+14,885円
(+95.47ドル)
現実損益
+0円
通算
-2,237,002円
↓杉並木
↓上を向いて撮影
↓国宝の本堂が収納された家屋
↓その他のお堂
↓なんか柱
↓神社も境内にあるようだ
↓池も凍っている
↓参道
↓結構ガチガチに凍っている
↓他の子も氷を楽しめるよう、破壊しないように躾ける
↓有料のお線香に火をつける息子
↓何の装飾か不明だが、デコられたポスト
↓昼食のご当地グルメ(大食い系)
↓男性平均50杯とのこと
↓ご当地のスイーツ
↓しっとり生地が美味
↓空港で飛行機の離着陸を見学
↓離陸
↓旅館
↓しなびたエモい温泉街
↓温泉
↓別の温泉
↓宿の夕食
昼食は、別に大食いチャレンジをするつもりはなかったが、なんとなくキリのいい所まで食べてしまい満腹に。
その後にスイーツまで食べた物だから、夕食時にお腹が空かないという事態に。
だけど、旅行とは不思議なもので、食べれば食べられてしまうから面白い。
妻はこの夕食の後、年末の家族パーティーまで何も食べないと宣言。
私は息子に『明日の朝にはモリモリ食べるよ』と耳打ち。
息子もそうだねと談笑。
この日は日頃の疲れがどっと抜け、満腹とアルコールの酔いも周り、20:00には消灯。
別にのろけるつもりはないが、私は妻を背中から抱っこする形で眠りについた。
おしまい。
↓動画
家の大掃除を行った。
そのために、私は事前に会社の休みを取っていた。
ちなみに、私の仕事は年中無休であり、何名かの職員がシフト制で回しているため、年末年始も誰かは出勤している。
なお、私は大晦日も元日も仕事。
ちなみに、年末年始だからといって手当てが付いたり給料が上がったりはしない。
さて、休みの話しは別の機会にするとして、今回は大掃除の話し。
うちは妻と小学生の息子と3人で暮らしている。
歳の離れた上の子も居るが、成人して一人暮らしをしており、その子の部屋はもうない。
平屋で子供部屋と親(私達)の寝室があり、ダイニングに小上がり風の和室があるだけの控えめの間取り。
そのため、掃除は楽だ。
しかし、家事担当の私はめんどくさがりなので、普段は見える場所しか掃除しない。
そのため、今回はレンジフードの中、床の目地の部分、冷蔵庫の中、洗濯機の中などがターゲットだ。
妻は掃除機をかけたり、正月の装飾を施したりする。
私は日常で念入りに掃除をするのは苦手だ。
本当に最小限しかしたくない。
でも、する時は徹底的にする。
そこまでするかと言うくらい。
独身時代は洗車がそうで外側を先に洗うと車内清掃の時に濡れるから、先に中を掃除するのだが、砂利などが多く、掃除機をかけるにあたり、プラスチックのカバーが邪魔なので、それらを外し、それでも狭い隙間の砂利が取れないので、工具で座席を丸ごと外し、それを外したならピラーや運転席周りのプラスチックを外し、その外したプラスチックを水洗いし、乾燥させ、それ用のワックスを掛け、ドンドン細かいところまで掃除して行く。
洗車を開始してからボディを洗い始めるまで半日もかかる。
そのくらい、始まったら止まらなくなるのだ。
レンジフードの掃除は、シンクでお湯を掛けながら洗いたいので、先にシンクのスペースを確保するため、水切りカゴなどの添えつけを外す所からだ。
すると、その水切りカゴが汚れているので、ブラシでそれを洗う所から始まる。
そして、水切りカゴを外すと、その部分のシンクが汚れているので、今度はシンクの掃除が始まる。
このように、レンジフードの掃除を始めてから、レンジフードを洗い始めるまでに何十分もかかるのだ。
もう病的だ。
レンジフードもバラせるものは徹底的にバラす。
バラしながらレンジフード本体も拭き上げる。
レンジフードを拭き始めると、その周辺の壁やIHコンロ周りも拭き始める。
そのまま壁を拭き、地面まで到達し、床まで拭き始める。
床は後からのミッションなので、そのまま床全体を拭きたかったが、自粛した。
なお、お昼に外食しようと計画しているので、時間配分を意識する。
この後に冷蔵庫と床があるので、お昼までに終わるように。
気持ちよかった。
特に冷蔵庫は、中の掃除がメインなのに、外側を拭き始めたら、側面や床まで及び、冷蔵庫の真下の床まで掃除してしまった。
冷蔵庫の下から沢山のホコリが出てきたのは最高に気分が良かった。
冷蔵庫は中の古い食材や調味料などを捨て、中の棚のパーツをバラしてシンクで丸洗い。
ピカピカになった冷蔵庫はやはり気持ちいい。
そんな感じで、なんとか床まで終わり、外食へ。
↓いつものカレー屋
↑今日はチーズナン(180円プラス)
さて、年末年始の買い物も済ませ、15時くらいに帰宅する。
大掃除の続きだ。
今度は洗濯機だ。
私は洗濯槽をバラして、内側の汚れを掃除する。
↓過去の記事で書いたので、詳細はそれを
↑前回の洗濯槽の掃除は5月。
今回は12月なので半年と少しぶり。
↓これ
↓上の部分を外す
↓底を取る
↓底の裏側
↓底の中
↓内側の洗濯槽を取った中側
↓掃除
↓取り外した洗濯槽
↓掃除
↓綺麗になった
↓こっちも
前回は細かく丁寧に分解し、庭にそのパーツを運んで掃除したので半日かかったが、今回は汚れが少なく、また、洗濯槽のパーツをバラさずに、洗濯機の横の浴室で掃除したので30分もかからなかった。
これからは半年に一回くらいのスパンでしようと思う。
さて、妻は正月の飾り付けをしてくれた。
↓今年の正月飾り
出張先で見つけた謎の民芸品が今年の飾りに採用された。
↓ソフトな感じだが、ジワジワとくるものがある。
↓皆さんの評価をお待ちする。
評価損益+15,092円
(+96.40ドル)
現実損益
+0円
通算
-2,237,002円
日付は25の木曜。
久々の平日の休みだ。
私の職場は土日も年末年始も営業しており、職員はランダムにシフトを組んでいる。
私は31日も1日も2日も出勤だ。
これから年末までは、大掃除や家族旅行や親族の集まりがあり、そのために何日か休みを取っているが、そういう休みは自由にならない。
そのため、今日の休みが今年最後の自由時間。
とはいえ、既に予定は入っている。
実家の大掃除と、元日の職場の昼食を兼ねた新年のお祝いの席の買い物だ。
実家の大掃除は一人暮らしの高齢の母に代わり、私が毎年やっている。
母は綺麗好きで部屋中ピカピカなので、大掃除といっても大してない。
神棚と仏壇と風呂場と冊子などだ。
これは今日の午後にする予定だ。
午前は正月の買い物。
私の会社の職員は6名で、正月はどうしても休む人がいて、ここ数年は私と上司と女性スタッフの3名だ。
過去の記事で登場する女子AとBは休みだ。
正月に出てくる女性スタッフは便宜上女子Cとしよう。
女子Aは嫁ぎ先が大きな旧家であり、正月はご実家イベントが必須。
女子Bは飲食店の手伝いを副業でやっており、正月はおせちの配達などで必ず休む。
で、結局、上記3人が消去法で元旦のメンバーになる。
ちなみに女子Bは、自身のお店のおせちの余りを無料で職場に配達してくれる。
なんでも、おせちはオーダーミスや配達時の落下などを考慮して何個か余分に作っておくとか。
で、問題なければそれが余るのだが、自分の店のおせちを自分たちで食べるのは面白くないので、知り合いのお店のおせちの予備と交換するらしい。
ここ数年女子Bは、元旦に交換したそのお店のおせちを2個くらいタダで届けてくれるのだ。
それがあるため、職場の元日の昼食は新年のおせち料理を食べる雰囲気になる。
そのため、上司はご実家のお雑煮や漬物などを鍋ごと持ってくるようになる。
それに同調し、女子Cもお手製の昆布巻きやなますを持ってくる。
職場なのに、実家の新年の祝いの席のよう。
そのため、私もお寿司の折を予約したり、チーズ盛りを持参したりする。
もちろん、アルコールもだ。
車で出勤しているので、最初に軽く口を湿らせる程度だが、良い酒を用意する。
その年の研修旅行などで見つけた良い酒を買って、職場の冷蔵庫に元日用に冷やしてあるのだ。
私は東北旅行で買った純米大吟醸と米焼酎と、県内の研修先で見つけた純米酒を既に買っている。
女子Cは県内の有名ワイナリーのシャンパンを用意。
それにしても、私は勤続約10年だが、過去のシフトを見ると、元日は毎年出勤だ。
しかし、元日が宴会みたいになったのはここ4〜5年だ。
正月の出勤がこのメンバーになってからだ。
妻には『毎年元旦から仕事とはどういうことだ!前回出たんだから、今回は別の人に出てもらえ!』と。
妻は働いているが、年末年始は休み。
そのため、私が仕事だと、ワンオペで家事育児をする事になる。
だから、私が年末年始に連続でシフトが入っていようものなら、凄く怒られる。
連続で子供を見るのは大変だから、飛び飛びで休みを入れろと。
私は普段から家事育児をしており、それが連続でも別に苦ではないので、妻にそう言われても釈然としないが、妻には妻の感性があり、ツラいという気持ちを尊重し、私は適度に休みを取る。
今シーズンは29日と30日を連休にして家族旅行を計画。
31日からは3連勤になってしまったが、3日の土曜日は休みが取れた。
しかしながら、妻には内緒だが、1日の元日は上記の宴会があるので、私はあえて出勤にしている。
そのため、妻には『元日を休もうとしたけど、他の人はどうしても休めないから、オレが出るしかなくて休めそうにないんだ、ごめんね。好きなものご馳走するから許して。』と言って誤魔化している。
で、この宴会の買い物をこの日の午前中にするのだ。
数日後にも休みはあり、妻と買い物にいくが、この時に正月の会社の買い物をしようものなら、何を言われるか分かったものじゃない。
今日買って、今日のうちに会社に持って行く。
さぁ、そんな計画で行動開始。
と、思ったら、この日は弾が在宅勤務の日だ。
お決まりの“休みならあれをしろ”の指令が来る。
昼食にシーフードお粥を食べたいから、シーフードミックスを買ってこいと。
なかなかどうして面倒だ。
買い物をして、お昼前に家にシーフードミックスを届けなくてはならないので、行動に制限がかかる。
それに、午後は実家の大掃除をしてくると言うと『うちの大掃除はまだなのに』と出鼻をくじく。
確かに妻が求める大掃除はしてないが、普段の掃除は私がしているし、先日は高圧洗浄機で外回りを掃除した。
それだけやっても、実家の母の事をしようとすると、文句を言われる。
『いつも義母さんにはお世話になってるんだから、ちゃんとやってきてあげなさい』などという言葉はこれまで一度もない。
別にそう言って欲しいわけじゃないが、ほんの少しでも実家の事や、消防などの地域活動を入れると、家の事をやれと妨害してくるから不満だ。
ふー、まぁいい、上手く消化して平穏を保とう。
チーズ専門店でお気に入りのチーズを買い、スーパーでナッツやクラッカーなどを買い、妻のシーフードミックスも買い、午前中に一旦家に戻る。
そして、この日はラーメンが食べたかったので、もう一度街に繰り出す。
妻のシーフードミックスがなければ、この無駄な家の往復がなかったのだが、そこはドライブを楽しんだとしよう。
↓餃子とラーメン
↓ビジュアル最高
ラーメンは日本全国いろんな種類があるが、私はこの画像のような濃い色の醤油ラーメンが好きだ。
濃口醤油の香りがグワっと来る感じ。
そして、ダシは煮干しなのか、少し独特の苦味が欲しい。
そしてツルツルシコシコのちぢれ麺。
自由な1人休みの楽しみがラーメンというのもどうかと思うが、この一杯に幸せを感じる。
さて、この日は小学校のお迎えが冬休み前で13半なので、ラーメンを食べたらすぐに学校へ行く。
そして、その後は息子と実家の大掃除だ。
↓拭くために下ろしたお社にギャグで礼拝する息子
画像はないが、風呂場の掃除は2人とも裸になってじゃぶじゃぶ濡れながら楽しんだ。
さて、実家の大掃除も終わり、場面は帰宅後の夕食だ。
この日の夕食は妻の提案でクレープだ。
ん?クレープ?
その提案を受けた時、私は耳を疑った。
妻は甘いものがあまり好きではない。
しかも、生クリームは嫌いだ。
なのに、チョコバナナクレープがいいと言う。
なんでも、胃腸炎からまだ本調子でなく、クレープなら食べられそうというのだ。
結婚してからもうすぐ10年経つが、夕食がスイーツだけというのは初めてだ。
午前中の買い物で生クリームなどの材料は買ってある。
帰宅して息子とクレープを作る。
買って間もない電動のハンドミキサーがあるので、息子と生クリームをホイップした。
↓クレープパーティー
↓手巻き寿司みたいに何回もクレープを巻いて食べる
↓幸せだ
↓酸味のある具材で口の中をリセット
↓ピクルス(甘酢漬け)
おしまい。


























































































