情熱大陸が大好きです。

この記事を書こうと思ったのは、アメリカで賞金1億円を獲得したパフォーマー「エビケン」。

情熱大陸を見続けて何年になるのかすら記憶にありませんが、今回の放送を見ていてわかりました。

情熱大陸は、「好きでやりたいことをやっている人」を放送しているんですね。

夢があるじゃないですか。

日曜日の夜に放送するには持ってこいですよね。

自分の好きなことをやり続け、結果を出した人の日常です。

放送を見る度に、
「やりたいことをやればいいじゃないか」
「好きなことをやればいいじゃないか」
「誰もやるななんて言っていないぞ」
「オレは、私は、やりたいことをやっているぞ」
と言われているような気がしてなりません。

だから、登場する人は大変な仕事の日々を過ごしているにもかかわらず、どこか清々しさを感じるのでしょう。

今いる会社を辞めなさい、と言っているワケではなくて、「やりたいことをやればいいじゃないか」と言っているのです。

これは励まされます。

サザエさん症候群を打ち消す作用があるのではないかと信じています。

やりたいことをやり続けて、どんな結果、将来が待っているのかわかりません。誰にだってわからないのです。

私がやりたいことを誰が知っているでしょうか。
あなたがやりたいことを誰が知っているでしょうか。

知っている人がいるにしても、将来なんてどうせ誰にもわからないのです。

どうなるかがわからないに、やりたいことをやらないでいる理由はありません。

やりたいことはやればいい。私はやります。

情熱大陸、大好きな番組です。

『やりたいことをやればいい。』

今日も楽しくやっていきましょ。