ドラマ化されてより有名になったルーキーズだが、漫画の台詞を引用したいと思う。
以前書いた記事と関連した内容で、"子供の目線"である。
正確には覚えていないのだが、大まかな意味は合っているはずだ。
小さな子供と買い物に行くと、子供はすぐに疲れた、抱っこして、とダダをこねる。
しかし、それは決してその子供が辛抱強くない、というわけではない。
なぜならその子供もオモチャ売り場では疲れることなく立ち続けることが出来る。
オモチャ売り場では子供が見える位置に物が並んでいる。
だから、子供は飽きないのだ。
それと一緒で、子供に何かを見せる時は子供の目線まで降りてあげなければならない。
大人の目線から発されたものには、子供はすぐ飽きる。
後半は若干、俺の脚色も入っているが、まあだいたいこんな感じだ。
だが、子供の目線で、子供を導くというのは案外難しい。
子供の目線になったつもり、というのが少なくない。
そこで登場するのが7色いんこ。
これは次回説明したい。