初「姉上おつかれさま~」


江「惜しかったね~w」


茶々「う~ん」


初「5位入賞だよ?」


茶々「5位・・5位かぁ・・」


江「ママが聞いたら怒りそうだねw」


初「そういえば結果を楽しみにしてたねw」


茶々「それを考えると頭が痛い・・」


初「ママは色んな賞を取ってるからねw」


江「どんなの取ってたんだっけ?」


初「えっとね・・」


○尾張美少女コンテスト・・グランプリ
○全国美姫コンテスト・・3連覇→殿堂入り
○お嫁さんにしたいお姫様ランキング・・5年連続1位→殿堂入り
○美しすぎる奥方様ランキング・・5年連続1位→殿堂入り


初「こんな感じ?w」


江「うわ~~殿堂入りっていうより出禁じゃんw」


初「出たの全部取ってるからねwもういいよってなったみたいw」


茶々「うわ~~~ますます言えないじゃないか」


初「でも、隠し通せないし・・」


茶々「そもそも、初が勝手に応募したんだろう」


初「だって・・おもしろそうだったしw」


茶々「自分で出ればいいだろ!何で妾が・・」


初「ほらw私は娘もいるし、そういうのはちょっとw」


江「よかったw私じゃなくてw」


茶々「はぁ~~~これからお城に上がる用事があるというのに・・」


江「・・あw私、これからちょっと用事あるからw」


茶々「なら、初!一緒に来い!」


初「えwママと会ったらどうするのよw」


江「頑張ってね~w」


初「江・・あんた逃げたね」


江「勝ち目のない戦いはやらない主義だもんw」


茶々「気が重い・・」






初「やだなぁw」


茶々「この門の先から・・凄い殺気を感じるのだが・・」


初「き、気のせいだよw」


茶々「妾の命も今日までかもしれん」






初「あ・・・」


茶々「すでにいる!」


市「あら・・お帰りなさい」


茶々「母上、ただいま・・」


初「た、ただいま・・」


市「コンテストはどうでしたか?」


茶々「そ、それが・・5位でした」


市「5位・・」


初「ママの顔が・・」


市「茶々・・そこに座りなさい」





茶々「は、はい・・」


市「何でこんな結果になったのですか?」


茶々「が、頑張ったのですが・・力及びませんでした」


市「お黙り!」


茶々「すいません」


市「あなたは私の娘ですよ?持ってる素養で負けるはずがありません!」


茶々「し、しかし・・」


市「口答えしない!」


茶々「はい!」


市「その服は何ですか!あなたはもっと派手な服が似合うのです!もっと染色にも気を使いなさい!」


茶々「こ、これは・・初達がいいと言うので・・」


初「ちょw姉上w」


市「ギロッ」


初「ひぃ~~~」


市「初・・そこに座りなさい」





初「うわーん><何で私まで~~~」


市「まったく・・あなた達は自分の事をわかっていません!」


茶々・初「すいません><」


市「まったく・・私の娘なのにこの結果・・」


茶々「つ、次こそは1位を取ってみせます!」


市「当たり前です!もし次も1位ではなかったら・・」


市「わかってますね!!!!


茶々「はい!!!


初「うわ~~~」


市「初!あなたもその時は一緒ですからね!」


初「うそ~~~w何で~~~w」







江「よかった~w一緒に行かなくてw」


市「そこに隠れてる江も当然一緒ですからね!」


江「ばれてた~~><」


初「ばればれだしw」


茶々「それで隠れてるつもりなのか?」


江「私、ぬんじゃだし~w」


初「忍んでないけどねw」


市「あなた達、次は本気でやるのよ?」


三姉妹「は~い><」



ハロウィンおしゃれコンテスト・・5位


茶々の挑戦は続くw