天下分け目の戦いを制した上杉家

謙信公は征夷大将軍となり天下統一を果たしました

上杉方として奮戦した浅井家はその功績を評価され

当主長政は副将軍に補任されました





静謐かな・・静謐かな・・


小谷のある屋敷では・・





娘「お母さん!」


初「後・・1週間zzz」


娘「長いよw」


初「天下泰平になったんだからまったりしていいんじゃないの?w」


娘「お爺ちゃんがお城に来る様にってw」


初「うん・・明日行くよ・・zzz」


娘「起きてw」


初「合戦で疲れてるのに休ませてくれればいいのにw」


娘「ほら~行くよ~~」


初「終わったら帰って来てまた寝ようっと」





長政「娘達・・そして、孫の初もよく働いてくれた」


初「そう思ったら休ませてよw」


江「ほんとだよ~w」


長政「頑張ってくれたから褒美でもと思ったが・・いらないみたいだな」


初・江「いる!w」


長政「まったくw」


娘「お爺ちゃん、こんなに貰ってもいいの?」


長政「少ないくらいだが家臣の手前・・これくらいで我慢しておくれ」


娘「ううん、ありがとう」


長政「初は本当に可愛いな~後で何か買ってあげるからね」


初「私の娘に甘いのはいいけど、自分の娘にも何かないのかしら?w」


江「これだけじゃ足りないよぉw」


長政「あ、後でな・・。今や私は副将軍だから忙しいのだよ」


初「あれ?どこか行くの?」


長政「将軍の謙信公に呼ばれて春日山にな」


江「お土産よろしくね~w」


長政「仕事で行くのだよwそれに・・本願寺門主も来るとの事だしな」


初「そういえば顕如は~んも副将軍なんだっけ?」


長政「坊主を副将軍にするとは謙信公も何を考えてるのか・・」


江「何も考えてないんじゃないの?w」


長政「とりあえず春日山に行ってくるから留守は頼んだぞ」


初「は~い!まったりしてるよw」


長政「戦が終わったとはいえ、あまり気を緩めるでないぞ」





初「さてと・・もう一眠りしてこようかなw」


江「初姉・・それは無理だよw」


初「何で?」


江「ちょっと後ろを振り向いて見てw」





初「あ、姉上w」


茶々「暇そうじゃから妾に付き合ってもらうからな」


初「あれ?姉上・・何か変わった?」


江「派手好きが長じて歌舞伎になったんだってさw」


初「えぇ~~また変えたの?w」


茶々「侍なんて地味なのはもうまっぴらじゃ」


初「侍・・出番なかったのにw」


江「それで歌舞伎になったから付き合えって事みたいだよw」


茶々「これから1週間、よろしく頼むぞ」


初「えぇ~~~~まったりしたかったのにw」


江「初姉・・茶々姉が言う事だから諦めてw」


初「踊るなんちゃら見たかったのに~~><」




今日は特化1目前まで付き合わされましたとさw