初「今日こそ勝つわよ!」


江「何度も負けてるわけにいかないもんねw」


娘「どうやっても無理な気がするんだけど・・」


初「諦めたら・・そこで試合終了よ!」


江「でたw名セリフw」


娘「こんな所で使う程の事かな?」


初「それじゃ~~私から行くわ!はい!50枚!」


お涼「がんばってくださいねwww」


初「そうそう・・いつも逃げられると思わない事ね!」


江「初姉頑張れ~w」







初「あ~~~~」


娘「あれは取れないよ~」


江「惜しかったんだけどねw」


初「釣って・・活け造りにしてやりたい!」


江「次は私の出番ねwぬんじゃの私に不可能はないよw」


娘「何か・・フラグが立った気がした様な・・」






江「あ~~~~~」


初「あの鯉!憎たらしい!」


江「そもそも金魚すくいで何で鯉がいるのw」





初「馬鹿にして~~~~」


江「むき~~~w」


お涼「また券を集めて挑戦してくださいねwww」


初・江「次は絶対釣ってやる~~~~~」


娘「私は射的でもやってこようかなぁ」


初「ちょっと待ちなさい・・」


江「初ちゃん、ど~~こに行くのかしら?w」


娘「えっと・・射的を・・」


初「ママの仇を取って!」


江「このまま負けるわけにはいかないんだよw」


娘「あれは絶対取れないよ~w」


初「それじゃ~~1回だけ!1回だけ挑戦して!」


江「そうそうw次は取れるかもしれないからw」


娘「2人とも金魚すくいだけで何枚使ったの?w1回だけだよ?」


初「頑張って~~仇を取ってw」


江「初ちゃんならいける!」


娘「早く終わらせて射的やりたいなぁw」





娘「あw取れたw」


初・江「えw」


娘「なんだろ?向こうからポイに載ってくれた気がするw」


※ポイ・・金魚をすくうアレねw


お涼「お、おめでとうございます(客釣り用なのに何で釣れちゃうの?)」


初「よくやったわwその鯉をこっちに渡してw」


江「うふふふw今日の夜は・・」





初・江「ご馳走だねw」


娘「だ、ダメだよw」


初「私達から券を何枚も奪った鯉よ?活け造りにして食べちゃえばいいのよw」


江「そうそうwおいしいよぉw」


娘「この子は私が飼うの!」


初「うちの池で飼うの?」


娘「ちゃんと面倒見るからいいでしょ?」


初「・・初がそこまで言うならしょうがないなぁ」


娘「やったぁ」


江「えw食べないの?w」


初「私・・初には弱いからw」


江「ちぇw」


娘「名前は何にしようかなぁ」


初「タカツグとかにしとく?」


娘「それパパの名前じゃないw」