来週から追加される4つの大名物
どんなのか見てみましょ
○御手杵
天下三名槍の一槍
蜻蛉切、日本号は出てるので最後の一振ですね
三名槍はすでに登場してたんですけどw
御手杵は関ヶ原追加1で結城秀康が持ってます
元は結城晴朝が作らせ、養子の秀康が譲り受けました
かなり大きかったらしく
全長3.8mもあったみたい
東京大空襲で焼失してるので今あるのはレプリカなんだって
その長大な槍に合わせて鞘を作ったらしく
馬印として参勤交代で先頭にあったんだけど
凄い重くて普通の人では無理だったって逸話がw
かなり迷惑してます(持つ人一同)
○小笠原一張弓
これはよくわからないのよねw
小笠原流って流派があるんだけど
その免許に
一張弓免許
一張弓格免許
こんなのがあります
ちなみに江戸時代に最上位の一張弓免許は将軍様だけしか貰えなかったみたいで
名誉みたいな物ですかね
そういう弓を貰って免許としてたのかちょっとよくわからないです
あんまりたいした事じゃないのかもしれない・・
たぶんw
○大典太光世
天下五剣の一振
平安時代作成での刀です
足利将軍家の家宝だったのですが将軍家が落ちぶれたので流出
豊臣秀吉に渡りました
秀吉>利家って説と
秀吉>家康>秀忠>前田利常って説がありますね
今回の大名物のお題ともなってる肝試しとは
秀吉がまだ持ってた頃のお話
伏見城で廊下を歩いてると刀の鞘を捕まれて動けなくなるって噂が流れました
そこで利家が
「お化け?そんなのいねぇよ!大名がそんなのにびびってるんじゃねぇよ」
と肝試しを提案したとかw
大名が肝試しなんかしてるんじゃないよって突っ込みを置いといてw
肝試しをやると聞いた秀吉が魔除けに大典太を利家に持たせたら
お化けが出てこなかったのでそんな噂をなくなりました
自分の居城で変な噂が立って嫌がってた秀吉は褒美に大典太を利家に与えるってお話だね
公式では利家じゃなくて犬千代って出てたけど・・w
説明を読んでもちょっと話がずれてる気がするねw
大典太には別な逸話があって
利家の四女の豪姫が原因不明の病気になり
大典太を借りて枕元に置くと病気が治ったとの事
治ったから返すとまた病気になり、借りると治るって事が続き
面倒だからあげる!って秀吉が利家にあげたら完治したって逸話があります
春に花粉症になって借りた時期に花粉症が終わる頃だったって事じゃないよね?w
それはさておき、大典太は病魔を祓う太刀と思われてたみたい
名刀っていうより厄払いの代物って感じねw
○村正
これが問題w
一張弓もわかりづらかったけど
こっちはこれ!ってのがないのw
村正さんって人が作ってたから村正なんだけど
もちろん一振じゃなくていっぱいあるのね
これが家康ってより徳川家にとっては色々と因縁がありまして
家康の祖父の清康、家康の父の広忠が
謀反で殺された時の凶器が村正
家康の嫡男の信康が切腹の時に介錯で使われたのも村正
関ヶ原の時に東軍の織田信孝が戸田勝成を討ち取った槍を見てたら
家臣が槍を落として指を切ったんだけど
その槍も村正
ただの不注意やんw
大坂夏の陣でゆっきーが家康に投げつけた刀も村正
なので家康は村正は徳川家に仇をなす刀だぁって全部破棄したんだって
これが妖刀村正の由来
実際には尾張徳川家に村正はあったし
ホンダムの蜻蛉切、酒井忠次の猪切は村正の弟子の作だったみたい
どこまで本当かはわからないけど
そのうちみんなが信じちゃって徳川家の敵となる人達には人気だったそうな
幕府転覆を企んだ油井正雪は持ってたみたいだし
幕末の志士達の間ではみんな欲しがって
それを見た商人は偽物で儲けたそうでw
妖刀村正といってもこれ!ってのがないですね
追加される大名物はこんな感じです
相変わらず杖がないw
回復職はそろそろ怒るよw
そういえば棍棒もないなぁ~~
刀、槍、茶器・・・こればっかりねw
有名だからしょうがないんだけどぉ~
銃と弓はまた出て来るのかな?