娘「白馬だぁ。いいなぁ」


江「官職持ちだもんねw」


初「正七位上掃部大允デアルゾー」


江「棒読みだしw」


娘「掃部大允って・・従七位上相当じゃなかった?」


初「細かい事は気にしないのw」


江「合戦もよゆーそうだし、暇だねぇw」


初「なら部隊長の所に挨拶行こっかw」


娘「部隊長って・・お父さん?」


江「初姉・・すっごい悪い顔してるんだけどw」


初「うふふふふ!」





高次「我が部隊長である京極高次である。浅井の為、我の為に励むがよい」


初「職場だと随分と偉そうなのねw」


高次「なに・・部隊長である我に無礼であるぞ」


娘「お父さん・・それくらいに・・・」


江「お腹痛いwww」


高次「そなたが何者か存ぜぬが御屋形様に進言して放逐してくれる」


初「へぇ~~~パパが私を放逐ねぇw」


娘「お、お母さん・・もうやめてあげてよ><」


高次「も、もしかして・・初か?」


初「やっと気付いたの?w鈍いんだからw」


江「笑い死ぬところだったw」


高次「いつもと違った格好だから全然気付かなかった・・」


初「それにしても・・随分と偉そうねw」


高次「色々と部下の目とかあってね・・・娘も見てるし・・・」


娘「お父さんがいつものお父さんに戻ってる(’’」


江「からかいに来た甲斐があったねw」


初「せっかくあんたの隊に所属したんだから挨拶したかったしねw」


高次「他の隊の方がいいんじゃないかな~~~」


初「なんかいった?」


高次「いえ・・・何も・・・」


初「それにしても・・何で副将やってるのよ?」


江「主将は井戸村光慶だね」


初「井戸村ってあんたの所の部下じゃなかったっけ?」


高次「それが・・・色々とありまして・・・」


江「没落したからパパに仕えちゃったんだよねw」


初「まったく・・・もっとしっかり働きなさいよね」


娘「お父さん・・頑張って・・」


高次「が、頑張ります・・」


江「初姉~~そろそろパパの所に顔を出して帰ろうよw」


初「そうねぇ~すっごい優勢だからパパにお小遣いでも貰って帰ろうw」


娘「お腹もすいちゃいました~~」


初「この後はどこかに食べにいきましょ^^」


江「ご飯代も貰わないとねw」


高次「い、いってらっしゃい」


初「しっかり働くのよ~~~w」




高次「すっごい疲れた><まさか初が来るとは・・・」


井戸村「京極殿・・ちょっとよろしいか?」


高次「な、なんでございましょう」


井戸村「京極殿は次陣では別な所に行ってもらいますので」


高次「え~~~~何でですか?」


井戸村「誠に言いにくいのですが・・・殿の姫君が毎回来られると・・・わかりますよね?」


高次「そ、そうですね・・・すいません・・」




高次「まったく・・今日は厄日だ><お酒でも飲んで寝てしまおう」


呉服屋「あ・・・小谷の呉服屋ですがちょっとよろしいですか?」


高次「呉服屋?何も注文しておらぬぞ?」


呉服屋「それが・・奥方様が来られまして・・」


高次「初が?何か買ったのか?」


呉服屋「はい・・珍しい仕立ての物がご所望との事で・・」


高次「まさか・・・さっき着てたのは・・・」


呉服屋「そうなんですよ・・小谷どころか近隣各国にもない一品でございまして、奥方様より京極様がお支払いになるとの事でして」


高次「もういや><」


呉服屋「1000貫になりますので・・・お支払い方法を相談しましょうかw」


高次「九十九髪茄子買えるじゃないかぁ~~~~」








頭の改装具(仮初)も出たので旦那に会いに行きましたw

隊に所属したもネタの為w