第4陣開幕目前・・

その裏ではこんな事が・・


今日も小谷で鬼姫は笑っている


??「これだけの条件を出せば、そなたも異論はなかろう?」


??「確かに悪くねぇが・・・」



今日も小谷で鬼姫は笑っている

官兵衛「何を悩む事がある。この合戦が終われば秀吉殿の天下は確定よ。そなたに100万石の手形を切るというのだ。」



今日も小谷で鬼姫は笑っている

利家「しかし・・叔父御を裏切るのは・・」


官兵衛「別に勝家と戦えと言ってるのではない。不戦を表明すればよいだけだ」


利家「叔父御には恩がある・・それに・・俺が築いてきた名声が・・」


官兵衛「誠実?人望?謙虚?敗れた後に何の役に立つ?勝った者が歴史を作るのだ。敗者の側にあっては何を誇ると言うのだ」


利家「うぐぐぐぐぐ!」


官兵衛「これが台本だ」


利家「・・わかった!」


官兵衛「懸命な判断だ」


利家「けっ!お前、いい死に方しないぜ!」


官兵衛「ふん!くだらん!」






官兵衛「ふふふふふ!容易いな。馬鹿を相手にするのは造作もない。」


某国営放送のP「ここにいましたか。来年の打ち合わせをしたいのですが・・」


官兵衛「後は情報操作で秀吉と利家が密談してたと流しておけば・・私の事は表に出ないな」


某国営放送のP「あの~官兵衛さん?」


官兵衛「秀吉が天下を取り、後は私がそれを乗っ取るだけだな」


某国営放送のP「うわw凄い黒いw編成会議で主役を交代させないと・・地味だし・・」


官兵衛「何だ貴様は・・・聞いていたのか・・」


某国営放送のP「いや・・・別に・・・」


官兵衛「私のイメージが落ちるではないか!死ね!」


某国営放送のP「元々そんなイメージですが・・・ぎゃーーー」


官兵衛「危ない所だった。これで来年は安泰だな。竹中め・・天才軍師とか褒め称えられるのも今のうちよ」



明日にたぶん続く?






久しぶりに書いたら全然ダメだった~~~

官兵衛は戦国無双をイメージして書いてみたけど・・・難しかった><

黒い官兵衛と単純な利家って感じで書きたかったんだけど文才が無くてぐだぐだに・・。

続きも変な風になりそう^^;

次回は勝家さんが登場予定w

イメージ的にヤクザの親分的な感じにしたいけど・・どうなる事やらw