上覧開催中・・・その頃、小谷城では・・・


本日の登場人物・・浅井長政、お市、浅井久政、家臣の方々w


今日も小谷で鬼姫は笑っている

長政「小谷が随分と静かの様だが・・何があったのだ?」


お市「それは上覧武術大会というのがあるからでしょう」


長政「ふむ・・という事は初は出場してるのか?」


お市「はい。あの子はそういうお祭りが大好きですから^^」


長政「昔から落ち着きのない子だったからな・・。茶々も江も行っておるのか?」


お市「江は私もでる~~って言ってましたよ^^茶々は観覧するそうですね。」


長政「3人共おらんのか・・では、今のうちに揃えるとするか」


お市「それがよいでしょう。実は中村に使いを出しておきました。」


長政「さすが市だ。それでどうだった?」


お市「それが・・かなり希少な品だそうで・・・法外な値を提示されたそうです。」


長政「なんと!それは困ったな。」


お市「しかも本願寺の法主もあれを求めてるそうです。」


長政「顕如上人がか!それはまずいぞ?」



今日も小谷で鬼姫は笑っている

語録・・・本願寺の合戦は根比べ、すなわち金比べやでぇー!!

さあさあ金ならナンボでも出すで!!

土下座はタダや!!


長政「本願寺とまともにやり合うのはきついな」


お市「はい・・そこで一計を案じました。」


長政「何か妙案でもあるのか?」


お市「その中村の商人は兄上配下の藤吉郎なる者と昵懇との事。藤吉郎を通じれば手に入るやもしれません」


長政「なるほど・・しかし、兄上に頼むわけにはいくまい。藤吉郎なる者と直接交渉せねばなるまいな」


お市「ふふふふ!私にお任せ下さい。藤吉郎を落とすのはそう難しい事ではありません」


長政「そうか!では、市に任せるとしよう。しかし、どうするのだ?」


お市「あの者は女性に滅法弱いのですwしかも、私は主君の妹です。ふふふふふ!」


長政「籠絡するのか!確かにそなたに頼まれれば誰でも落ちるの~儂もそなたを見てすぐに落ちたしなw」


お市「まぁwでも、私が真に思っているのは長政様だけですよ。」


長政「ははははは!」


家臣一同「ごほん!そんな会話は自室に戻ってからしなされ」


長政「なに!お主らいつからいたのだ!」


久政「評定の合間にお主達が勝手に始めたのじゃろw見てるこっちが恥ずかしいわw」


長政「うぬ~父上にまで聞かれるとは・・・。」


久政「今に始まった事ではないがなw」


お市「そ、それでは行って参ります。」


長政「う、うむ。気をつけてな」




市ってこんなキャラだったかな?w

ただのバカップルになってしまった(’’;

初の話を書く上で書いてみたけど・・必要なかった気がするw

一番書きたかったのは「土下座はタダや~」って所なんですけどね^^;

信onでの顕如はんは会った事ないので知りませんw

明日、上覧なかったら初の話しを書いてみますw