渓流釣りの今年の最終日(9/30)
新潟の津南「七ツ釜キャンプ場」
トイレ(ぼっとんトイレだが)
水道完備
直火OK
しかも無料
もう何年通ったことだろうか?
今夜のゲストは4組
1組目 熟年男性4人組(我ら渓流釣りグループ。各人現地集合)
2組目 現地蕎麦工場経営者の息子と社員の二人組
3組目 若者4人組
4組目 家族4人組 5~6歳の女の子を連れた夫婦
近くの日帰り温泉で時間調整後現地に3時着
現地スーパーで酒肴調達
蕎麦工場と意気投合。美味い酒で盛り上がる。
モンゴルの夜空に負けぬ満天の星
都会の浩々たる灯の下しか知らぬ人は不幸
これで一人当たりの1泊2食の宿泊費が1,000円
寝袋に包まれ熟睡
翌日は現地解散
十日町「芝峠温泉」ホテル併設の日帰り温泉
ここの浴室からの眺めは素晴らしいの一言
写真に載せられないのが悔しい
十日町は棚田で有名
「蒲生の棚田」
下は「星峠の棚田」
黒澤明監督の「デルス・ウザーラ」の主人公はアジア系の顔つきだったのでウラジオストックからシベリア鉄道でハバロフスクへの友人との旅を計画した時点では中国・モンゴル・北朝鮮と国境を接している極東ロシアにはアジア系の人が混在していると思い込んでいた。
着いてみたらそこは「パリ」でした(行ったことないけど)
モデルのような白人の美人さんがあちこちに
ウラジオストクではホテルで呼んだタクシーで鷲巣展望台へ。
黄金橋を望む展望台から歩いてニコライ二世凱旋、潜水艦博物館、スポーツ湾沿いの遊歩道をぶらぶら。
この辺りはずっと歩いて移動できる。
タクシーは余り走ってない模様。
21:00ウラジオストク発のシベリア鉄道の寝台。鉄道はモスクワ時間、この辺りがややこしい。
8:15 早朝のハバロフスク到着。
ホームの右側の人たちは北朝鮮の労働者らしい(胸のバッジで)
ホテルまで送迎車。フロントで交渉して部屋に入れてもらう。
知人にホテルまで迎えに来てもらい、市内観光。
9/2(土)のアムール河畔の公園(インツーリストホテルはアムール川の傍で観光にはお勧め)
個人店?が出店
アムール川沿いの遊歩道
戦勝記念日でハバロフスク中心街の公園では軍隊のイベント
戦車などの重車両の展示・軍事食の試食・女性兵士のショーなどの他銃の解体・組み立てが大人だけでなく子供も参加
北朝鮮のミサイル問題で揺れてる日本から来てるだけに彼我の防衛に対する意識の違いに驚く。
★シベリア鉄道車中泊とウラジオストク&ハバロフスク4日間の旅
旅行代金 125,000円
ビザ代行 10,800円
空港税他 3,310円
以上旅行会社「ファイブスタークラブ」 支払い計 140.110円
★損害保険 1,830円
飲食費 約30,000円
お土産 約7,500円
今回の旅行総合計約180,000円













