うろつき夜太の隠居生活

うろつき夜太の隠居生活

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毎朝の散歩の愉しみは「カワセミ」との遭遇
 
今朝は3週間ぶりに遭遇
スマホの拡大ではこれが限度
 
 

 
下の写真は以前書いたタケイさんの写真
 
川の中に止まり木を設置して、朝早くから観察して撮ったもの
 
 
リタイア生活で勿論お金の問題も大切だが
周りの人たちを見て有り余る自由時間を消化しきれていない
というのも事実。
 
この人の(人生の先輩に失礼だが)素晴らしいところは
おそらくリタイア後に新たの趣味を見つけ出したことではないだろうか。
 
先日の台風で止まり木は流された。
再び川原に止まり木を設置して膨大な時間の流れに
身を置いて一瞬のシャッターチャンスを狙う。
 
どうにも浮気性の私には真似できない。

釣り仲間のO君の誘いで稲刈りの手伝い

これがめっぽう楽しい

毎日遊ぶことしか考えていないリタイアじじいにとってこれも「愉しみ」

きっと仕事としてやろうとしたら苦役になるかも

一日半たっぷり汗をかきました

 

子供の頃は春と夏に「農繁休暇」というのがあった。

文字通り農業が忙しい時にたとえ小学生であろうと手伝いに入ったものだ。

春は田植え、秋は稲刈り

 

今はO夫人によれば「手刈りは天皇陛下だけ」

 

機械で刈って束ねてある稲を天日干し(これがO家のこだわり)

この辺でも機械乾燥になってしまっているのが現状らしい


渓流釣りの今年の最終日(9/30)

新潟の津南「七ツ釜キャンプ場」

 

トイレ(ぼっとんトイレだが)

水道完備

直火OK

しかも無料

 

もう何年通ったことだろうか?

今夜のゲストは4組

1組目 熟年男性4人組(我ら渓流釣りグループ。各人現地集合)

2組目 現地蕎麦工場経営者の息子と社員の二人組

3組目 若者4人組

4組目 家族4人組 5~6歳の女の子を連れた夫婦

 

近くの日帰り温泉で時間調整後現地に3時着

現地スーパーで酒肴調達

 

蕎麦工場と意気投合。美味い酒で盛り上がる。

 

モンゴルの夜空に負けぬ満天の星

都会の浩々たる灯の下しか知らぬ人は不幸

 

これで一人当たりの1泊2食の宿泊費が1,000円

寝袋に包まれ熟睡

 


 

 

翌日は現地解散

十日町「芝峠温泉」ホテル併設の日帰り温泉

ここの浴室からの眺めは素晴らしいの一言

写真に載せられないのが悔しい

 

十日町は棚田で有名

 

「蒲生の棚田」

下は「星峠の棚田」


何時もの一人旅の罪滅ぼしに今回の家族旅行は熱海・下田

 

食通と言われた池波正太郎氏が最後に食べた銀座「いまむら」の金目鯛の煮つけにあやかり

宿の勧めで熱海「いろり茶屋」に・・・・

時価が4,300円

翌日下田で食べた煮付とは全然別物だった(驚)




 

熱海は何度か来たがイコール宴会だった。

今回は温泉につかり、ゆったり、まったり。

 

どうも我が家は観光に走り回るタイプでなく「まったり」タイプ

今回はあえて列車旅「伊豆の踊子号」で行き帰りアルコール漬け。

車旅と違い列車旅はフットワークには欠けるが格別の情緒がある。


 

下田で観光列車の記念撮影

昨今こういった特別列車を鉄道会社が運行しているのは好ましい。


黒澤明監督の「デルス・ウザーラ」の主人公はアジア系の顔つきだったのでウラジオストックからシベリア鉄道でハバロフスクへの友人との旅を計画した時点では中国・モンゴル・北朝鮮と国境を接している極東ロシアにはアジア系の人が混在していると思い込んでいた。

 

着いてみたらそこは「パリ」でした(行ったことないけど)

モデルのような白人の美人さんがあちこちに

 

ウラジオストクではホテルで呼んだタクシーで鷲巣展望台へ。

黄金橋を望む展望台から歩いてニコライ二世凱旋、潜水艦博物館、スポーツ湾沿いの遊歩道をぶらぶら。

この辺りはずっと歩いて移動できる。

タクシーは余り走ってない模様。


 

21:00ウラジオストク発のシベリア鉄道の寝台。鉄道はモスクワ時間、この辺りがややこしい。

8:15 早朝のハバロフスク到着。

 

ホームの右側の人たちは北朝鮮の労働者らしい(胸のバッジで)


 

ホテルまで送迎車。フロントで交渉して部屋に入れてもらう。

知人にホテルまで迎えに来てもらい、市内観光。

 

9/2(土)のアムール河畔の公園(インツーリストホテルはアムール川の傍で観光にはお勧め)

 

個人店?が出店


 

アムール川沿いの遊歩道


 

戦勝記念日でハバロフスク中心街の公園では軍隊のイベント

戦車などの重車両の展示・軍事食の試食・女性兵士のショーなどの他銃の解体・組み立てが大人だけでなく子供も参加

 

北朝鮮のミサイル問題で揺れてる日本から来てるだけに彼我の防衛に対する意識の違いに驚く。

 

 

 

★シベリア鉄道車中泊とウラジオストク&ハバロフスク4日間の旅

   旅行代金  125,000円

   ビザ代行   10,800円

   空港税他    3,310円

    以上旅行会社「ファイブスタークラブ」 支払い計 140.110円

 

★損害保険      1,830円

  飲食費         約30,000円

  お土産           約7,500円

 

        今回の旅行総合計約180,000円