片山の担当指導者は、4年生から6年生まで持ち上げ指導となる。ただ、5年から6年にかけて、公式試合等で、ある程度の結果が出ないと途中交代もある。簡単にいうと更迭である。過去、何度かある。
結果と言っても、その時のチーム事情にもよる。全体に能力がある子が集まっているときに結果が出させない場合は、交代の可能性は高い。
6年の監督の場合、人格もさることながら、勝負運を持っていない場合も交代させることもある。抽選にしても試合にしても監督の勝負運は大事である。では、運はどうしたら掴めるのか?それは徳を積めである。
また、自身を犠牲にするぐらいの気持ちと行動も必要である。選手と家庭に無理強いをさせるわけだから、己も犠牲にしろである。妻が怖くて、家庭が中心になるような指導者は、片山には必要ない。過去、それで何人もやめている。自己犠牲なくして天下は取れん。