事件です
昨日、一足先に家に帰ったオニヨメから電話がありました。
「家出るとき、押し入れ開けたか?」
「あ、開けたかもしれません。あけっぱなしでしたかすみません。」
と僕。
「二部屋とも押入れが開いているけど。」とヨメ。
あ、もしかしたら、気がつかないうちに僕が開けてしまたのかも
しれませんねぇなどと思いながら、電話で話していると
「あ、ガラスがわれている。」
オニ家、泥棒が来たようです。
急いで家に帰りました。
すでに警察の方々が来ていて、ドラマのように指紋など
取っていました。
おきに召すものがなかったのか、あいにく盗られたものは
ありませんでした。
部屋も押し入れが開いていたくらいで
荒らされたかんじもなしでしたが、押入れに置いてあった
僕のセカンドバック(今でははずかしくてとても使えない。いや当時は
なんか僕のまわりはみんなセカンドバックもったりしたのです。)が
床に置いてあったようです。
時計などにも興味がなかったらしく
棚の上にそのままふつーに置かれていました。
最近、うちのあたりは空き巣が多くて、裏の家にも入っていたようです。
とりあえず、うちはなにも盗られなかったのでついているのでしょう。
オニチビは警察が帰った後、「大きくなったら警察になるよ。」と
言っていました。指紋のパタパタするやつがやりたいのでしょう。
朝、たまたまオニ母から電話がありました。
泥棒が入ったよと報告するとかなり驚いていましたが
「いい厄落としになったということで。」
と言っていました。
よくわかりませんが、そうだねと言ってみました。
その後、ガラス屋サンと不動産屋サンが来て新しくガラスを
替えて行ってくれました。その時、僕はお風呂あがりで、
裸でターザンのような頭で、影からこっそりのぞいていました。
むしろ泥棒より怪しい状態で。
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