唯一の習い事、スイミングスクールは、現在15時台の部に通っているのですが、学校がはじまる来月からは、その時間に間に合わないのです。
16時台からの部に移ろうにも、満員でキャンセル待ち…ということで、
17時台からの部に移ることに決めました。
小学生からはスクールバスに保護者同乗ができないらしく、
17時に1人でバスに乗って通ってもらうことになります。
バス停までは送りますが、大丈夫かな…と親としては不安でしかありません。
そんな息子と同じ境遇の子どもがもう1人…
同じバスで今まで通っていたM君です。
お母さんが一緒に行けないならもう辞めようかな…と言ってるそうですが、
せっかくここまでスイミングを続けているのだから、せめて《泳げる》ようになるまでやってて欲しいとM君のお母さんが言ってました。
私が来月からクラス変更の手続きをしている間、
顔見知りなだけで大して話もしてなかったM君に息子が言ったそうです。
M君も一緒にプール続けようよ!と。
すると、M君は大して仲良くない息子の言葉になぜかものすごくやる気になってくれたようで、
息子と一緒ならプール続ける!とお母さんに言ったそうです。
私はM君のお母さんにとても感謝されてしまいました
この話を聞いて私思ったんです。
息子はもしかして…人たらし…かもしれない。
ああ、4月…ドキドキします…
