猪苗代湖畔のほとり。
エレカシを代表して(宮本さん曰くw)
宮本さんが登場します



はじめての福島。どんなところだろう。
わくわくしながら新幹線に乗る。
郡山に着いて赤べこちゃんにお出迎えされる。
可愛い…❤❤
在来線で猪苗代駅へ!
会場はほんとに手作り感が素敵なところでした。
宮本さんの出番迄まだまだ時間があるので、湖でバシャバシャ。水も透明、魚が泳いでた。


水に足を入れたまま聞きたかった…

18時から宮本さん登場します。
ステージ前でまだかまだかと待つ私たちエビバデ。
ステージには男椅子もスタンバイ。
宮本さん登場



ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ〜
悲しみの果て
今宵の月のように
と続き…
「トミのドラムがないのでビックリしてます」「一人ってこういうことか…」とは…(笑)
一人でもエレカシを背負ってますね。
緊張してるようだったけど、なかなかそんな
表情も新鮮。一人だとこんなに可愛くなっちゃうのね。いや、いつもカッコ可愛いけども。
そして、アコースティックライブならでは、自由です、いつも以上に自由ですね。

はじめての僕デスを歌ってくれた。練習してきましたと!かなり力入った「ボークでぇす!」にエビバデ大喜び❗❗あまりの力の入れように笑いも起こる(笑)10歳頃の変声期前の歌をそのまま歌えちゃう51歳。なんなんでしょう、彼は奇跡ののど仏を持つのでしょう。(笑)
僕デスからのいとしのエリー。これは嬉しい

まさかまさか、そうきますか。
いつもは、マイクにかぶりつきそうなのに、優しく歌う。また違う一面を見せてくれる。そしてエリーは私達のようで、「エリー」のとこはエビバデを指差し歌います。ギター弾いてください…(笑)嬉しいけども。
あとRCの「君が知ってる」も。私はこの元歌知らないんだけど。宮本浩次が歌うと、もうそれは彼の歌になるのですね。
その後
風に吹かれて
デーデ
風と共に
俺たちの明日
と続く。
歌を歌いながら弾くのは、30年のベテランにも難しいようで(笑)「両方できない」と。
もうね、欲張りすぎ。伝えたいし、歌いたいしで手がギターから離れるし、歌詞飛んじゃうし。そんなベテランいますか❓いるんです。自分をベテランと認識していない、ベテランが。
まぁね、そんなとこが好きさ、仕方ない。もう好きすぎて。なんでも受け入れます。
ライブ終わり、ステージからは月が見えたようで、「今宵の月は今だったな」と空を指差しステージを後にした宮本さん。
振り返るとこんな月が
そんなこと言ってくれるベテラン最高。ありがとう。
夕焼けが美しかった、福島に来てよかった。









