今回は相手方が9:30から私は10:00からで9:40分に待合室に向かう。
階段登った所に、いつもの女性調停員の姿が、、

私「おはようございます。今日も宜しくお願いします。」
調停員「おはようございます。実はまだ来てないんですよ。」
私「えっ、遅刻ですかね?来ないとか。。」
調停員「でも、もう少し待ってみましょう」

とりあえず待合室で暫く待つことに

予定開始時刻20分ほど過ぎてやっと相手は姿を見せたらしい。

10:15くらいに交代で私が呼ばれ中に入りました。
この時、特に聞かれたことはなく、前回の面会交流が問題なく終わってよかったですね。と言われたくらいでした。
あとは相手方が今日は怒り心頭で荒れているということ、自分の意見が全く通らない調停自体に納得できない。
そして、いつもの愚痴が続く。
そんな話を聞かされ今日も何にも進展がない調停になることが予想された。
私は5分ほどで一人退室させられ弁護士さんと調停員さん達だけの話し合いとなった。

しばらくして、弁護士さんが戻ってきて一言。
「今日の彼は危険な状態ですね、このままでは話し合いはできないので、今調停員が裁判官と対応の話し合いに行ってますから、もう少し待っててください」

。。なんだか大変なことになってる
やっぱりやっかいな人だ。。。

しばらくしてまた弁護士さんだけ調停室に呼ばれました。私は放置。

そして、弁護士さんが戻り話し出す。
「今調停員と裁判官が話し合いし今回調査官を彼につけることにしました。」
私「えっ?調査官て親権争いとかにならないと来ない人達ですよね?今回は調停中に関わらずそんなことできるんですか?理由はなんですか?」
弁護士さん「彼はここでは話ができないので、まず調査官が言い分をひとまず聞き取りして書面化します。あとは彼の本心の部分ですね、なぜ離婚したくないのか。話を聞いてあげることで少しは彼の心が穏やかになるだろうし、書面化することで整理しやすくなるし、あとは改めて彼の異常さが暴かれるいい機会。」

私「なるほど。😏」
どんだけ周りを振り回せば気かすむんだか。
なんで私早く見抜けなかったのか。もっと早く周りに話せなかったのか。。あたしもバカだなと反省した。

どうにか調査官の提案に相手は納得し次回調停の期日を決めてその日は終わりましたがやはり終了時間は昼過ぎてました。とほほ。

今回私の出番は皆無でした。