4月に血液検査と年に一度のMRIを取って診察を受けてきました。

結果は去年と変わりない状態だったようです。(ちょっと他人事ちっくw)

しかし、今回は先生もほっとした様子でした(^^

 

理由は去年のことですが、私が恐ろしく記憶の低下や対応力が無くなって仕事が出来なくなっていたので、脳神経外科主治医に相談したからです笑い泣き

能力低下に悩みに悩んだ私は、脳梗塞やもやもや病の進行を疑ったので脳神経外科の主治医に相談に行きました。
 詳しくどんなことが出来なくなったとか様々なことを相談しました。
主治医の判断は、私の今までのもや病状と手術後の経過を見る限り、限りなくもやもや病による能力低下ではなく、
精神的なものである可能性が高いとのことでしたガーン

主治医から「職場や仕事で精神的に辛い想いをしているとか?何か思い当たることはありませんか」? と言われ、この先生はやっぱり信用できるなと思いました。

何故なら去年度4月に職場が変わって、ある二人の先輩から理不尽な圧を受けたり、精神的梗塞を受けており、今までいろんな職場で見てきたパワハラ受けて固まっている人と私が同じ状態になってるなと思っていたからです赤ちゃん泣き
直属の上司からもフリーズしている時間が長く、落ち込みが異常だから心療内科に行ってみませんか?と助言を受けていたのです。

心療内科に先に行ったらもやもや病の影響を指摘されると思ったので、先に脳神経外科に確認しに行きました。
脳神経外科でも先に心的ストレスを話すとそちらの影響を主張されたら困るので、脳神経外科の主治医にもストレスを受けていることは伏せて受診しました。
私は精神的と言われて少しほっとしました! だって精神的であれば薬や治療したら治るから!
もやもや病は治らないから!!!

 

脳神経外科の主治医は一生懸命今後の私の事を考えてくれて、色々と提案してくれました。
どこの心療内科に行くか、その診断後どうすか、精神的で休職が必要になった場合の脳神経外科の主治医としてのフォローの仕方などなど。。。
ホントに感謝しています。
今までちょっとしたことでも相談していて良かったし、親切な先生で良かったと感謝です。


その後1ケ月近く悩んで、心療内科にいって、病名を付けるなら適応障害と診断されました。
早く治すためには休職を進められましたが、休職はせず、
比較的軽い薬処方と直属上司の配慮で結果快方に向かっていったきがします。

もやもや病で悩んで居た私にとって薬を飲んで良かったなと思うこと多くありました。
まだ薬は続けています。これから減薬の話もでてるので、その話や快方に向かった経緯はまた書きたくなったら書きます!