http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00010002-dtohoku-l02
一人のボクサーがお亡くなりになりました。
ボクシングは拳で殴り合うスポーツです。
しかしスポーツとはいえ一歩間違えれば今回のような不幸な事故も起こりえます。
私も15年くらいボクシングに携わってきたのですが、今回の記事を読んで思うことがあります。
「JBCにも責任があるのではないか!」と言うことです。
以前より言われてきたことなのですが、「日本ボクシングコミッションのプロテストがおかしい」と言われています。
実力のある選手が落ちたり、またはその逆で実力ない選手が受かったりと・・・。
私が実際に聞いた話だけでもいくつか思い出します。
テストでカウンターを打ったら審判にカウンターは打たないようにと注意されたり、またストレートしか打ってないのにストレートを打てと注意されたりと・・・。まだまだ書ききれないほど聞いたことがあります。実際に見たこともあります。
そもそもあのテストは何なのでしょうか?
今回の記事を読んでも、岡田選手は練習を始めてわずか10ヶ月くらいでライセンスを取得しているようですが、JBCはなぜ彼にライセンスを取らせたのでしょうか?
ある程度ボクシングをされた方なら分かると思うのですが、10ヶ月なんてほとんど素人です。
どんなに才能があっても絶対に無理です。
スパーリングを見ても間違いなく素人だとわかると思います。
私の思いは「なぜJBCはライセンスを交付したのか」ただそれだけです。
今後このような事故を無くすようにJBCは試験の基準を考え直すべきです。


