もうラストスパートです

何があっても親は親と思って今まできましたが、親でも限度があります。

周りは皆、いつかそうなると思ってた、でもいずれ毒の面倒を見るのはオニ子だよ、など色々言われますがもう勘弁です

毒には妹二人がいます。
私は父の面倒をみます。

次女は父をあまり良く思ってません。
なので父には私しかいませんから…。

話の続き↓
もう関係なくなった人とはいえ、毒の元旦那さんから犯罪者扱いされ気分が悪い中、毒や妹は笑っているだけ。

我慢しながらも怒りは収まらず。
そんな事から些細な事で毒と小さな口論。

ですがこんな些細な口論は一緒に暮らし始めてからしょっちゅうあり、それよりももっと大きな口論もありました。

その度にお互い話し合い解決してきました。
今回もそれで解決できた話でした。

なのにその日に限って毒は次女に電話…。
既に酔っ払い、真っ赤な顔をしながら次女に、「自分のせいでオニ子に迷惑をかけてるなんて心苦しい」「私がこの家を出たらいいのかしら」という様な趣旨の話を次女にしてた気がします。

待って、毒…
迷惑なら1年前からかかっていますが…。

居候なんかじゃなくこの家は毒の家だと思ってねと何度も話し合ったよね…。

家族なんだから多少の迷惑をかけてしまうのはお互い様だよとも話し合ったよね…。

なのに何故今更私に迷惑…?
毒の話しか聞いてない次女は「お母さんの気持ち考えてあげて」と言ってきましたが、私の気持ちは…。
しかも本当に些細な事…

先ず一緒に暮らしてない次女はこちらの事情はあまり知ってはいませんし、何より酔っ払い、こんな些細な事でまた妹を巻き込んだ毒がストレスを溜め込んでいる私には普段より余計に腹が立ちました。

ついでに毒の話を間に受け、毒とは暮らせないと初めから匙をなげた次女が毒を冷静にさせるのでなく、非難してきた事にも憤りを感じました。

そのおかげでまた姉妹関係にまた亀裂が生じました。
妹とは毒絡み以外で揉めた事などありません。
若い頃からいつも毒が次女か私に何かを吹き込み私達を揉めさせてきました。

うんざりでした。
なのでまだ毒に操られている事に気づかない次女
にも正直うんざりしました。

次女から「私に任せてくれたら私なりのやり方で離婚調停をうまく進められた。任せてくれなかっただけじゃん。」と言われた事が1番許せませんでした。

終わったあとなら何とでも言えますし、ずっと丸投げだったのにその言葉は…。
離婚調停の進み具合を報告しても「難し過ぎて分からないわ」と言って何のアドバイスもくれなかった次女…。

確定申告や雇用保険さえ知らなかった次女がどうやって…。

何を言われても構いませんが、その言葉だけは何故だか心底許せませんでした。

相手と闘いながら、離婚について調べ、どうやったら納得のいく財産分与が出来るのか…。
それを調べ、並行して闘う事がどれだけのストレスか、そこまで言うならやってもらえば良かったと本当に思いました。

次女の言葉は売り言葉に買い言葉だと頭では分かっていましたが何故だか悔しく、腹ただしく、寛容にはなれなかった私がいました…。

私もまだまだです…。

そしてこの後、私にしたら大きな事件が起こるのです…。